「適性バー」で読み解く競馬予想ブログ!回収率150%目指す!

「馬場」「ペース」「レースの性質」の三つの適性から、馬自体の「適性バー」を導き、そのレースに問われる適性と、馬自身の適性が合致した馬を本命にする予想です。更にローテーション、妙味にも重きを置いて総合的に予想を組み立てます。 2017年重賞複勝回収率144%と好調! 愛知杯◎サンソヴール、東京新聞杯◎プロディガルサンなど穴目からの本命も的中多数!

    カテゴリ:雑記

    今年もいろいろなことがあった2016年の競馬。


    それを振り返ってみようというものです。


    まず、

    武豊騎手 30年連続重賞勝利


    今年もこの人の話題につきませんでしたね。
    記録、記憶、功績どの点を取っても競馬界でこの人に並ぶ人、上回る人がいるのだろうか。

    この前くりぃむしちゅーの有田さんが「週刊プロレスと有田と」というAmazonPrimeの番組で、

    「スターというのは去っても、必ず次のスターが誕生する」というのをプロレスを通して言っていました。


    自分は全くプロレスに詳しくないのですが、話を聞いてなるほどー。と思っていました。

    もし武豊騎手が引退したとしてスター選手が現れるのか?

    もし現れたとして自分はそのスターを認めることができるのか。

    自分が1番怖いのは、「昔のがよかった、武豊がいた方がよかった」と新しい時代を否定しまうこと。

    そもそも武豊と並べること自体が無意味なことかもしれない。 

    と武豊騎手が偉大な記録を成し遂げるときにいつも思います。



    あと今年の武豊騎手といえば、アメリカ三冠ですよね。

    ラニと一緒に挑んできた、ケンタッキーダービー、ブリークネスS、ベルモントS。
    こんなにアメリカ三冠を身近に感じることができるとは思いませんでした。

    さらに今年から

    「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」


    としてカトレア賞、ヒヤシンスSの着順によるポイントによってケンタッキーダービーの優先出走権が与えられるようになりました。

    どうしてもダートに力を入れない日本は、欧州に目を向けてしまうが、これによってアメリカにも通用するダート馬作りをしてほしいですね。

    もし日本馬がケンタッキーダービーに勝ってしまったらそれこと大事件。
    ケンタッキーダービーはアメリカの国民的行事です。
    箱根駅伝で外人が区間新取るだけで大騒ぎなのとはレベルが違います。

    今年のカトレア賞勝ち馬はモンサンレガーロ、そして期待大なのは重賞大差勝ちのエピカリス。

    エピカリスは一応ドバイも視野にいれつつ、ヒヤシンスS始動らしい•••(確かではありません)
    ので、ぜひ頑張ってほしいですね。

    ただエピカリスはクラブ馬ですからね。
    自分は出資していないので人ごとですが、出資している人はドバイに行っておかしくなってしまったゴールデンバローズの件から、普通に国内路線に行ってくれと思っている人もいると思います。


    個人的にエピカリスのケンタッキーダービーは見たいんですが、出資者、調教師がどう思うか?



    あれだいぶ話がズレちゃいましたね笑





    有力馬の無念の引退
    シンハライト、リオンディーズ、ショウナンパンドラ、ドゥラメンテ


    志半ばで引退してしまった名馬たち。
    それぞれ思い出があって、

    ドゥラメンテは自分が初めて「この馬やばい•••」と思った馬でした。皐月賞をリアルタイムでテレビでみてたときはリアルスティール勝つなぁー。と思っていたらあの脚。
    こういう馬をスターホースというのかと初めて感じた瞬間でした。
    たぶん競馬知らない人に見せてもすごいと思わせるような語り継がれるレースをリアルタイムでみれたのは本当幸せだった。 

    リアルスティールが秋天2着ということを考えたら今考えればあの皐月賞はとんでもないレース。

    それだけに引退は残念でした。

    ショウナンパンドラはJCで初めて馬連万馬券を獲った馬で、
    リオンディーズは日本ダービーで本命にした馬(外しました)


    これからは第二の人生を歩むことになります。

    特にショウナンパンドラは父ディープに加えて、母方がステイゴールド一族というすごいおもしろい血統なのでお母さんとしての活躍もすごい楽しみですね。




    次は

    マイルCS ミッキーアイル降着問題



    これについてはいろいろな意見が出されました。


    自分は愛知県出身なので高松宮記念とかは競馬場で見るのですが、初めて他の競馬場のG1を見たのがこのマイルCSでした。

    競馬を見たことない友達を誘って行ったのですが、いきなりこんな特殊な事例を見せられるとは。


    しかもこの日その前の10Rとか、もう一個のレースも降着になりそうだったりすごい日でした。


    自分の意見としては、あれは降着にするべきだったとは思います。
    特した人は馬券買った人くらいじゃないですか?

    これからどうしていけばいいかについてですが、
    降着方法を世界基準にして被害馬、加害馬の関係だけに着目するという形にした結果こういうことになってます。
    もちろん世界の競馬として認められるには重要なことという意見もわかるんですが、もう日本はそんな領域は脱してると思うんですよ。


    日本は多頭数のレースが多いし、馬券購入者がかなり多いというのもあります。


    日本の競馬自体結構オリジナルなところが多いですし、日本独自の採決ルールでいいんじゃないでしょうか?もう独自の競馬文化として確立していくべきだと思いますけどね。

    1番最悪なのはあれでも降着にならないんだから•••と引き合いにされてしまうこと。ルールは緩めるのは簡単ですが、それを取り返すのは非常に難しいです。


    まぁJRAには頭がいい人ばかりですし、最善策を考えて欲しいです。







    次は 

    大阪杯 G1昇格


    です。


    日頃から大阪杯はG1にした方がいいという話はありましたが、ついになりましたね。


    これで高松宮記念→大阪杯→桜花賞→皐月賞、一週空いて春天→NHKマイル→VM→オークス→ダービー→安田記念と連続します。

    大阪杯は阪神内回り2000mですが、宝塚記念が阪神内回り2200mなのに、似てない?

    と思ってしまうわけです。

    だったら阪神1800にして外回りにするとか、せめて外回りを使って違いを作って欲しかったなぁと個人的に思ってしまいます。


    大阪杯がG1になること自体は悪くないと思います。本当に強い馬は3億くらいの賞金狙ってドバイ行くと思いますし、いい感じになると思いますよ。






    あとは個人的なニュース。




    クライウィズジョイの2015が「サトノルーリー」に。


    結構びっくりしました。

    芸能人が名前つけるのはよくある話ですが、今まで自分が知っている中だと、



    ロックステップ(DAIGO)
    モンドシャルナ(AKB48 小嶋陽菜)
    キミノナハセンター(乃木坂46 白石麻衣)
    レイカーラ(篠田麻里子)


    名付け親かはわかりませんが芸能人関連で広げると•••

    ホクラニミサ(安田美沙子)、ステキシンスケクン(島田紳助)
    とかが挙げられますね。
    まだたくさんあると思いますが。



    ステキシンスケクンは結構活躍しましたよね。そのときはまだ全く競馬を知りませんが。重賞2勝らしいです。



    あとは残念ながらあまり活躍できてませんよね。
    まぁ走る方が稀ですから仕方がありませんが。

    レイカーラはダノンシャークの半弟。
    キミノナハセンターはレッドディザイアの全兄。しかも父マンカフェ→父ディープ。

    モンドシャルナは母がウインドインハーヘアといえば競馬を知ってる人ならすぐわかるでしょう。


    このようにかなりの良血馬が多いですよね。
    残念ながらこの二頭とも現役ながら1000万で人気して飛ぶというのを繰り返しています。


    そして本題の「サトノルーリー」です。

    ルーリーとは元アイドリング!!!の横山ルリカさんの愛称です。

    競馬血統研究所というフジテレビONE(CS)の番組で里見オーナーにインタビューして、そこからの縁で里見オーナーが名づけました。

    私はそこそこのアイドル好きなので結構期待してます。

    クライウィズジョイは重賞4勝のサトノノブレス(父ディープ)、今年のサウジアラビアロイヤルカップ3着のクライムメジャー(父ダイワメジャー)の母にあたります。

    堅実に活躍馬を出してるので期待できるのではないでしょうか。


    見る機会があったらパドック行こうかなと思います。





    ということで様々なことがあった2016年。

    2017年もよろしくお願いします。















    まずアンドロメダS回顧。


    1着 ▲ レッドソロモン

    2着 消 ドレットノータス

    3着 ◎ マイネルフロスト



    ◎-▲のワイド的中です!

    マイネルフロストは9番人気!

    穴をしっかり拾えたと思います!


    調子はいいのでマイルCSにつねげていきたいですね。





    そして今日マイルCSの予想について、競馬ナンデツイキャスでしゃべります!
    ぜひ聞いていただけたらうれしいです!あとコメントもよろしくお願いします!
    http://twitcasting.tv/c:nandecas
    こちらのURLから。
    マイルCSの予想はまた更新します。 

    最近暑いですよねー。

    近年の日本はもう5月くらいで夏日になる日も少なくありません。

    暑いといえばアドマイヤデウスです。


    自分はこの馬かなり強いと思ってます。
    普通にハマればG1でも馬券内はあると思ってます。

    去年の日経新春杯と、日経賞みましたか?

    日経新春杯はダービー以来のレースでまぁ相手はそこそこだったけど、フーラブライドに完勝しているんですよ。

    フーラブライドは弱い馬じゃないです。
    2000以上の距離なら牝馬でもかなりやれると思ってます。去年のエリ女はフーラブライド対抗だったくらいです。
    でも重馬場だったのに、ペースが結構流れたので前にいた馬はバテバテ。
    マリアライト以外はみんな上位は差し馬です。
    そのなかで7着くらい?と結構善戦してるんですよね。
    しかも0.1差じゃなかったっけな。

    日経賞はペースが流れで結構タフなレースになったんですけど、完勝も完勝でしたね。

    その後1度目の春天は熱中症に。


    2度目の春天は実況に名前呼ばれる程度に見せ場作ったんですけど、最後はバテました。
    正直残り400くらいでは、もらった!と思ってしました。

    でも負けましたね。

    これで終わったあとは俺の見込み違いだったのかな?

    と思って、それを書きましたね。
    これからは軽視する予定でしたが•••

    普通に買いたいと思います!本命も視野に入れて。

    思い出したらあの天皇賞の日ってめちゃくちゃ暑かった気がするんですよ。

    ずっと言われてたことなんですけど、この馬寒い時に走る傾向ありますよね?

    やっぱりアドマイヤデウスは暑くてダメだったんだなという処理にしました。

    なのでこれから20℃未満のときは積極的に買いたいと思います!

    ということでドウデモイイ話でした。

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