ペースは予言者じゃない当てるのは限り無理じゃないかなと・・・

ただネロが前走差す競馬で良い結果残したこと、ウチパクが乗るとそんな押していかないこと。

シュウジは前走逃げて早めに抜け出しすぎて差されたのをみるとこの馬も先団の競馬か。

ビックアーサーは前回逃げたのはいいが、スノードラゴンに競られて気性の悪さをみせてしまったので、たぶん逃げない。逃げてもそんな速い逃げになるとは思わないが。

ローレルベローチェ、ハクサンムーンのような逃げなければいけないという馬はいない。
おそらくテンが抜群に速いミッキーアイルがすっと先手をとるのではないでしょうか?

そうなるとそこまで速くなるとは思えないんでよね。
中山のコース形態を考えれば前半32秒台は考えられるのですが、そうするとビッグアーサーはまず上位なのでここは思い切って。

当日の馬場によって変更あります。
今年の高松宮記念の件もあるので(急に超高速馬場)

◎ミッキーアイル
○ウリウリ
▲ブランボヌール
▼ダンスディレクター
△レッドファルクス
△スノードラゴン
△サクラゴスペル
△レッツゴードンキ
△ネロ
△ティーハーフ 
△ベルカント

馬券 
馬連
◎-印
ワイド
◎-○▲

3連系を買うとビッグアーサーが視野に入ってくるので、馬連で。
 

◎ミッキーアイル


この馬は間隔をあけたほうが良いタイプ。
わざわざ3歳のときも2ヶ月間隔のローテを組んでいたように、気性に難がある分詰めて走るとよくないタイプなんだろう。
逆にセントウルS使ったら対抗に落としたいくらい。
ローテに関しては問題なし。

能力に関してはどんな条件でもG1上位クラスだと思っている。

高松宮記念はビッグアーサーを勝たせるためなのかとも思える超々高速馬場。
ミッキーアイルもがんばっているのだが、ビッグアーサーが適性で相対的に上にいった。
ただ3着以下は離しているのは強かった。

去年のスプリンターズは浜中のせいではなく音無調教師の明らかな指示で、差す競馬をするために道中ほとんど手綱引っ張っていた。
あんな競馬をして見せ場たっぷりの4着。スローだったが上位は差しがほとんどで、前でよくがんばった。

去年の高松宮記念も今年の馬場とは逆に重馬場。エアロヴェロシティは強かったが、これも4着以下は大きく離しての3着。上位とはほとんど差がない。


スプリントなら間隔あければかなり安定していて、中山適性も去年で十分見せたと思うし、スローでもハイペースでも走ってくる。
古馬初のG1GET、松山騎手の中央G1初制覇を期待。



○ウリウリ

ーブログ展望よりー

 京都牝馬は上位にきた馬がほとんど外を回していたが、この馬はずっと重馬場の最内を通っていたので度外視できると思います。
逆に57kg背負わされた割に頑張ったなと思うくらい。


高松宮記念は最終週で急に超高速馬場になり、外がやたら伸びたりする意味のわからない馬場。
あまりにも特殊すぎる馬場なので再現性が全くない。
どちらかというと1400よりのスプリンターのウリウリにとって1.06.7の勝ちタイムというのは流石に速すぎたかなと思ってます。

ヴィクトリアマイルは2014年も凡走してるので適正外ということで度外視すれば衰えと決めつけるのはまだ早い気がします。



ということで衰えと決め付けるのは早いかなと。
G1からずっと使い詰めだったことも考慮したい。

この馬の対抗抜擢は厩舎と前走の内容。

前走は明らかな前残りであの位置取りじゃもうどうしようもなかったが、藤原厩舎の休み明けということを考えればいい内容だった。

ストレイトガールといいステファノスといいだが、藤原厩舎なので、
そこから叩いてきて状態が上がってくるのは間違いないと思うし、ペースが落ち着くと予想しているので、1400よりのスプリンターであるこの馬にはプラス。


▲ブランボヌール


前走は休み明けでかなりいい内容で、まだスプリント2戦しかしてないので少し展開の適性はわからないが、能力ならここでも通用すると思う。

しかもローテはシュウジより抜群にいいのになぜか人気落ちしている。
これはねらい目。



▼ダンスディレクター


この馬もペース落ち着いたシルクロードで強さを見せている。
ただ少し立ち回りに難があるのでどう競馬するか。