個人的にこっちのがわかりやすい気がしますね。

明らかに嫌える馬もいるので。

スプリンターズは展開によってくる馬が分かれそうですし、シュウジ、ブランボヌールなどの3歳が難しい。

こっちはブラックスピネルだけで、まぁこのメンバーだったら普通に有力馬なので嫌うことはないと思います。



展開は難しいですね。ダンツキャンサーが逃げればもしかしたらペース速くなる可能性もありますが、最近はある程度控えて結果を出しているので少し難しい。

とりあえずスローのトップスピード戦で予想していきます。

一応当日までしっかり考えたいですねペースは。



それでは出走馬分析。


ブラックスピネル


普通に買いますね。3歳だし。

前走は仕方ないし、よっぽど大丈夫かな。




ウインプリメーラ


この馬は割と簡単でスローになると走らないんですよね。メリハリのある競馬苦手。

京都金杯は中盤1ハロンだけ緩みましたが、それ以外は淡々としたラップ。

好走した阪神牝馬と、凡走したリゲルSの違いを見ることが大事でしょうね。どちらも同舞台。


阪神牝馬は一応トップスピード戦なんですが、前半ながれて、中盤も11.8~9で緩まず、その後L3で最速になったが、11.1-11.3-11.8。

リゲルは前半スローで、道中も緩むレース。

半マイルは阪神牝馬より2秒弱遅い60.2。
かなり決め手勝負になっているんですよね。

結果5着に敗れた。この馬は後半勝負になると厳しいところがあるので、スローだと怪しい思います。

ペースが流れたら逆に買わなければいけない馬ですね。



テイエムイナズマ


この馬は大阪城Sのように決め手勝負はもってこいの馬。
タフな阪神は合うし、不安は斤量くらいでしょうか。


この馬は距離延長のときに嫌いたいんですが、今回短縮ですしね。



マテンロウボス


おそらくここから人気落ちてきますね。

マテンロウボスは元町Sで、スローからのトップスピード勝負で、現OPのラングレー、ケントオー、ブラックムーン、ピークトラムに完勝してるんですよね。

ノベンバーも同じような展開のレースで2着。
安定してます。


函館記念は特殊な競馬だったので度外視。そもそも小回りの淡々とした流れのレースは向いてないと思います。



マイネルアウラート


この馬は1400がベストだとは思うんですよね。ただスローならこなせると思います。

東京新聞杯がスローからのトップスピード勝負で3着。

ただこれはかなり前残りだったので額面通り受け取っていいのか•••



ということで終わりです。なかなか面白そうなメンバーなので当日まで予想頑張りたいと思います。