馬場は少し重め。

ペースはマルターズアポジー次第だが、平均~ちょいスローで予想していく。おそらく完全なTS戦にはならないのでそこを考慮して。




◎ヤングマンパワー
○レッドファルクス
▲エアスピネル
△イスラボニータ


◎ヤングマンパワー


この馬はあまりにもペースが流れすぎるといけない、でもスローすぎてTS戦になってしまうと他の馬に抜かれしまうという難しい馬。

ただ今日のような少し重い馬場、そしてペースもハイペースにならなそうというのは結構いい条件だと思っていて、

イスラボニータに完勝した富士Sなんかは、
13.0 - 11.5 - 11.8 - 11.8 - 11.7 - 11.2 - 11.2 - 11.8

3F戦なんだが、そこまでTS戦にならなかったレースで良さが出ている。


速い脚は使えないが、ジリジリと長く脚を使うことが出来る馬。


最近の凡走は割とすぐ理由付けができて、
毎日王冠、マイラーズC、東京新聞杯はドスローからの上がり勝負になってしまったこと。
長く脚を使えるので、ある程度の着順は来れているが、イスラボニータ、リアルスティール、サトノアラジンなどの馬にはさすがに負けてしまう。

安田記念はハイペースといってもかなりきついペースで、前半1000m57秒台を外枠から3番手追走してしまったのが原因。
もともと関屋記念で前半1000m57秒台でも好走はできていたが、このときは6番手の追走だったのでまだ大丈夫だった。
安田記念は逃げ馬にかなり近い3番手でしたからね。



富士Sではイスラボニータを破っている、完全な上がり勝負となってヤングマンパワーにも不利なレースだったマイラーズカップでもエアスピネル、イスラボニータに対抗できている。

上位人気馬2頭と戦ってときよりも、枠が良くて、条件も良くて、叩き3戦目とかなりいいローテーションをしているなら13番人気というのはおいしい。



相手は上位人気3頭。


レッドファルクスは1600mは問題ないが、少しタフな馬場になっているのが微妙。
高松宮記念はインをずっと通って3着とあまり良くない内容でドスローになればまず2着内は間違いないと思うが・・・

エアスピネルは東京新聞杯のような極端すぎる上がり勝負は少し苦手でも、ある程度なんでもこなせるので、ここでも好走しそうではあるが、1週前追いきりがかなり悪かったのが気になる。最終追いきりはそれなりに良かったが・・・

不良馬場の影響を喰らってる可能性を少し考えてしまい相手で。


イスラボニータはロンスパ気味になるとどうかなというところ。



馬券はヤングマンパワーからのワイドで。