「適性バー」で読み解く競馬予想ブログ!回収率150%目指す!

「馬場」「ペース」「レースの性質」の三つの適性から、馬自体の「適性バー」を導き、そのレースに問われる適性と、馬自身の適性が合致した馬を本命にする予想です。更にローテーション、妙味にも重きを置いて総合的に予想を組み立てます。 2017年重賞複勝回収率144%と好調! 愛知杯◎サンソヴール、東京新聞杯◎プロディガルサンなど穴目からの本命も的中多数!

    2017年12月

    馬場は標準~ちょい重くらい。

    おそらくスローから、キタサンブラックを早めに捕らえに行くロンスパになるか。

    馬場として土曜のグレイトフルSを見て、前残りだ!とする意見もあるが、ラップを見ると、
    7.0 - 11.5 - 12.1 - 12.0 - 12.2 - 13.0 - 12.8 - 12.7 - 12.3 - 12.4 - 12.6 - 11.7 - 11.8
    と後半2Fだけのかなり特殊なラップ。
    最終レース自体は差しもそれなりには決まってるのので、一応フラットで予想していく。
    当日のレース見て、前残りならヤマカツエースは評価を上げたい。



    ◎キタサンブラック
    ○サクラアンプルール
    ▲ミッキークイーン
    △ヤマカツエース




    ◎キタサンブラック



    JCは3着と正直がっかりした人も多そうだが、あれだけ早めに抜け出したら流石にきつかったかなと思う。もしこれが能力だとしても中山適性は完全にシュヴァルグランよりは上と考えていいし、JCはシュヴァルグランが嵌りまくったのでここは上位評価でいいだろうと。
    落鉄もあったという噂ですしね。


    宝塚記念は、超レコードの春天が原因だと思っているので、不良馬場の秋天の反動が怖かったがあれだけ走れば○。

    決め手勝負にならなければよっぽど大丈夫だと思うので、素直に。



    ここまでは何もおもしろみがないので、本当の予想はここから。


    ○サクラアンプルール



    単純に札幌記念、中山記念の評価が強かった。
    どっちも、
    中山記念
    12.6 - 12.2 - 12.6 - 12.9 - 11.1 - 11.6 - 11.6 - 11.3 - 11.7
    札幌記念
    12.7 - 11.0 - 11.7 - 13.0 - 12.3 - 12.1 - 11.9 - 11.9 - 11.8 - 12.0

    スローからのロンスパになっていて、早仕掛けになりそうな今回と結構合うと思う。

    中山記念はイン突きが嵌ったといってもいいが、札幌記念は外からねじ伏せているので、内容が悪いわけでもない。

    相手はネオリアリズム、ロゴタイプ、ヤマカツエース、と休み明けにしてもいいメンバー。

    問題は距離なんだが、札幌2000mのタフなレースでそれなりにやれているので、ある程度こなしてくれると思う。


    ▲ミッキークイーン



    差しが決まっていたらヤマカツエースを▲にしたいが、とりあえず。


    ミッキークイーンは上がり勝負はダメなのと、エンジンのかかり自体はそこまで良くないのが重要。

    ただ今回はそういう展開にはならないだろうと。
    今年のエリ女は、唯一外からぶっ飛んでくるかなり強い競馬で、去年より内容はいいので、今回はもう一段感期待できる。




    △ヤマカツエース



    札幌記念、JCはもうちょっとやれてもいいかなと思った。
    休み明けはそれなりに走るタイプなので、あそこまで負けるか?という印象は札幌記念で受けたし、JCは外枠にしてもかなり上手く乗ったと思うので、あそこまで伸びない?と感じた。


    去年有馬記念で好走したのも、他の馬がキタサンブラックを捕らえるのに動いたのを動かずに、1テンポ待ったのが功を奏したと思っていて、今回は立場違うしどういう競馬をするか。

    有馬が上手くいったことを考えると、JCであそこまで伸びないのは距離がやっぱ長いのではないか?というのを考えていて、そうなると今回は過剰な評価はできない。ただ先行できる、内枠というのがメンバーの枠配置見てもかなり有利なので、それで評価を上げた形。

    阪神は高速馬場。
    先週を見ると基本は内有利で、外からビュンビュン差してきているという印象はなかった。

    ペースはアポロノシンザン次第ではあるが、そこまでドスローという感じにはならないかなと。



    ◎レーヌミノル
    ○シュウジ
    ▲ダンスディレクター
    △モズアスコット


    馬券 ワイド
    ◎-印



    ◎レーヌミノル



    前走のマイルCSを見るとかなり外からの差込が目立っていて、それを内前でねじ伏せかけたのは強い内容だった。

    高速馬場自体は、2歳の時点で1200mで1:08:0とかなり早いタイムを出しているのでそこまで神経質になる必要はないか。

    この馬にとって重要なのは、全体のバランスでペースが流れるか流れないかということ。
    スローでも京王杯、クイーンカップと最低限にはこなすが、やはりペースが流れて消耗戦になったほうがいい。

    アポロノシンザンがここ2走くらいのペースで走ってくれれば、スローからの決め手勝負にはならないと思うので、ここは平均以上には流れると踏んでレーヌミノル本命で。調教も良かったしね。




    ○シュウジ



    この馬も調教良かったんだが、1400巧者ということ大きい。
    前走は結構無茶苦茶な競馬をしていても、それなりに追い込んでいたので悪くは無かった。

    ペースが流れすぎず、決め手勝負にならないくらいのペースになればチャンスあるか。



    ▲ダンスディレクター



    こっちは、スローでもある程度流れても大丈夫なタイプ。

    前走は結果的に内枠or内を上手く通った馬が上位に来た様に、外枠から外をずっと通っていてダンスディレクターにはきつかったか。

    この馬も阪神カップで2,4着と適性を見せている。
    枠もバランスいいとこに入ったし、穴を開けて欲しい。



    △モズアスコット


    単純に前走、前々走が強かった。
    こういう素質馬を嫌って失敗してる気がするので、サングレーザー、イスラボニータを嫌う今回は素直に相手で。

    どうも、お久しぶりです。

    今回は久しぶりの展望したいと思います。


    有馬記念の過去3年のラップは・・・

    2014
    7.0 - 11.8 - 12.3 - 12.6 - 12.5 - 13.6 - 13.2 - 13.0 - 12.3 - 12.4 - 11.5 - 11.2 - 11.9
    2015
    7.0 - 11.7 - 12.2 - 12.5 - 12.7 - 12.8 - 12.6 - 12.6 - 12.0 - 11.9 - 11.5 - 11.3 - 12.2
    2016
    6.8 - 11.3 - 12.0 - 11.9 - 12.1 - 13.4 - 12.8 - 12.9 - 11.8 - 11.7 - 12.1 - 11.7 - 12.1


    ここ最近は、スローからコーナー加速しながら、スッとTSに持っていけるか(ゴールドアクター、ジェンティルドンナ)、早めから仕掛けが始まるジリジリとした脚を使わされるか(サトノダイヤモンド)の2パターンになっている。

    これは馬場、メンバー構成によるものが大きい。

    2014は馬場こそはそこそこ重かったが、やはり有力馬のゴールドシップ、ジャスタウェイが後ろからいくということ、そしてジェンティルドンナのマークが緩くなったこと、エピファネイアがドスローに落としたことなど色々な要素が噛み合いドスローTS戦に。


    2015は馬場が高速状態。メンバーもラブリーデイのネーミングの弱さのせいか?JC3着のせいか、人気的には色々な馬が分け合う形になった。そうなると馬場的にギアチェンジ、TSが少し問われるというのは納得。


    2016はキタサンブラックVSサトノダイヤモンド。だがJC完勝したことでキタサンブラックへのプレッシャーは大きくなり、早めに仕掛ける馬が出てきた。それにプラスして馬場が結構重かったのも噛み合って5ハロンロンスパ、最速11.7とタフなレースに。



    今年を考えると・・・

    馬場は標準くらい。もしかしたら重めになるかも。
    ディセンバーSが前半1000m60秒台ながらも速いラップを踏んでいない、そして開催進んでもうちょっと馬場が重くなることを考えると、標準~やや重めで予想するのが無難。



    メンバーは完全にキタサンブラック一強。
    それを考えると、誰か早めにキタサンブラックを捕まえに行く可能性は非常に高い。
    ということは早めの仕掛け、2016年のようなタフな展開になるではないかと予想しています。


    そうなると予想はしやすくなります。



    内枠から順番に短評を書いていきます。
    評価は◎>○>▲>△>×




    1-1
    ▲ヤマカツエース

    単純に枠は非常に良い。それだけ一つ評価上げた。
    スローからの長いロンスパは金鯱賞でも圧勝しているあたり、かなり得意。
    ただ一つ言えることがあって、2500mが長い感ある。
    2400m以上はJC、去年の有馬ですが、JCは騎手がかなり上手く乗ったがダメで、有馬も着狙いの競馬をして4着。


    1-2
    ◎キタサンブラック

    JCは流石にあそこまで早く抜け出すと・・・という感はある。
    落鉄もあったらしいし。3着でもレイデオロ出てないし、後述するがシュヴァルグランもそこまで評価
    していないので。
    宝塚は超高速馬場の疲れだと思ってます。



    2-3
    ×クイーンズリング

    ギアチェンジ、TS戦が基本的に得意。
    2,3年前の有馬ならワンチャンスあったかもだが・・・


    2-4
    △ブレスジャーニー

    材料が少なすぎる。
    前走はコーナーで結構置かれて後方になったが、3着まで追い上げた。
    サトノクロニクルよりは明らかに強い競馬していたし、枠的にも他馬が早めの仕掛けをして死んだフリすれば3着は?


    3-5
    ×トーセンビクトリー

    重賞勝利の中山牝馬はドスローからギアチェンジでスッと抜け出したレースで、そこまで関連しないか。タフなレースもあまり得意ではなく。


    3-6
    ×サトノクロニクル

    ブレスジャーニーはまだ未知数な分あれだが、流石にここまで拾えないかな。
    サトノクラウンのラビット感もあるし・・・


    4-7
    △シャケトラ

    馬場重ければ日経賞の再現性が出てくる。
    前走は内枠3頭がそのまま好走ということを考えると、ある程度しょうがないところもあると思う。
    秋天はあまりに不良馬場でちょっと参考にするのもあれだし・・・
    体重が秋天以降いきなり重くなっているので、体重が軽くなって日経賞のときの勢いが出れくれば。


    4-8 
    ▲レインボーライン

    宝塚記念は正直ガッカリしてしまったが、秋天で好走。JCも後方からの競馬で善戦。
    ハイペースのがいいのかな?と思っていたが、JCの奮闘を見るとスローでも。状態は上がってきていると思う。
    レインボーラインも前がやりあって2,3着来ちゃいましたというのがありそうで、枠もいいし、評価は高め。



    5-9
    ○サクラアンプルール

    馬柱だけを見れば、エアスピネル、ヤマカツエースに勝っていて、中山記念も2着来ていて・・・と明らかにマークされるべき一頭だが人気せず。
    札幌記念は他馬が休み明け、ナリタハリケーンの存在、中山記念は内を上手く立ち回ったのが舐められてる理由か。

    ただ中山記念、札幌記念どちらにも言えることは、スローからの長いロンスパだったこと。
    今回、早めからの仕掛けでロンスパになりそうな有馬記念とリンクしそう。


    5-10
    △シュヴァルグラン

    前走はめちゃくちゃ上手くいったのは間違いない。この馬好みの展開、馬場、枠、騎乗。
    この馬を買うなら、去年の有馬記念の敗因をどう考えるかが絶対条件となる。
    エンジンのかかりが遅いので、直線短い中山が単純に合わないというのもあるだろうし・・・
    抑えまでかな。


    6-11
    ×ルージュバック

    この馬もシュヴァルグランと同じでエンジンはいいが、かかるまでが遅い。
    シュヴァルグランが△にだから、ルージュバックは×。


    6-12
    ×サトノクラウン

    良馬場では実績が全くない。
    前走であそこまで凡走されてしまうと厳しい。


    7-13
    ○ミッキークイーン

    枠が良ければ・・・
    前走は流石牝馬大将格といった感じ。
    一頭だけ大外ぶっ飛んでくる非常に強い内容。しかもラップ的にもそこまでミッキークイーン向きではなかった。
    去年のエリ女より内容良かったので、今年の有馬期待できるな・・・
    と思っていたがこの外枠はマイナス。



    7-14
    ×スワーヴリチャード

    スワーヴリチャードは一瞬の脚が持ち味なので、外枠はそれを活かしづらい。
    しかも右回りが苦手。

    というかそもそもアル共の圧勝も、2着ソールインパクトとどうなの?というメンバー。
    スワーヴリチャードはずっと内内を立ち回って、そのまま前が開く完璧すぎる展開。
    ソールインパクトのほうが3,4列分くらい外を回している。

    ダービーもレイデオロが強かったことを考慮しても、レイデオロは6枠12番、スワーヴリチャードは2枠4番と明らかにスワーヴリチャードのが有利。

    右回り、そこまで長く脚を使えない、実力にそこまで裏づけがないことを考えると嫌いたい。



    8-15
    ×カレンミロティック

    大好きな馬の一頭。
    馬券でお世話になったこともあるが、カレンミロティックという名前がそもそも好き。
    無事に走ってくれれば。



    8-16
    ×サウンズオブアース

    うーん、大外は流石に。



    単純に評価だけだとキタサンブラックは上位。
    今のところ期待してるのはサクラアンプルール。

    札幌記念は外からねじ伏せるかなり強い内容。
    前走は馬場が重すぎて論外だし、秋天から少し期間開けたのはかなり好印象。
    あとは調教かな。


















    朝日杯FS

    ◎ダノンスマッシュ
    ○タワーオブロンドン
    ▲フロンティア

    阪神は年末ではあるが、結構な高速馬場。
    ある程度決め手が必要になりそう。


    ダノンミレミアムはある程度ペースを引き上げて良さが出ていて、今回内枠で自らペースを作っていけるか微妙で、そうなると嫌いたいかなと思う。


    ◎ダノンスマッシュは同じダノンでもペースが緩んで良さが出てきたタイプ。
    前走は相手関係は微妙だが、ラップは最後緩めながらも加速ラップを踏んでいて、こっちの方が過去のレースで適性を見せているかなと。


    タワーオブロンドンは馬場が結構重かったクローバ賞以外まだ安定して戦ってきているので対抗。

    フロンティアは新潟2歳の決め手が出れば。


    ディセンバーS

    ◎ゲッカコウ
    ○グレーターロンドン


    馬場的にもウインフルブルームを本命にしようと思ったが、引退レースということで流石に・・・

    ストロングタイタンはここ2走重馬場で好走しているが、高速馬場の実績がマレーシアカップのみ。そのマレーシアカップでハナ差だったストーンウェアがそこまで。良馬場だとかなりこけること多いし、ここは思い切って消していいかなと。


    他はハートレー、ベルキャニオンと休み明け馬が多い。
    そうなると消去法でグレーターロンドン、ゲッカコウの2頭。
    この2頭を軸に。

    グレーターロンドンはここの不安は不良馬場の影響だけ。

    ゲッカコウはこの中だと不安要素が少ないのかなと。
    レインボーSのように前目でスッと抜け出すというのは武器になるし、普通に順調にレースを使ってきているだけでも今回はアドになるくらいのメンバーなので。

    土曜のレースを見る限りダートは前残りが激しかった印象なので、それを念頭に。

    チャンピオンズカップ自体は割とタフなラップになるレースなのでそこを注意して。


    ◎アウゥーディー
    ○ケイティブレイブ
    ▲サウンドトゥルー


    馬券
    ワイド
    ◎-印


    ◎アウォーディー



    最近不調ではあるが、しょうがないと言えるかなと。

    帝王賞は海外休み明け、そして前走のJBCは、
    12.8 - 11.7 - 12.2 - 12.9 - 12.5 - 12.1 - 12.5 - 13.1 - 12.2 - 12.5
    とラスト2ハロンから急に約1秒加速するラップと少し特殊なレースになったので仕方ないと思う。最終的にラストも12.5とそこまで減速していないし、少なくともチャンピオンズカップとは関連性のないレースだと思う。


    去年のチャンピオンズカップは2着ではあるが、先行馬がアスカノロマン以外崩れ、差し追い込み馬が上位独占したことを考えるとそこまで悪いと思わない。


    今回人気落ちてくれた。ソラを使うので1着は怖いが、2着なら。



    ○ケイティブレイブ



    消去法で残った。
    追い込み馬を買いたくなかったのと、テイエムジンソクは前走のメンバーが微妙すぎるので、内枠から先行、差しを選択できるケイティブレイブを拾う。



    ▲サウンドトゥルー



    去年はサウンドトゥルー好み展開になりすぎた感があるので、過度な評価はしないが、タフな展開になりやすいので抑えには。

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