「適性バー」で読み解く競馬予想ブログ!回収率150%目指す!

「馬場」「ペース」「レースの性質」の三つの適性から、馬自体の「適性バー」を導き、そのレースに問われる適性と、馬自身の適性が合致した馬を本命にする予想です。更にローテーション、妙味にも重きを置いて総合的に予想を組み立てます。 2017年重賞複勝回収率144%と好調! 愛知杯◎サンソヴール、東京新聞杯◎プロディガルサンなど穴目からの本命も的中多数!

    2017年09月

    メンバー的にもスローからのTS持続戦になると思う。




    ◎ベストアプローチ
    ○キセキ
    ▲サトノアーサー






    ◎ベストアプローチ



    長い脚を使わせたら青葉賞を見てもわかるとおりかなりの一級品。ただスピードに乗るまで時間がかかり、小回りの競馬場だと厳しい。


    ダービーは4コーナーで前にいたもん勝ちなので、まったくの度外視。
    逆にここで評価を上げたレイデオロを軽視する形になる。


    更にベストアプローチは収得賞金1500万(キセキと同額)とそこまで上の方ではないので、出走できると思うが、確実に3着に入りたいと思うので。



    キセキは叩いているので状態面では有利で、条件戦も強い勝ち方だったので、対抗。

    サトノアーサーはスローからのまともなTS戦なら台頭できると思う。前走は道中徐々に後ろに下がってしまったので度外視。距離は少し心配だが。



    ◎からのワイド2点。

    馬場は明日になれば高速くらいになっていると思うが、また超高速馬場になるくらいなら予想は変える。


    全体的に内先行有利なので、外からの追い込み馬は買わない。




    ◎ブラックバゴ
    ○マイネルサージュ
    ▲タンタアレグリア
    △ステファノス
    △カフジプリンス
    △グランアルマダ
    △デニムアンドルビー
    △モンドインテロ



    ◎からの馬連で。




    ◎ブラックバゴ




    評価しているのは4走前の1000万下で、このときの中山は全体的に馬場が重く、外差しも結構決まっていた。レースも後方待機勢が台頭していて、先行勢には辛かった。
    ただブラックバゴは2番手から早め先頭に立ち押し切る強い競馬を見せた。中山適性は高いと思う。


    前走の函館の内容から高速馬場でもそこそこやれそうで、
    他のメンバーに不安要素たっぷりなら、調教もよく、内枠で、ペースが遅めなら先行もできるこの馬から。




    ○マイネルサージュ




    1000万下、1600万下の内容からスローペースで上がりがそれなりに速くなれば重賞でも思ったが、目黒記念があんまりだった。

    ただ前走はしっかり掲示板には入れたし、叩き2戦目、条件戦みたいに前でサッと抜け出せばチャンスは全然あると思う。





    ▲タンタアレグリア



    消去法で残った人気馬の一頭。
    常にG1戦線のちょい下くらいの馬で、能力的にはステファノスくらいあると思う。ただステファノスは明らかに叩きなのでここはタンタアレグリアを上に。
    春天の内容からも高速馬場は得意、よっぽどのTS戦にならなければ崩れないと思うので、中山2200なら普通に買う。




    あとは前で残られるのが怖いので、グランアルマダ、マイネルミラノ、モンドインテロ、カフジプリンスを抑え、後方勢からはスロー小回りは得意なデニムアンドルビー。



    アルバートは内からどう立ち回るのがどうか?
    そもそもエンジンかかるのが遅い馬で、それを内枠からどうカバーしていくか。大外ぶん回しはおそらく届かないだろうし・・・

    ルージュバックも同じ感じ、内枠は良くない。

    ローズSはリスグラシューが2着ならラビットランとの馬連いけてたのになぁ・・・
    と思いながらセントライト記念。



    馬場は思ったより回復しそうなので少し高速馬場よりの予想をしていいかなと。




    ◎プラチナヴォイス
    ○クリンチャー
    ▲ステイッフェリオ
    △サンシロウ、サトノクロニクル、ミッキースワロー、サーレンブラント、サンデームーティエ、クレッシェンドラヴ


    ◎プラチナヴォイス



    萩S、未勝利でレコードを作ったように高速馬場になればかなりの強さ。ただそれなりに馬場が重かったスプリングSでも内に刺さりまくりながらも3着確保と高速馬場がベターだが重めでも対応してくる。


    NHKマイルはペースが原因かと。
    NHKマイルは前半1000m57秒台通過で、7番手で追走と割と追走力も問われた。
    未勝利もペース自体はそれなりに流れているんだが、後方からゆったり進めていたのでこの馬自身の追走はNHKマイルよりもしんどくない。

    おそらくこの馬自身はゆったり入った方がいいタイプで、追走的な面を考えると距離延長は悪くない。


    スタミナ面的な要素は正直わからないが、もともと中距離ずっと使っている馬なので、そこまで問題ないと思う。



    皐月賞は加速地点でブレーキ踏まされていたので度外視、中山適性はそこまで悪くないはずだし、このメンバーでこの人気ならおいしいと思う。




    ○クリンチャー



    本命でも良かったが、騎手のリスクとオッズが折り合わなかったので対抗に。

    よっぽどTS戦にならなければクラシックでも最上位だったのでここでも。



    ▲ステイッフェリオ



    条件戦組はこの馬。


    前走は内で動けず脚を余してしまった割に3着と悪くない。1000万下であれだけの動きができればこの中では上位のはず。
    ただ中山は割と外を回すとしんどい馬場なので、それで評価は少し落とした。

    ただ使っている強み、権利を取らなければならないという強みはあるので3番手。




    アルアインは様子見。

    そもそも2200は長いと思うのがある。


    皐月賞は超高速馬場で、ちょっと距離短めの適性問われた感あるし、ダービーは道中があまりにもスローすぎて距離適性というよりは残り3ハロンからヨーイドン勝負なので参考外。

    今年の上位勢がそんなに強いか?という疑問もあるし、単勝2倍きりそうなくらいだったらほぼ消しに近い感じでいいかな。

    重馬場消耗戦をふまえて予想。




    ◎リスグラシュー
    ○ミリッサ
    △3,7,8,10,11,13,14






    ◎リスグラシュー



    1番本命にしやすかった。

    桜花賞は置かれながらも、持続力でなんとかレーヌミノルを抑えた形。ペース、馬場ともにかなりタフな展開だった。

    阪神JFで重い馬場の中で大外ぶん回してソウルスターリングを追い詰めているのと、チューリップ賞のTS戦でソウルスターリングに突き放されたのを考えるのを踏まえても消耗戦寄りの競馬になるのはベター。


    1600より少し距離が長くなるのはプラスだと思う。
    オークス組は毎回来ているし、その中だとこの馬が妥当かなと思い本命。




    ○ミリッサ



    単純にシンハリーズ一族が重馬場に強いというのもあるが、この馬の脚の使い方を見るともうちょっと消耗戦寄りの方がいいと思っていた。


    一回7月使っていることからリスグラシューと迷ったが、やはりまだ未知数な部分もあるので対抗止まり。




    あとは穴どころを馬連で拾っていく。


    サトノアリシア、メイズオブオナー、ブラックスビーチ、レーヌミノル、メイショウオウラ、ハローユニコーン、ラビットランを抑え。


    ファンディーナは長く脚を使わされる展開はきついと思っていて、結局皐月賞以前の3戦もスローからの2ハロン戦。
    皐月賞で3コーナーからの4ハロン戦の競馬になると一気に崩れてしまったと解釈している。

    高速馬場がダメだったという可能性もあるが、ここまで重馬場になると・・・
    人気のリスグラシュー本命にしているし、馬連を買うので3着以下に外れてくれれば。少し博打。


    モズカッチャンはオークスはソウルスターリングが外から仕掛けてくれたおかげで、内の最高のポジションを確保。直線もすんなり前が開くという最高の競馬。かなりあの日の馬場は前残りひどかったし、恵まれた部分も大きい。
    上がりのかかった3走前もここで1番人気を争うほどの内容かというのは微妙で、基本は高速馬場がベターかなと。

    超高速馬場ということで様相が大きく変わった。

    先行勢もボンセルヴィーソ、マルターズアポジー、ウインフルブルーム、マイネルアウラートとかなり揃っており、マルターズアポジーの近走を考えるとかなりペースが流れそう。

    おそらくこの馬場でペースが流れると、前半1000m57秒台とかも覚悟しなければいけない。そうなると追走力が必要になってくる。

    なのでどちらかというと短距離寄りの馬に期待して、中距離から短縮してきた馬は嫌いたいところ。





    ◎ウキヨノカゼ
    ○グランシルク
    ▲ブラックスピネル
    △ロサギガンティア、トーセンデューク、ミッキージョイ、ガリバルディ、マルターズアポジー、




    馬券
    馬連
    ◎-印




    ◎ウキヨノカゼ



    関屋記念でも本命にしたがもう一回。

    関屋記念は内で前にいたほど有利になる競馬で、大外ぶん回してきたウキヨノカゼはさすがに無理だった。

    前にも話したが、ウキヨノカゼはスプリンターズSや、ヴィクトリアマイルから高速馬場の方がベターだと思っている。ヴィクトリアマイルなんかマジックタイム、スマートレイアーなどの牝馬最上位勢と同じくらいやれているわけですし。



    あともともとスプリント上がりということで、追走力的な余裕はあるだろうと。そして叩き2走目と条件揃っているので素直に本命で。





    ○グランシルク




    グランシルクもある程度ペースが流れても大丈夫なタイプで、中京記念はブラックムーン、ウインガニオンと内を通った馬が上位に入った中、唯一外から伸びてきた。


    安定感抜群で、ここでも有力だが1000m57秒台まで行くと少し不安なので対抗。




    ▲ブラックスピネル




    安田記念はさすがにオーバーペースだったが、京都金杯のように前に馬を置いて溜めればエアスピネルともやれている。京都金杯が100057秒後半のハイペースで通用する下地はありそう。

    高速馬場は問題なく、あとは騎手がうまく内でタメながら競馬できるか。




    あとは恵まれないながらもそれなりのレースをしているトーセンデューク、1400巧者だが超高速馬場&ペースが流れて良さが出そうなロサギガンティア。
    あとはマルターズアポジー、ガリバルディ、ミッキージョイなどを抑えで。



    ボンセルヴィーソは重賞で今まで通用していない3歳勢で、先行勢も揃ったので消し。

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