「適性バー」で読み解く競馬予想ブログ!回収率150%目指す!

「馬場」「ペース」「レースの性質」の三つの適性から、馬自体の「適性バー」を導き、そのレースに問われる適性と、馬自身の適性が合致した馬を本命にする予想です。更にローテーション、妙味にも重きを置いて総合的に予想を組み立てます。 2017年重賞複勝回収率144%と好調! 愛知杯◎サンソヴール、東京新聞杯◎プロディガルサンなど穴目からの本命も的中多数!

    2017年07月

    中京も雨が降った割には軽い馬場。

    福島ど同様に高速馬場の可能性が高いと見ている。

    ペースはおそらく流れても全体としてスローよりにはなってしまうと思う。
    前半600m33秒後半くらいを目安にしている。



    ◎メラグラーナ
    ○エイシンスパルタン
    ▲アルティマブラッド
    ☆オメガヴェンデッタ
    △ティーハーフ、トウショウドラフタ、セカンドテーブル、ラヴァーズポイント



    馬券
    馬連
    ◎-印



    ◎メラグラーナ



    ようやく買うときが来たか・・・と。
    もともと高松宮記念は高速馬場だと思っていたので、メラグラーナ本命でずっと予想していた。
    ただ当日雨が降ってしまいおじゃん。


    オーシャンS、ラピズラズリSでは割とタフな展開でもやれているんだが、この馬最大の魅力はTS持続力。

    セプテンバーSがすごい印象に強くて、
    12.3 - 10.9 - 11.6 - 11.3 - 11.2 - 11.4
    とドスローになり、前が止まらない展開。ラップもラスト11.4とそこまで緩んでいない。

    これを持ち味の絶対的な脚で、楽に追い込んできたのがメラグラーナ。

    フィリピンTもドスローの決め手勝負で圧勝しているあたり、高速馬場のなかでスローペースというのがこの馬の得意条件だと思う。


    人気を裏切るときは軒並み渋った馬場なので、晴れるとなれば安心。
    高速馬場なら更に信頼できる。決め手勝負ならレッドファルクスと同じか、ちょい下くらいのレベルだと思っていて、メンバー考えると2枚くらい抜けている。

    1人気ではあるが、人気はそこまでしていない。こんなおいしいオッズで買えるのはこれが最後だと思うので、本命。



    あとは簡単に。

    ○エイシンスパルタンは春雷Sが強かった。スローの高速馬場でもある程度やれたことがわかったし、前残り警戒。
    ▲アルティマブラットは前走キングハートとそれなりにやれたのは評価すべき。
    ☆オメガヴェンデッタは前走、2走前と内容は非常によい。内枠から恵まれれば十分チャンスある。
    アルティマブラットとの斤量差も1kg減りますしね。





    福島は謎の超高速馬場で結構予想が変わった。

    ラジオNIKKEI賞自体は、先行内有利というのが絶対的にあるのでそれを重視して予想した。

    ペースは割りと流れると思うので、先行勢なら追走力が必要、差し勢ならある程度TSを長く持続させる力も欲しいところ。
    追い込みは論外。




    ◎ニシノアップルパイ
    ○ライジングリーズン
    ▲ビービーガウディ
    ☆ロードリベラル
    △セタブリランテス、バルベーラ、ウインガナドル、クリアザトラック


    馬券
    ワイド
    ◎-○▲☆
    or3連複
    ◎-○▲☆-印


    ◎ニシノアップルパイ


    ここ2走はある程度ペースが流れて良さが出ていて、今回も先行すればおもしろい。

    前走の内容を見たら超高速馬場でも問題なさそうではある。
    ラップは、
    12.8 - 11.2 - 11.4 - 11.8 - 11.8 - 11.7 - 11.5 - 11.2 - 12.5 - 12.4

    とハイペースを追走。なんとかエトルディーニュ、ロードアルバータなどそこそこの相手ともやれている。

    ペースが引きあがって決めて勝負にならなければチャンスあると思う。



    ○ライジングリーズン


    能力だけなら明らかにこの馬。

    もともと今年の牡馬路線はかなり怪しいと思っていて、NHKマイルで牡馬が全く通用しなかったことや、ダービーのレースなどを見ると、牝馬の方が今年レベルが高いと思っている。

    これはよく言われていることではあるが。

    ライジングリーズンはディアドラ、アエロリットなど戦ってきた相手がG1好走レベルなので、高速馬場さえこなしちゃえば勝ちだと思っている。



    ▲ビービーガウディ


    前走の内容がよかった。
    進路が出来てからの伸びは良くて、着差以上の勝利だったと思う。
    モズカッチャンと接戦していたのもあるし、この斤量なら期待はできる。
    ペースが流れるのを対応できれば問題ない。



    △ロードリベラル


    きんもくせい特別の内容から。

    完全に前残りのレースだったが、大外強襲で完勝。
    前走は長期休み明けだし、イン突き、抜け出しに注意したいかな。



    サトノクロニクル、クリアザトラックはどちらもあまり評価はしていない。

    サトノクロニクルは前走でペースが引きあがったときの不安みたいのが出てきてしまったかなと。クリノヤマトノオーと接戦というのは、正直物足りなくて人気、エンジンのかかりも遅く小回り向きではない。斤量を考えると消しでも。


    クリアザトラックはそもそも大外が嫌なのと、毎日杯みたいに長く脚を使わされると案外というところがある。そうすると長く脚を使わされる福島きつそう。

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