「適性バー」で読み解く競馬予想ブログ!回収率150%目指す!

「馬場」「ペース」「レースの性質」の三つの適性から、馬自体の「適性バー」を導き、そのレースに問われる適性と、馬自身の適性が合致した馬を本命にする予想です。更にローテーション、妙味にも重きを置いて総合的に予想を組み立てます。 2017年重賞複勝回収率144%と好調! 愛知杯◎サンソヴール、東京新聞杯◎プロディガルサンなど穴目からの本命も的中多数!

    2017年02月

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    弥生賞の展望です!



    今年の弥生賞は結構メンバー揃いましたね。

    京都2歳覇者カデナ、東スポ杯勝ちブレスジャーニー、セントポーリア賞完勝のダイワキャグニー
    など皐月賞の有力馬が揃いました。



    弥生賞のラップ傾向としては・・・


    2016
    12.5 - 10.5 - 11.3 - 12.2 - 13.0 - 12.8 - 12.5 - 12.5 - 11.3 - 11.3  

    2015
    12.5 - 11.4 - 12.3 - 12.4 - 12.7 - 12.0 - 12.1 - 12.1 - 11.9 - 12.4

    2014
    12.4 - 11.0 - 12.2 - 12.8 - 12.8 - 11.9 - 11.9 - 12.3 - 11.9 - 12.2

    2013
    12.9 - 11.4 - 12.2 - 12.4 - 12.7 - 12.5 - 11.7 - 11.6 - 11.4 - 12.2

    2012
    12.5 - 11.0 - 12.7 - 13.5 - 13.4 - 13.1 - 12.3 - 11.9 - 11.5 - 12.0




    中盤スローになってからロンスパになること多い。


    更に馬場は軽め。上がり33秒台が結構出てますからね。中山にしては軽めでしょう。

    ということで今回の適性バーは・・・


    馬場

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



    ペース

    S

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    H

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



    レースの質(TS→トップスピード戦、消→消耗戦)

    TS

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     





    こうなります。これに合う馬を選びたいところですね。


    それではこの適性バーをもとに出走馬分析をしていきたいと思います。





    カデナ


    馬場

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     




    ペース(S→スローペース,H→ハイペース)

    S

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    H

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



    レースの質(TS→トップスピード戦、消→消耗戦)

    TS

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     





    京都2歳の勝ち方はかなり秀逸で、
    12.4 - 11.5 - 12.5 - 12.7 - 13.1 - 13.6 - 12.4 - 11.5 - 11.3 - 11.6

    というラップを外から差しきるという強い内容。
    上がり2位のヴァナヘイムの上がり3Fが34.1秒。
    カデナは33.6秒とダントツで速い。
    上がり3F戦でこれだけダントツのタイムが出せていることはかなり優秀。

    アドマイヤミヤビにも接戦どころか、道中少し追いづらいところがあったことを考えれば
    同等以上の評価をして良さそう。


    問題は完全にここは叩きということで、皐月賞、特にダービーはかなり期待できそうなので、
    仕上がり甘めでどこまで通用するか。





    コマノインパルス



    馬場

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



    ペース(S→スローペース,H→ハイペース)

    S

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    H

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



    レースの質(TS→トップスピード戦、消→消耗戦)

    TS

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     





     自分はコマノインパルスはまず京成杯では大丈夫だろうと思ったので、
    本命にしたんですが、問題なかったですね。

    ただ京成杯は、かなり馬場が重かったこと、ペースが流れて消耗戦よりの競馬になったことがかなり
    有利に働いた。
    今回はかなりマイナス要素が多い。少し軽い馬場になりますし、消耗戦にもならない、今の内有利馬場に合わない脚質、ここ負けても賞金的に問題ないと買う要素がない。


    バゴ産駒らしく、タフな馬場で消耗戦寄りの競馬になるのがベストなはずで、ここは評価を下げたい。





    ダイワキャグニー



    馬場

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



    ペース(S→スローペース,H→ハイペース)

    S

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    H

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



    レースの質(TS→トップスピード戦、消→消耗戦)

    TS

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     





    今まで2戦しかしてないのでこのような狭い適性になってしまう。

    ただダイワキャグニーが推せるところは、まずここ3着に入れないと賞金的にきついこと。

    あとセントポーリア賞で0.3差で圧勝したときの2着のエトルディーニュをものさしにすると、重賞レベルでも十分やれそうということが推せる。

    セントポーリア賞は本当に強かったので、カデナ、コマノインパルスの仕上がりを考えると、ここは期待できそう。




    まだ続きあるよ!(グローブシアター、ダンビュライト)






      【弥生賞 展望】の続きを読む

    阪急杯

    1着 △トーキングドラム

    2着 消ヒルノデイバロー

    3着 消ナガラオリオン


    合っていたのはシュウジを軽視したことだけ。
    まぁトーキングドラムとヒルノデイバローはわかる。

    ただ・・・



    ナガラオリオン!?



    これを拾うのはなかなか厳しい。
    ロサギガンティアは仕上げのせいですがね・・・・
    ちょっとローテの読みがあまかった。



    中山記念



    1着 △ネオリアリズム

    2着 △サクラアンプルール

    3着 △ロゴタイプ

     

    これも結果的に休み明けじゃない馬である、サクランプルール、ツクバアズマオー、クリールカイザーのなかから1頭選べば買えなくはなかったかもしれない。

    その3頭のうちクリールカイザーを選んでしまったのが大失敗。
    ノリさんがめっちゃ上手く乗ったのもあったけど。




    もう完敗。重賞が全く的中しないのはちょっといけませんね。

    来週はオーシャンS、弥生賞、チューリップ賞と重賞3つ。

    しっかり反省を活かして予想していきたい。

    本当休み明けの人気の馬買うくらいなら、他の馬買ったほうがいいということですね。


     

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    中山記念の予想です!


    中山記念の想定適性バー

    馬場

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



     
    ペース(S→スローペース、H→ハイペース)

    S

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    H

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



    レースの質(TS→トップスピード戦、消→消耗戦)

    TS

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



     
    ◎クリールカイザー
    ○リアルスティール
    ▲アンビシャス
    △ 1,2,3,5,9

    馬券
    3連複
    ◎-○▲−印



    ◎クリールカイザー 



     馬場

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     




     ペース(S→スローペース、H→ハイペース)

    S

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    H

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     




    レースの質(TS→トップスピード戦、消→消耗戦)

    TS

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     






    クリールカイザーはAJCC(12.6 - 11.7 - 13.4 - 13.2 - 12.1 - 11.9 - 12.1 - 12.0 - 11.4 - 11.2 - 12.0)のように、スローペースからの小回りでちょっと速い脚を問われるというのが得意。オールカマーは少しロンスパ気味にはなったが4着まできている。


    前走は少しペースが引きあがり、思ったよりタフなレースになってしまったし、アルゼンチン共和国杯は、全体的に外差し有利の傾向があったなか7着まで来たのでそこまで悪くない。


    穴を開けるなら前に行く馬を選びたいというのはある。アンビシャス、リアルスティールが差しですからね。人気になっているツクバアズマオーと接戦してるということを考えたら、このオッズは不当ですし、中山は得意なので。





    ○リアルスティール
    ▲アンビシャス



    この2頭は去年の中山記念を考える必要があって、

    去年は
    2着 アンビシャス(賞金危ないなかでの休み明け)
    0.1差
    3着 リアルスティール(賞金が足りている中の休み明け)

    ということを考えたら、より勝負度合いが低かったリアルスティールのほうが評価できると思う。

    更に展開的にも、レッドレイヴンが後方からあれだけ追い込めていることを考えると、意外とドゥラメンテの捲りに対応しなかった馬は展開的に有利だったのではないかと思っています。先行したラストインパクト、ロゴタイプがきれいにやられましたし。
    アンビシャスは後方からの追込みで、展開的にも少し恵まれたのかなと考えています。


    今回どちらも賞金が足りているので、勝負度合いは同じだと思うし、去年の中山記念のレースを考えたらリアルスティールのほうを上にとって、アンビシャスを3番手に。


     

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    阪急杯の予想です!



    ◎ロサギガンティア
    ○ムーンクレスト
    ▲ブラヴィッシモ
    △ミッキーラブソング、テイエムタイホー、ダイシンサンダー
    ×シュウジ

    馬券
    馬連
    ◎-印 
    馬単
    ◎→×


    適性バーの設定


    馬場

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



    ペース(S→スローペース、H→ハイペース)

    S

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    H

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     




    レースの質(TS→トップスピード戦、消→消耗戦)

    TS

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     







    ◎ロサギガンティア



    ロサギカンティアの適性バー

    馬場

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     




    ペース(S→スローペース、H→ハイペース)

    S

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    H

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



    レースの質(TS→トップスピード戦、消→消耗戦)

    TS

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     





    ロサギガンティアは1400なら安定している。

    展望では、

     

     

    ロサギガンティアは1400ならこれくらい幅広い適性を認めても良いと思う。


    この馬が強かったのは、
    アルバタックスに斤量3kg差で完勝したオーロC。
    12.7 - 11.2 - 11.6 - 11.9 - 11.4 - 11.2 - 11.7
    勝った阪神カップ。
    12.5 - 11.1 - 11.2 - 11.8 - 11.3 - 11.7 - 11.8
    大外からビュンビュン飛んできて、かなり外差し有利のなか唯一内で粘った京王杯SC。
    12.4 - 11.1 - 11.1 - 11.5 - 10.9 - 11.2 - 11.4


    これ馬場も、ラップも結構違うんですよね。

    オーロCは馬場はやや重だが、普通よりちょいタフなくらいでそこまでずぶずぶではない。
    ラップはドスロートップスピード戦。

    阪神カップは結構タフな馬場で、ペースもそこそこ流れたタフなレース。

    京王杯SCはかなり馬場が高速で、ペースはちょいトップスピード戦くらいだけどどちらかという平均的に脚を使わされるレースで、そこまでスローでもない。



    1600はそこまで信頼してませんが、1400ならかなり幅広い適性を見せているんですよね。


    前走は、2年前の勝った阪神カップよりもよりタフな馬場で、ペースもミッキーアイルによって結構流れたのでそこまで消耗戦寄りになってしまうときついということでしょう。



    割と決め手もあるタイプですし、軽い馬場でも大丈夫、そこまでG1を狙うぞ!って馬でもない気がしますし、ここは期待できるかな。



    と書きました。

    実際前半3ハロン33秒台となった朱鷺S(
    12.3 - 10.5 - 11.0 - 11.6 - 11.6 - 11.4 - 12.0) 
    以外は1400なら安定して走れているのでよっぽど追走力を問われない限り大丈夫なはず。
    今回そこまで前半速くならないと思うし、決め手も使えるタイプなのでスローになってもOK。

    1400での安定感を考えたらここは軸にしやすいかな。 





    ○ムーンクレスト



    ムーンクレストはスワンSが思ったより走れた印象で、このメンバーで、この人気なら拾いたいかなと。

    阪急杯は先行有利なので、穴なら先行勢から。




    ▲ブラヴィッシモ



    阪急杯で3着まできているので、最低限の実力はあると。
    そして先行できるということと、内をロスなくすすめそうな内枠ということで、展開的にも
    恵まれる可能性はありそうで。




    シュウジは適性バー的に合わないというか未知数。
     
    馬場

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



    ペース(S→スローペース、H→ハイペース)

    S

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    H

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



    レースの質(TS→トップスピード戦、消→消耗戦)

    TS

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     




     
    もし、思ったよりペースは流れなかったときに、ある程度の決め手を要求されたら未知数ではある。
    もちろん能力でどうかなっちゃう可能性はあるんだが、このオッズだと少し嫌いたいかなと思う。
     

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     アーリントンカップの予想ですね。


    ◎ミラアイトーン
    ○ヴゼットジョリー
    ▲ペルシアンナイト
    ☆ディバインコード 
     △ジョーストリクトリ
    △レッドアンシェル

     

    馬券
    馬連
    ◎-印




    ◎ミラアイトーン




    ミラアイトーンは展望も書いたように、2走前ハゴタン賞が、差し有利のなか
    早め先頭にたつ強い競馬で、先行勢では最先着。

    これを見たときに、次走は狙おうと思っていたんだが、その内容が思ったより強かった。

    前走の3歳500万下は2着馬のファンタジステラがその後500万をあっさり勝っていて、弱い馬ではない。
    ラップが 
     12.5 - 11.2 - 12.3 - 12.0 - 11.7 - 11.3 - 11.3 

    とラップが減速していないので、差しきるのか結構きつかったはずなんだが、
    ミラアイトーンはこのラップを外から差しきっている。
    ということはミラアイトーンはラストは10.9か11.0くらいのラップを2ハロン続けていることになるので、結構強い内容といえる。


    開幕週なので馬場がどうなるかわからないが、前にいけるというのはある程度今回プラスになりそうだし、中山、京都の馬場はこなしているのでそこまで心配はいらなそう。



    ○ヴゼットジョリー 



    前走は外枠から発走、思ったより位置取りが後ろになって、あまり展開も向かなかったことを考えるとそこまで悪い内容ではない。

    今年の牝馬は本当強いので、阪神JFをきつい展開のなか5着に きているので力は十分。

    あとは体重戻してくるかどうか?



    ▲ペルシアンナイト


    実力は認めるところなんだが、2倍切るくらいまでの力があるかは微妙。

    この馬って、ソウルスターリングに接戦しているというところに惹かれすぎだと思うんですよね。

    その後500万下勝ちましたが、正直レベルは高いといえず、上位が500万を突破どころか馬券内も来ていない。

    それを考えたら少し上位評価で様子見が妥当かと。



    ☆ディバインコード


    京王杯は地味に、差し有利のレースだと思っていて(このときの東京開催が全体的にそう)、そのなかで前で粘ったのは十分力を見せているといえる。

    良い枠引けたし先行できるのは強み。



     

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