「適性バー」で読み解く競馬予想ブログ!回収率150%目指す!

「馬場」「ペース」「レースの性質」の三つの適性から、馬自体の「適性バー」を導き、そのレースに問われる適性と、馬自身の適性が合致した馬を本命にする予想です。更にローテーション、妙味にも重きを置いて総合的に予想を組み立てます。 2017年重賞複勝回収率144%と好調! 愛知杯◎サンソヴール、東京新聞杯◎プロディガルサンなど穴目からの本命も的中多数!

    2016年12月

    東京大賞典の予想です。


    ◎ノンコノユメ
    ○アウォーディー
    ▲コパノリッキー
    △サウンドトゥルー、ハッピースプリント

    3着まで買うならサウンドトゥルー、ハッピースプリントも入れようと思いましたが、今回は馬単にします。
    馬単
    ◎▲→○  厚め
    ○→◎▲  抑え




    ◎ノンコノユメ


    ノンコノユメ、サウンドトゥルーは違うタイプの差し馬だと思っていて、ノンコノユメはありえない差し馬、サウンドトゥルーはあり得る差し馬だと思うんです。

    つまりサウンドトゥルーは前がやりあって垂れたときに差すという、真っ当な追い抜き、

    ノンコノユメは前が全然脚が止まってないのに、それを上回るありえないスピードで差してくる馬だと思ってます。

    武蔵野Sとか正直とんでもない内容ですからね。

    ただチャンピオンズCは前がやりあっていかにもノンコノユメが来そうな展開だったが、あれだけ恵まれても2着。
    正直サウンドトゥルーの方が強かった。

    ノンコノユメは普通の展開の方が強くて、前がやりあってしまうとサウンドトゥルーのようなバテ差し勢が台頭して来てしまうので結果的にパフォーマンスが落ちてしまうというのが自分の考えです。


    今回前がやりあう可能性はない。
    そうなるとノンコノユメの出番です。

    今までは去勢手術明けということで能力も出し切れなかったと思いますが、今回はそろそろ力を出せてもいい頃。



    人気も落としてますし、ここで。





    ○アウォーディー


    1着か2着かのどっちかだと思ってます。

    ただ問題はソラを使ってしまうことでしょう。

    ここまで1着固定がここまで売れてしまうと妙味がありません。

    個人的においしいのはコパノリッキーの逃走劇、ノンコノユメの外からの差しでアウォーディーが対応しきれずアウトというシチュエーション。




    ▲コパノリッキー


    逃走劇があってもいいくらいの先行勢。

    コパノリッキーは忘れた時の•••

    という馬なので。



    △サウンドトゥルー


    サウンドトゥルーは前が潰れれば現役トップだと思いますが、帝王賞くらいの先行勢の多さでもノンコノユメに負けてしまってますし、そもそも地方より中央の方が強い気がする。

    なので買うか微妙。


    △ハッピースプリント


    ハッピースプリントは使い詰めアポロケンタッキー、展開向くか微妙なサウンドトゥルー、脆さあるコパノリッキーが潰れたらワンチャンスあるかなと。












    今年もいろいろなことがあった2016年の競馬。


    それを振り返ってみようというものです。


    まず、

    武豊騎手 30年連続重賞勝利


    今年もこの人の話題につきませんでしたね。
    記録、記憶、功績どの点を取っても競馬界でこの人に並ぶ人、上回る人がいるのだろうか。

    この前くりぃむしちゅーの有田さんが「週刊プロレスと有田と」というAmazonPrimeの番組で、

    「スターというのは去っても、必ず次のスターが誕生する」というのをプロレスを通して言っていました。


    自分は全くプロレスに詳しくないのですが、話を聞いてなるほどー。と思っていました。

    もし武豊騎手が引退したとしてスター選手が現れるのか?

    もし現れたとして自分はそのスターを認めることができるのか。

    自分が1番怖いのは、「昔のがよかった、武豊がいた方がよかった」と新しい時代を否定しまうこと。

    そもそも武豊と並べること自体が無意味なことかもしれない。 

    と武豊騎手が偉大な記録を成し遂げるときにいつも思います。



    あと今年の武豊騎手といえば、アメリカ三冠ですよね。

    ラニと一緒に挑んできた、ケンタッキーダービー、ブリークネスS、ベルモントS。
    こんなにアメリカ三冠を身近に感じることができるとは思いませんでした。

    さらに今年から

    「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」


    としてカトレア賞、ヒヤシンスSの着順によるポイントによってケンタッキーダービーの優先出走権が与えられるようになりました。

    どうしてもダートに力を入れない日本は、欧州に目を向けてしまうが、これによってアメリカにも通用するダート馬作りをしてほしいですね。

    もし日本馬がケンタッキーダービーに勝ってしまったらそれこと大事件。
    ケンタッキーダービーはアメリカの国民的行事です。
    箱根駅伝で外人が区間新取るだけで大騒ぎなのとはレベルが違います。

    今年のカトレア賞勝ち馬はモンサンレガーロ、そして期待大なのは重賞大差勝ちのエピカリス。

    エピカリスは一応ドバイも視野にいれつつ、ヒヤシンスS始動らしい•••(確かではありません)
    ので、ぜひ頑張ってほしいですね。

    ただエピカリスはクラブ馬ですからね。
    自分は出資していないので人ごとですが、出資している人はドバイに行っておかしくなってしまったゴールデンバローズの件から、普通に国内路線に行ってくれと思っている人もいると思います。


    個人的にエピカリスのケンタッキーダービーは見たいんですが、出資者、調教師がどう思うか?



    あれだいぶ話がズレちゃいましたね笑





    有力馬の無念の引退
    シンハライト、リオンディーズ、ショウナンパンドラ、ドゥラメンテ


    志半ばで引退してしまった名馬たち。
    それぞれ思い出があって、

    ドゥラメンテは自分が初めて「この馬やばい•••」と思った馬でした。皐月賞をリアルタイムでテレビでみてたときはリアルスティール勝つなぁー。と思っていたらあの脚。
    こういう馬をスターホースというのかと初めて感じた瞬間でした。
    たぶん競馬知らない人に見せてもすごいと思わせるような語り継がれるレースをリアルタイムでみれたのは本当幸せだった。 

    リアルスティールが秋天2着ということを考えたら今考えればあの皐月賞はとんでもないレース。

    それだけに引退は残念でした。

    ショウナンパンドラはJCで初めて馬連万馬券を獲った馬で、
    リオンディーズは日本ダービーで本命にした馬(外しました)


    これからは第二の人生を歩むことになります。

    特にショウナンパンドラは父ディープに加えて、母方がステイゴールド一族というすごいおもしろい血統なのでお母さんとしての活躍もすごい楽しみですね。




    次は

    マイルCS ミッキーアイル降着問題



    これについてはいろいろな意見が出されました。


    自分は愛知県出身なので高松宮記念とかは競馬場で見るのですが、初めて他の競馬場のG1を見たのがこのマイルCSでした。

    競馬を見たことない友達を誘って行ったのですが、いきなりこんな特殊な事例を見せられるとは。


    しかもこの日その前の10Rとか、もう一個のレースも降着になりそうだったりすごい日でした。


    自分の意見としては、あれは降着にするべきだったとは思います。
    特した人は馬券買った人くらいじゃないですか?

    これからどうしていけばいいかについてですが、
    降着方法を世界基準にして被害馬、加害馬の関係だけに着目するという形にした結果こういうことになってます。
    もちろん世界の競馬として認められるには重要なことという意見もわかるんですが、もう日本はそんな領域は脱してると思うんですよ。


    日本は多頭数のレースが多いし、馬券購入者がかなり多いというのもあります。


    日本の競馬自体結構オリジナルなところが多いですし、日本独自の採決ルールでいいんじゃないでしょうか?もう独自の競馬文化として確立していくべきだと思いますけどね。

    1番最悪なのはあれでも降着にならないんだから•••と引き合いにされてしまうこと。ルールは緩めるのは簡単ですが、それを取り返すのは非常に難しいです。


    まぁJRAには頭がいい人ばかりですし、最善策を考えて欲しいです。







    次は 

    大阪杯 G1昇格


    です。


    日頃から大阪杯はG1にした方がいいという話はありましたが、ついになりましたね。


    これで高松宮記念→大阪杯→桜花賞→皐月賞、一週空いて春天→NHKマイル→VM→オークス→ダービー→安田記念と連続します。

    大阪杯は阪神内回り2000mですが、宝塚記念が阪神内回り2200mなのに、似てない?

    と思ってしまうわけです。

    だったら阪神1800にして外回りにするとか、せめて外回りを使って違いを作って欲しかったなぁと個人的に思ってしまいます。


    大阪杯がG1になること自体は悪くないと思います。本当に強い馬は3億くらいの賞金狙ってドバイ行くと思いますし、いい感じになると思いますよ。






    あとは個人的なニュース。




    クライウィズジョイの2015が「サトノルーリー」に。


    結構びっくりしました。

    芸能人が名前つけるのはよくある話ですが、今まで自分が知っている中だと、



    ロックステップ(DAIGO)
    モンドシャルナ(AKB48 小嶋陽菜)
    キミノナハセンター(乃木坂46 白石麻衣)
    レイカーラ(篠田麻里子)


    名付け親かはわかりませんが芸能人関連で広げると•••

    ホクラニミサ(安田美沙子)、ステキシンスケクン(島田紳助)
    とかが挙げられますね。
    まだたくさんあると思いますが。



    ステキシンスケクンは結構活躍しましたよね。そのときはまだ全く競馬を知りませんが。重賞2勝らしいです。



    あとは残念ながらあまり活躍できてませんよね。
    まぁ走る方が稀ですから仕方がありませんが。

    レイカーラはダノンシャークの半弟。
    キミノナハセンターはレッドディザイアの全兄。しかも父マンカフェ→父ディープ。

    モンドシャルナは母がウインドインハーヘアといえば競馬を知ってる人ならすぐわかるでしょう。


    このようにかなりの良血馬が多いですよね。
    残念ながらこの二頭とも現役ながら1000万で人気して飛ぶというのを繰り返しています。


    そして本題の「サトノルーリー」です。

    ルーリーとは元アイドリング!!!の横山ルリカさんの愛称です。

    競馬血統研究所というフジテレビONE(CS)の番組で里見オーナーにインタビューして、そこからの縁で里見オーナーが名づけました。

    私はそこそこのアイドル好きなので結構期待してます。

    クライウィズジョイは重賞4勝のサトノノブレス(父ディープ)、今年のサウジアラビアロイヤルカップ3着のクライムメジャー(父ダイワメジャー)の母にあたります。

    堅実に活躍馬を出してるので期待できるのではないでしょうか。


    見る機会があったらパドック行こうかなと思います。





    ということで様々なことがあった2016年。

    2017年もよろしくお願いします。















    今年の東京大賞典を考えてみましょう。




    しかしアウォーディーはこのメンバーだと固いなという感じ。
    前走は追い込み超有利展開という自分の全く予想しない形になってしまったんですが、アウォーディーは本当ソラの分だけ負けてるという印象を受けていて、実力で負けたというよりも、サウンドトゥルーの急追に対応できず負けたという感じ。


    ということでアウォーディーの二着内は間違いないと思います。




    サウンドトゥルーは1番妙味のない馬でしょう。
    前走はこの馬の超得意なバテ差し展開で、まず今回はそんな展開にならない。
    逃げ馬はコパノリッキーのみ、他の有力先行馬はアウォーディーくらいしかいません。
    このメンバーでペースが流れるなんて考えにくい。



    コパノリッキーはアウォーディーにマークされるのが•••
    アウォーディーはいかにコパノリッキーを潰すか考えると思うので、それがどうか?ただ人気落ちしそう。



    ノンコノユメは去勢明けの影響が抜けてるか?まぁJBCだけ見れば買っても•••


    カゼノコは中央馬だからという理由で買われそうですが正直微妙•••


    アポロケンタッキーは前走は恵まれたところが強くどうか?



    ということで悩みどころが多い東京大賞典の予想は明日に。

    自分の予想通りキタサンブラックとサトノダイヤモンドは固かった。

    ただ配当があれすぎるのでゴールドアクターかサウンズオブアースを切ろう→ゴールドアクター切った→さようならってだけ。

    穴馬でミッキークイーン、ヤマカツエースを拾っていたので来て、来て!と死ぬ気で念じましたがダメでした。



    自分の思ったより内枠有利になった。あとゴールドアクターの適性を見誤ったかなと。

    ラップ的にはロンスパになって、どちらかとあうとオールカマー寄りの競馬。オールカマーの内容を舐めてたらこうなっちゃいましたね。


    うーん、まぁ人気馬の二頭軸なので誇れることではないんだが、惜しかったなぁと。ここまで固いとしょうがないんですけどね。


    今年は回収率100%を切ってしまいました。
    来年しっかり挽回できるように頑張りたいと思います。


    東京大賞典の予想は気が向いたら。ダートはあまり得意じゃない(芝も得意じゃないだろ)ので。





    ラストの競馬開催ということで張り切って中山7R、阪神9,11Rを投稿しようかなと。



    中山の馬場レベルは8くらい。
    かなり重めといっていい。



    中山7R グットランクハンディキャップ 

    ◎デルマサリーチャン


    デルマサリーチャンは長距離、タフな馬場は歓迎するところ。WSJSも結構位置取り後ろになってしまったが、しっかり上位争いには食い込んでいる。

    その後1000万でも好走したクィーンチャームに勝って昇級。東京は少し展開的にトップスピードよりの競馬になってしまったのがきつかったが、その後タフな福島2600で好走したことから1000万で通用する下地があることを示せた。

    正直フジマサエンペラーには馬場が重すぎると思うし、ステイブラビッシモ、タケルラムセスはエンジンのかかりが遅いタイプで内枠が仇になる可能性、ステイパーシストは過剰評価されてるし、メゾンリー大外。

    これだけ人気馬に不安があるので、外からある程度ポジションも期待できるデムーロに期待。 



    阪神の馬場レベルは8~9

    かなり荒れてきていて、時計もかかる。
    しかも外差し優勢というか内が伸びない。

    阪神9R 江坂特別


    ◎アグリッパーバイオ


     
    札幌は洋芝のタフな馬場のなかで2着。
    勝った500万は重馬場で結構タフな馬場だったが、そのなかでしっかり持続力を活かしてサンデーウィザードを捕らえきった。
    どちらかというとロスのない競馬をしたのはサンデーウィザードの方で、アグリッパーバイオのほうが強かった。

    ここ2走は高速馬場だったし、あまりバテ差しが決まりにくかった。
    間隔空けての3戦目でローテ的にもいいし、今回先行勢が多く差し馬があまりいないのでこの馬から。



    阪神11R カウントダウンS


    ◎エイシンエルヴィン


    ここまで人気落とすかという印象。

    もともとこの馬が評価をあつめるようになったのは500万で7馬身以上差をつけた内容からだった。
    そのときは馬場は阪神のやや重。
    ラップは
    12.6 - 11.1 - 12.3 - 11.8 - 11.9 - 12.1 - 11.5 - 12.6
    とかなりきついラップを踏んでいる。

    それ以降はペースと位置取りに泣かされ、強い内容ではあるんだが勝ちきれなかった。

    春日特別はペース流れて、馬場も渋ったレースのなか2着だったんだが、相手はもう1600万でも上位に来ているスズカルパン、ステイインシアトル。


    欧州の渋った馬場をこなすくらいだからタフな馬場でおこなす下地はあると思うし、斤量も56とそこそこの斤量でおさまった。

    もともとかなり期待されていた馬だし、海外帰り2戦目で状態は変わってくると思うのでここまで人気落とすなら。馬場傾向と脚質、枠ともにフィットしますしね。




    デルマサリーチャンは8人気、アグリッパーバイオは8人気だが、10頭立て、エイシンエルヴィンは12人気。

    なので一個でも拾えたら。 

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