「適性バー」で読み解く競馬予想ブログ!回収率150%目指す!

「馬場」「ペース」「レースの性質」の三つの適性から、馬自体の「適性バー」を導き、そのレースに問われる適性と、馬自身の適性が合致した馬を本命にする予想です。更にローテーション、妙味にも重きを置いて総合的に予想を組み立てます。 2017年重賞複勝回収率144%と好調! 愛知杯◎サンソヴール、東京新聞杯◎プロディガルサンなど穴目からの本命も的中多数!

    2016年11月

    エリ女の裏で行われる重賞、福島記念の展望です。


    このレースの展開は読みやすくて、まず前提としてマイネルハニーがいるのでペースがある程度流れるということ。それに加えてマルターズアポジーもいますから、まずペースが上がることは間違いないでしょう。

    平均〜ちょいハイペースで予想していきます。

    なのでタフな展開で長くいい脚を使える馬がいいですよね。
    ただ荒れ要素満載な重賞なので人気じゃない馬は広く拾っといた方がいいかもしれませんね。



    それでは出走馬分析。




    ゼーヴィント


    意外とハンデ軽いですね。

    ここまでゼーヴィントは戸崎騎手の神ってる騎乗のアシストがデカかった。

    ラジオNIKKEIなんて、直線で前が綺麗にあいてそのままエンジンかけてゴール。
    そりゃ他の馬があれだけ外回されてるんだから勝ちますよね?

    セントライト記念も有力どころが外ぶん回しで競馬をするなか唯一前に取り付く無駄のない競馬。

    それでは今回どうか?


    ゼーヴィントは今までペースが流れる競馬をしていないし、今回はシュタルケ騎手。

    もし内枠引いて動きたいところに動けなかったらどうなるか。





    マイネルハニー




    この馬とマルターズアポジーが展開の全てを握りますね。

    この馬はある程度ペースを流しながら後続を突き放してゴールという馬。

    逃げが決まりにくい東京よりは楽になるので普通に買っといた方がいいと思います。




    ダイワリベラル


    この馬昔は2000も走ってましたが、2000だと少しパフォーマンスを落としてる気がするんですよね。

    レインボーSとか物足りない競馬なので、ここは抑えか消しですかね。小回りマイルならまた話は違うんですけどね。




    クランモンタナ


    前走は地味にめちゃくちゃ強かったと思うんですよね。

    外枠から先行して、伸びる外ではなく馬場の真ん中どころでマイネルミラノの次に先行して粘ったのは強い内容。


    追い込み競馬から先行してガンガン追って粘る競馬にしてからよくなってきているのでここでも期待ですね。



    ダイワドレッサー


    前走対抗にしたくらい能力は買ってる馬。

    前走から状態上がれば。

    ただクイーンカップのようにペースが上がる競馬になってタフな競馬はあまり歓迎じゃない。



    シャイニープリンス



    明らかにここを狙ってきているローテではないでしょうか?

    福島民報杯は完勝だったのでこのイメージから福島記念を狙ってきたのでしょう。

    ハイペースまでいくと少し厳しそうですが、平均ペースくらいなら福島民報杯の再現はありそうで十分チャンスあり。


    とりあえず外枠以外が欲しい。



    ヤマニンボワラクテ



    この馬は前半ゆったりペースからのロンスパ、極端すぎないトップスピード戦がよくて、今回はまずそうならないでしょう。

    そもそも中山開催への叩きでしょうしねここは。



    ファントムライト


    新潟記念は正直少し不満で、まぁ去年好走してるので消極的に抑えてもいいかなというくらい。




    マルターズアポジー


    この馬は逃げれるかどうかでしょうね。
    武士沢騎手がそういう意識を持っているか?


    マイネルラクリマ



    この馬に関しては力出せるかですよね。
    こういう強い馬が力を出せるかが微妙だから難しいんですよね、このレース。

    もともと倒している相手がラキシス、クリールカイザー、ダコールなどの重賞上位組ばかりなので力出せるなら。




    ケイティープライド



    これだけメンバー揃っちゃうとちょっと厳しそうですね。



    マーティンボロ


    夏はこの馬をずっと本命にしていたんですが、ダメでした。

    小倉記念はもう普通に完敗なので、厳しそう。



    ダービーフィズ



    個人的に超大穴はこの馬かと思ってます。

    もともと小回り2000洋芝なら、ハギノハイブリット、ヤマカツエースをやぶった函館記念、ラキシス、ラストインパクトなどがいた札幌記念などやってきた相手は強い。

    そのあとG1戦線をウロウロして、そこから中2週で日経新春杯とめちゃくちゃなローテをさせられて、

    そのあと外枠の呪いにかけられます。

    新潟はダコールでもどうしようもないような大外枠に配置させられ、エプソムカップはこの馬に向かない超決め手勝負(これも8枠17番)、函館記念は超絶内枠前残り(8枠15番)、札幌記念も大外枠、前残り、その割に追い込んできているんですけどね。

    前走も大外。まぁ馬体重的に仕上げてなかったと思いますが。


    ということで最近のレースは全部言い訳できる。


    ようやく斤量も1kg減って、小回り2000で、ペースが流れるのらば、札幌記念、函館記念に近いレースに戻ります。

    函館記念、札幌記念は特に外枠の差し馬がどうしようもない馬場でしたが、今回ある程度の枠を引いたらおもしろいと思います。





    ということで簡単な分析でした。



    ダービーフィズ内枠引いてくれ。


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    淀で決戦、牝馬最強決定戦。


    マリアライト




    エリザベス女王杯の展望いきます。


    3歳勢は秋華賞2着パールコード(秋華賞本命でしたよ!)、桜花賞まで最強と言われていたメジャーエンブレムを唯一破ったデンコウアンジュの2頭。
    古馬はグランプリ覇者マリアライト、ルージュバックにオークスで完勝したミッキークイーン、重賞を何回も勝ってきたクイーンズリングと古馬は豊富なメンバーが集まりました。 

    それではエリザベス女王杯のラップから。


      エリザベス女王杯


    このラップをみると少しタフなレースにも見えるが、それはレインボーダリアが勝った重馬場や、ウインリバティが大逃げしたレースが含まれている。

    去年のラップはマリアライトのラップを実測すると、
     11.9-11.1-11.7、しかもこれは早仕掛けしているので、タッチングスピーチなどの追い込み勢はラスト11秒前半で追い込んできている。

    なのでこれもトップスピード戦としていいだろう。


    今回のメンバーでペースを引っ張ったりする馬もいなさそうですし、キレ脚勝負は間違いなさそうですね。




    エリザベス女王杯で気をつけたいことは距離適性。2200でごまかしの効きにくい外回りです。
    大体の馬が2000m以上で実績があります。

    たまに準OP勝ち、1000万勝ちから馬券に絡むラキシス、ピクシープリンセスパターンがありますが、
    この2頭は2200以上の中長距離の距離を勝ってきていました。

    今回はプロレタリアトが該当します。



    京都の馬場はすごい掴みにくくて、昨日は外差しバンバン決まってたんですが、今日は内が結構伸びてました。
     馬場に関してはちょっと当日を見たいですね。






    それでは出走馬分析いきます。





    マリアライト




    この馬は結局良馬場以外はまだG1レベルのレースをできていないということが最大の不安。
    エリ女もルージュバックがオークス以来、タッチングスピーチがドン詰まり、ヌーヴォレコルトが大外枠で恵まれていたというのもあるし、最後は脚色同じになってゴールならまだしも、本当ギリギリ凌ぎきったというレース。
    蛯名騎手の見事な仕掛けもハマりましたしね。ただあの仕掛けもマークされてなかったからできた気がするが・・・

    宝塚記念なんてハイペースで重馬場で、全く再現性がない。
    有馬記念も枠は確かにきつかったけど、前残りの恩恵を受けれたというのもあるだろうし・・・
    日経賞は位置取りでゴールのレースですし、目黒記念も重賞レベルの馬に負けてしまったのは事実。
    これが去年みたいに人気薄ならまだ考えますが、今回は初めて迎え撃つ立場。


    一番危険な馬はこの馬な気がしますけどね・・・ 






    ミッキークイーン




    これがもし休み明けじゃないなら一発本命でもいいくらいだと思いますけどね。

    ただこの馬の場合はまともに競馬が使えないのが致命的な弱点。
    阪神牝馬→ヴィクトリアマイル→宝塚記念のはずが使えず。
    新馬→未勝利→クイーンカップと1ヶ月くらいのローテで進めてくると、
    クイーンCは-22kgとどうしようもない体重。
    ローズS→秋華賞→JCで-6kgでまた危険数値っぽい420kg台に突入し凡走。

    これをみるとこの馬まともに間隔詰めて使えていないということがわかる。

    なのでこの馬に関して重要なのはここから出される陣営のコメントが重要。

    アクシンデントがあって・・・
    とかならおいおい、ってなるが、

    G1を2戦使いたいからあえてトライアルをパスして、ぶっつけで使ってくるのか?(トライアル使うとまた春みたいに2戦で疲れて終了の可能性があるから)

    これが後者ならもう本命でいいかな・・・と思いますね。
    最近のG1は休み明けでも全然きますからね。
    リアルスティールとか、ミッキーアイル、(レッドファルクス)、去年だとモーリス、ルージュバック(4着)。
    レッドファルクスは3ヶ月明けなので少し微妙ですが、それ以外はすべて春以来のレースです。


    阪神牝馬は56kgとスマートレイアーより2kg背負って追い出しが完全に遅れていた中でも猛追してクビ差まで持ってきた。しかもスマートレイアーはヴィクトリアマイルで先行して4着とかなり強い競馬。
    ということはこれは強いレースだったなと。


    ローズSは出遅れもありましたが、結局エリ女3着のタッチングスピーチ相手なんで別に悲観することはない。
    タッチングスピーチはこのレース絶対勝たなきゃいけなかったですしね。

    てことは休み明けは定評ある。

    能力に関しては、速い脚を使わせてもピカイチ、ペース流れてもピカイチ、差しだけの馬と思いきや、ある程度ポジションを取りにいけるとまぁ素の能力はいうまでもないでしょう。

    天下のノーザンファームなので仕上がってくると思いますし、マリアライトより全然安定感あって強いと思うんですけどね。

    ただアクシデントによる回避ならちょっと評価は落としますが。


    タッチングスピーチ



    エンジンのかかりが致命的に遅い馬だが、かかってしまえばとんでもないトップスピード持続力で伸びてくる。

    ただこの馬の場合ムーア人気どうなの?と思ってしまう。

    京都外回りというのは下り坂があるのでこの馬のエンジンのかかりの遅さをある程度カバーできるのはいいのでベスト舞台だとは思いますが・・・

    少し順調度を欠きすぎだとは思いませんか?

    目黒記念はいうても直線長い東京でこの馬のエンジンのかかりの遅さは最小限にできたはず。
    ただこの馬はもう4コーナーでの手ごたえがとりあえず悪すぎる。なんとかロスなく進めたことで5着には着たが・・・

    宝塚記念も、大阪杯も凡走。
    この馬重馬場の京都記念のレースが堪えたかなと見方ができそうな気がする。
    去年のラキシスがそうで、重馬場の大阪杯勝ってからその後全く見せ場あるレースができずに引退。

    ちょっと信頼しすぎるのは怖いかなと。



    パールコード



    秋華賞本命にしたときのコメントがこちら。



    ペース適性に関しては500万と、フローラSで流れるペースでも対応できている。

    この馬は決め手の脚がそこまで長いタイプではなく、フローラSを見ると、

    直線ではチェッキーノと同じくらいの脚であがってくるが、残り150mくらいから一気に離され最後はフロンテクイーンと同じくらいの脚色に。


    なのでどちらかというと小回り向きの馬だと思うし、その脚がうまく使えそうな内枠はプラス。


    500万、フローラと戦ってきた相手は強かったが対抗してきた馬だし、このメンバーなら。

     10/15 秋華賞 予想より




    ということで外回りになるのは大きくマイナスだと思います。
    使える脚が200mくらいしかないので小回りの秋華賞は適性ばっちしだったはず。


    今回エンジンのかかりの遅い馬がバシバシ追い込んでくる、しかも器用さによるプラスが大きくプラスにならないので今回は消しかなと。




    クイーンズリング




    この馬のつかみどころは本当にわからない。
    府中牝馬はまず来ないだろうと思っていたんですよね、恥ずかしいことに。

    今まで決め脚勝負だと分が悪い競馬をしていたので、まずトップスピード戦になるであろう府中牝馬はきついかなと思っていたら余裕でしたね。

    ただエリ女で馬券内になった馬のなかで1400を使おうと思っていた馬なんていないので、陣営が1400mを使うという考えがあることが一番怖いですよね。
    ちょっと迷いどころ。





    とりあえず人気馬はこれくらい。
    穴馬出走馬分析は次回


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    雑談から。

    慶応の広告研究会が話題になりましたが、大学のサークルというのはいかがなものなんですかね?

    まぁ勝手に犯罪行為をするのは知ったこっちゃないんですが、
    自分が許せないのは、
    こういうめちゃくちゃなサークルに所属していることが、サークルとか部活に入っていない
    人より就職活動で有利になることがあるということです。

    そりゃちゃんとやってるサークルもありますが、
    中には本当にテニスやってんの?みたいな飲み会サークルだってあるわけですよ。
    サークルに入っていることが大学生活の充実しているという指標にっていることがおかしい。

    慶応のこの件でちょっと見直してくれればと思いますよね。


    ドラゴンズはなんとか大島と平田放出を止めれてようやくスタートラインという感じですね。
    あやうく6番赤坂とかいう狂気的な打順を見るところでしたから。

    カープは2年前のオリックスみたいにすべてが嵌った感じがするので、来年はどうかなと思います。

    ちなみに今年の私のセリーグ予想は、

    1阪神
    2巨人
    3DeNA
    4ヤクルト
    5広島
    6中日

    競馬と同じでクソ予想ですね。

    そんな私の
    穴馬出走馬分析いきます。


     



    シュンドルボン



    この馬は確かに強いと思います。ただひとつ懸念しているのは、
    あまり長い脚を使えないことなんですよね。

    エリ女とか、府中牝馬見てもらえればわかるんですが、
    一瞬は、うわ勝っちゃうんじゃないの?
    とか
    うわ、馬券内来たなこれ。
    というものすごい脚で追い込んでくるのですが、ゴール前になると
    アレ?
    っていう感じで持続力上位の馬に差されていってしまう。

    前で競馬できるなら話はまた違うんですが完全に差し馬になっていますしね今は。

    府中牝馬もアスカビレンを余裕でかわす勢いで上がっていったと思いきや、最終的にはアスカビレンに徐々に離されてしまった。

    勝った中山牝馬Sはよく考えれば小回りでしたよね。スローからあういう直線短い競馬は一番得意なタイプだと思うんでよねシュンドルボンは。
    ルージュバックに勝ったといってもこのときは、コース最悪、アクシデントに休み明けと最悪。
    なので別にこのレースで評価はできない。


    たぶん一瞬来たーーー!と思わせといて差されちゃうかなと。


    ヒルノマテーラ



    マーメイドS本命にした馬です。

    カシオペアは斤量大丈夫か計る上で重要な一戦でしたが、完勝でした。

    ただこの相手関係で大外ぶん回して差せるかというと微妙なところで、ちょっと抑えるか微妙なところ。



    マキシマムドパリ


    なんでこんなに人気になっているんでしょうか。

    秋華賞はペースが流れて流れてタフなレースになったのを、持ち前のしぶとさで粘って3着。

    これがベストだと思います。
    今回はペースも緩むでしょうし、キレ勝負はまず間違い無い。

    前走は上がり最速すげー!となってしまいそうですが、

    この週の京都は内がやたら伸びる馬場。
    京都大賞典でアドマイヤデウスが詰まってもいいから内にこだわっていた、サウンズオブアースか外を回しても全くだったことを考えたら内伸びと判定していいだろう。

    マキシマムドパリは内をきれいに立ち回っていたのもあるし、有力どころが外を回されてたのもある。

    相手も弱いですし、買い要素は距離が大丈夫なことと、先行できることくらい。




    シングウィズジョイ



    フローラS、ターコイズSはどちらもスローペースからすっと出し抜いて、勝ち切るという競馬。

    このメンバーで先行してそういう脚を使えるのはかなり怖い存在ではあるが•••


    ただ距離が不安。
    フローラSは1000m通過が62.6、そこから12.6-12.2とドドドスロー。
    相手もディアマイダーリン、スローペースはそこまでのマキシマムドパリ、と弱い。

    そのあとハイレベルになると距離長くて凡走が続いて、1600のターコイズで重賞勝ち。

    いくらエリザベス女王杯がスローになるとしても、最低限の距離適性は必要ですしかなりそこは不安ですね。



    デンコウアンジュ



    この馬はスローから長い直線でズドンというタイプ。

    京都外回りは下り坂から加速していけるのでこういう馬はもってこいの競馬場。

    個人的にはローズSをかなり評価していて、シンハライト以外の上位は内を立ち回ったレース。


    その中でシンハライトの次に外から追い込んで来たのがこの馬。
    シンハライトは前に馬がいなくなるとソラ使うので、桜花賞とか、チューリップ賞みたいに前に目標がないと全力を出しきれないんですよね。

    ただローズSはクロコスミアという目標がいたおかげで、全力で追い込んで勝った。
    シンハライトの1番強いレースは個人的にこのレースだと思っています。

    ということは、全力シンハライトと同じように追いこんで0.4差。
    というのはかなり評価できる内容なのでないでしょうか。
    (この全力シンハライトの「全力」というのはレース的に出し切りやすかったという意味で、休み明けとかは関係ないです。でもデンコウアンジュも休み明けなんで状態はイーブンで考えていいでしょう)


    前走についてはデンコウアンジュが小回りなんて合うわけないのでこんなの度外視。





    プロレタリアト



    こういう条件戦で2200以上使って勝った馬が来るんですよね。

    3着までには抑えておく必要あると思います。

    杉原騎手がんばれ。


    アスカビレン



    いやいや、この人気は不当でしょ。

    府中牝馬は差し勢のなかで唯一追い込んで4着。
    シュンドルボンに交わされたと思いきや、最後まで伸びてきた。

    確かにシュンドルボンは休み明けでしたが、悪くない内容だった。

    能力はあるはずなので、拾いたい。


    プリメラアスール
    メイショウマンボ


    買いません。

    ウインプリメーラはマイルCSじゃないかな?


    ということで全頭の分析終わりました。



    マリアライトとタッチングスピーチはハマらないと全くダメな可能性ありなのに、人気してる。

    パールコード、マキシマムドパリ、シュンドルボンはエリ女が合ってない可能性あり。
    と人気どころは結構嫌う要素があります。


    人気薄でも怖い馬たくさんいますし、面白そうです。


    個人的にミッキークイーンは85%くらい仕上がっちゃえば馬券内は確実くらいと思ってますが。


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    馬場、オッズ次第で当日まで変更あります。ご了承ください。


    東京の馬場は基本的には差しが有利。

    先行で粘ったのは人気のあったマイネルサージュ、
    そして直線入ったときにセーフティリードがあったゲッカコウ、先週でいうとメドウヒルズ。

    引き付けて逃げるタイプは厳しく、メンバーをみると、大逃げするような馬は今回いなさそう。

    先行早め抜け出しなら力が抜けていないと厳しい。



    ペースはクリールカイザーが逃げるならゴールドアクターが勝った去年や、ルルーシュが勝った年みたいにトップスピード戦になる可能性は高そう。
    ペースをトップスピードよりの予想にしたほうが人気馬を嫌いやすいというのもあるが。
    なのでペースはスローからのトップスピード戦で予想していきます。


    ◎レコンダイト
    ○ワンアンドオンリー
    ▲シュヴァルグラン
    ▼アルバート
    ☆ムスカテール
    △1,4,6,13


    馬券は3連複フォーメーション
    ◎-○▲▼-印
    ワイド
    ☆-▲▼ 

    ◎レコンダイト



    この馬の東京2500成績はすばらしいのは戦歴をみても明らか。

    今年の目黒はクリプトグラムにフラフラされて不利を受けていたが、その中でもしっかりと4着。
    相手がヒットザターゲット、マリアライトなどなのでメンバーを考えたら東京2500なら全然馬券内に絡むチャンスはありそうな強さ。

    去年のアル共は伸びない内をずっとこだわって立ち回っていたので、しょうがない。

    その前の目黒記念も2着で適性は非常に高い。


    今回トップスピード戦になったときの対応力が重要となると言ったが、

    中日新聞杯はL2最速11.2のトップスピード戦で、唯一差しできて3着。

    エプソムカップも上がり32秒台がバンバン出るトップスピード戦でも5着健闘していて、上位は全馬重賞勝ち馬ということを考えれば十分。


    ローテ的にも休み明け一回叩いて、好走実績のあるアルゼンチン共和国杯へというのはいかにも状態面の上積みもありそうですし、人気があまりにもなさすぎるので。
    レコンダイトは別にロンスパ気味の競馬になっても対応はできそうですし、安定感の意味でもこっちが軸。

    ○ワンアンドオンリー


    しぶとい脚を使える馬で、東京は間違いなく合うと思うが・・・
    前走は外を回した割りに悪くなかった。

    有馬記念も最後追えていない割に健闘しているし、JCはかなり強い競馬だった。
    モンドクラッセ、ヴォルシェーブが人気するなら。 




    ☆ムスカテール


    この馬も東京2500実績は戦歴から見れば明らか。

    たぶん力が出せるか否かが重要になると思うが、
    前走の新潟記念の内容はそこまで悪くない。

    そもそも人気になっている馬も、穴人気している馬も速い脚が使えない馬ばっかなので、そういう競馬になったときに浮上してきそう。

    外枠というのもかえって変な競馬せずに外を回して不利なく伸びてきてくれるという意味ではそこまで悪いと思わない。フルゲートなら話は違いますが。

    関係ないけど、ムスカテールおじさんは100万くらいぶっこんだらしく、これ怪しくね? 


    ▲シュヴァルグラン


    外枠を引いたし、エンジンのかかりの遅さはそこでカバーできそう。
    能力は間違いなくG1級だとは思うし、輸送といっても古馬で牡馬なんで、休み明けがどうなるかというところですよね。
    調教動いていないのはいつもなんで大丈夫だと思います。


    △アルバート


    この馬もエンジンのかかりが遅く、内枠はマイナス。
    ステイヤーズSはエンジンというかあの着差がつくくらいだったので、他の馬がバテてただけかなと。

    なんせモンドクラッセのほうが速い脚が確実に使えない+あまりに人気しすぎている、ヴォルシェーブも能力どうなの?というのがあるのでまぁ能力はG1好走くらいのレベルはあると思うし、状態次第ですが。。。

    アルバートかシュヴァルグランどっちかは来るよね?というのもある。



    △ショウナンバッハ

    個人的に目黒記念は期待してたんですが・・・
    2400以上だと明らかにパフォーマンスを落としているのだが、距離が持てば。


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    まずレディスクラシック。

    レディスクラシックは特に印はつけずという感じで、一応ホワイトフーガ、トロワボヌールを有力どころとして挙げてましたが、ホワイトフーガ強いですね。

    アムールブリエの浜中を見て、浜中を責める人いましたが、かわいそう。

    逆にどういう競馬すれば勝てたんだろうか。



    JBCスプリントはツイッターの方で、◎ダノンレジェンド○ソルテと書いたんですが、

    ソルテがダメでしたね。ダノンレジェンドは良かったんですが。


    ダノンレジェンドはここしか目標がなかったわけで、まぁそりゃスーパーメイチに作るよなと、それが結果に現れたかな。
    ベストウォーリアは軽視したが強かった。ただ超有力どころと当たってしまうときついですね。
    いつも90点は出すんですが、100点出した馬に負けてしまう。





    そしてJBCの中では1番自信があって、唯一印をつけたJBCクラシックでしたが、

    1着 消 アウォーディー

    2着 ○ホッコータルマエ

    3着 ◎サウンドトゥルー


    ワイド本線的中です!
    てかコパノリッキーはオッズつかなくてもうホッコータルマエとサウンドトゥルーの1点にしたんですよね。
    そしたら正解でした。


    最近軸は来るんだけど、相手が抜けたりと馬券があれだったので久しぶりに的中できてうれしいです。

    適当に物差し、ローテだけで予想してもうまくいけばという感じですね。


    アウォーディーはワイドで馬券組み立てるなら消しで正解だったかなと。

    ただ不安は杞憂でしたね。強かった。


    ホッコータルマエはほら、まだいけるでしょ?と。


    衰えてなかったら勝ってた!なんていうのも納得はできるんだが、そもそもアウォーディーが一世代前のダート界のどのレベルかという議論が難しい。

    まぁそんなことはよくて、今のホッコータルマエでも最前線で戦えたということは事実。中京1800、大井2000も適性は見せてるしまだがんばれる。

    サウンドトゥルーは今回はノンコノユメがまず100パーセントではないと思ったので本命にしたが、ノンコノユメの状態が上がって来ると厳しそう。ノンコノユメの方が強いと自分は思ってるんで。



    コパノリッキーは前言ったように、ホッコータルマエのマークに加えて、コパノリッキーを知る武豊アウォーディーのマークを喰らうのはやっぱりきつかったかなと。
    休み明け以外ではコパノリッキーがホッコータルマエに勝てていないというのはまだ継続中となりました。(超人気薄フェブラリーSは除いて)

    また12月にはダートG1がありますが、どうなるでしょうか?


    面白くなりそうです。



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