「適性バー」で読み解く競馬予想ブログ!回収率150%目指す!

「馬場」「ペース」「レースの性質」の三つの適性から、馬自体の「適性バー」を導き、そのレースに問われる適性と、馬自身の適性が合致した馬を本命にする予想です。更にローテーション、妙味にも重きを置いて総合的に予想を組み立てます。 2017年重賞複勝回収率144%と好調! 愛知杯◎サンソヴール、東京新聞杯◎プロディガルサンなど穴目からの本命も的中多数!

    2016年11月

    ということで穴馬出走馬分析いきます。

    そのまえに、


    最近自分が驚いたことは丹下さんがエリ女の本命を1番人気マリアライトにしなかったことです!


    秋からずっとG1では1番人気本命にすることが定例だったんですが、まさかのタッチングスピーチ!

    これは驚きました。
    絶対◎マリアライト○ミッキークイーン▲クイーンズリングだと思ってました。


    最近ゴルゴさんもずっと丹下さんは1番人気本命にするからちょっと呆れ気味ですよ。
    お願いだからBS11の解説は須田さんか、板津さんらへんでお願いします。


    ただゴルゴさんはたまに嫌いたい人気馬が評価されてるとどんどん不安要素を挙げて足を取りに行くのが面白い。




    ということで本題です。




    ロードクエスト



    最初は絶対本命にしようとしてた馬です。
    ただ馬場がかなり内有利になっているのでちょっと微妙になってきました。
    なんせ極端な脚質なんでね。
    ただ本命する可能性はまだ高いです。



    なぜかというと今年のNHKマイルカップのレベルの高さですよね。

    メジャーエンブレムはそもそも別格。
    レインボーラインは菊花賞2着、札幌記念3着、
    トウショウドラフタはOP勝ち。
    ブランボヌールは重賞勝ち。

    そのなかでしっかり2着に来たというのは評価したいですよね。

    ラップは
    12.3 - 10.7 - 11.3 - 11.7 - 11.7 - 11.3 - 11.5 - 12.3
    メジャーエンブレムがどんどん飛ばす展開でハイペース。
    あれ?今回ってそのメジャーエンブレムがミッキーアイルなんじゃね?

    今回ミッキーアイルはペース飛ばすでしょうし同じように力を出しきれそう。

    京成杯AHもペースがある程度流れて完勝。

    富士Sはスローになったのもありますし、
    あれだけ外に弾かれると流石に厳しい。
    そもそもドスローなら間違いない間違いないとは言われていたが走ったのは新潟2歳だけ。その新潟2歳はレベルが高いと言えないですし、コースどりも完璧でしたからね。

    なので自分は富士Sでロードクエストを軽視していました。
    マイルCSではミッキーアイルが出ることがわかってたので、これで人気は落ちるし、しかも展開は絶好。菊花賞とか、スワンSも外差しが決まってたしこれは•••


    と思っていましたが、今週は内有利でしたねー。これがペースのせいなのか、馬場なのか?

    ちょっと見極めたいですね。
    もし外差しが届きそうな感じなら本命レベル。
    内枠なら池添騎手はイン差しも狙ってる気がするんですけどね、
    どうでしょうか。






    フィエロ




    前走は叩き台だったということでしょう。藤原厩舎ですからね。
     
    だってマイルCS連続2着ですよ?
    マイルCSを勝ちたい気持ちは非常に強いと思うし、そろそろ藤原厩舎の叩き2戦目を忘れらて来ているので旨味を大きい。


    2年前のマイルCSの2着がミッキーアイルによって刻まれたペースでもうほぼ勝ちと言ってもいい内容。

    この馬はロードクエストと違って中団前目くらいにポジションを取れるし、イン差しもできる。

    前走で人気落とすならこの馬も本命候補ですかね。





    マジックタイム




    ヴィクトリアマイルであのハイペースを追走してしっかりと上位争いをしてきたのは強い内容。

    タフな展開でも実績あるだけに、今回牝馬でも侮れないが•••


    この馬使える脚が短すぎるんですよね。

    府中牝馬も、関屋記念も、ヴィクトリアマイルもラストは前の馬に差を詰めるどころか、他の馬に交わされそうになっていた。

    となるとあのダービー卿は小回り。
    これは一瞬の脚がうまくハマったのかもしれない。

    ただ長い直線コースでも劣っているわけではない。

    シュタルケの脚の使い方によって上位進出が決まりそう。



    ガリバルディ



    前走と、中京記念は前までのスランプは何処に?という感じの強さ。

    中京記念は割とペースが流れたなか完勝でした。

    ただ中京記念組は京成杯AHでどうでしたか?

    好走したのは休み明けの馬ばかり。
    サマーマイルに出てた馬はみんな凡走でした。

    そもそも中京記念は福永騎手の完璧すぎる騎乗があったと思う。
    なので重い印は他の馬次第だが、富士Sはびっくりするくらい強かったし、人気もないし抑える価値はありそう。




    サトノルパン




    この馬が強いのは1200,1400の話で、1600ではテイエムタイホーにぶっちぎられたりしている馬。

    なので内枠入ってようやく検討レベル。外枠ならまずいらないと思うが。
    ただペースが流れるのはプラスかも。





    ディサイファ



    ミッキーアイルがおそらく前半600m34秒台、1000m56秒台、下手したら55秒台というスプリントレベルでの逃げが考えられるなか、この馬は中距離で輝いてきた馬。2200まで守備範囲。

    それが急に1600でもハイペースよりの競馬になっても大丈夫だろうか?




    ウインプリメーラ



    この馬は単純にマジックタイムの1つ下くらいの実力だとは思うので、もし勝つなら展開、そして脚の使い方が重要になってくる。

    今の馬場は前残りますし、内もいいのでこういう馬はしっかり拾っておきたいですね。




    ダノンシャーク



    前走は早めに仕掛けた割には悪くない内容。
    馬場が外伸びるのにずっと右ムチ使ってたのでいいところを通れなかったのも敗因。


    この馬はペースが流れるマイルなら滅法強い。それは勝ったマイルCSも該当。
    今回はまずペースは流れます。

    しかもそれに加えて雨が降りそう。重馬場以上になりそうならジャスタウェイが勝った安田記念の再現があると思います。

    前半47.1-49.7という超ハイペース。

    まぁこんなペースになってしまうのだから先行勢は壊滅。

    ただ数少なく残ったのがグロリアスデイズとダノンシャーク。
    ダノンシャークなんて4コーナー2番手で4着まで来ちゃうタフさ。

    もし今年のマイルCSが重馬場になって、ミッキーアイルがハイペースを刻むなら馬券内の可能性あると思います。






    ということで穴馬出走馬分析は終わりです。


    もし重馬場以上になるなら、
    ダノンシャーク本命でほぼ総流しですかねー?


    明らかに重馬場がダメなイスラボニータとか、1600が長いミッキーアイルは消しますが、ダノンシャーク本命なら広く流してもいいんじゃないですかね?


    やや重くらいならロードクエストorフィエロ本命でいいと思いますが。

    どちらにしてもイスラボニータは絶対今回いらないと思います。
    渋ったらまず着外、ペースが流れても怪しい、しかも人気しますからね。




    超大混戦のマイルを制するのは?





    マイルCS展望です。



    エリ女は非常に惜しい結果になってしまったんで、ここはバシっと決めたいところです。



    今回秋天以来の自信があります。
    それはなぜかというとペースが絶対流れるからです。
    ミッキーアイルはスプリントでもゲート、テンの速さともにトップレベルの速さ。
    しかも陣営はミッキーアイルを気分よく逃げさせる方向にシフトしています。

    ということで参考にするラップは、

    12.0 - 10.4 - 11.3 - 11.6 - 11.4 - 11.5 - 11.3 - 12.0

    どちらかというとタフな安田記念に近い感じになると思います。
    もしかしたらこれよりも道中速くなる可能性がある。

    なので今まで決め手勝負で上位に来た馬、スローペースで活躍してきた馬は一切信頼できない。
    ただトライアル、最近のマイルのレースは非常にスローペースが多い。
    それで勝った馬が人気するとしたら・・・

    妙味が出てきますよね?




    これを踏まえて出走馬分析いきます。






    サトノアラジン



    前走は普通に強かったですね・・・

    京成杯AHで3着になったことからペースが上がる競馬はダメだと思っていたんですが、スワンSは勝っちゃいましたね、
    京成杯AH
    12.5 - 11.3 - 11.5 - 11.6 - 11.4 - 11.1 - 11.5 - 11.9
    スワンS
     12.3 - 10.6 - 11.5 - 11.8 - 11.3 - 11.4 - 11.8

    ということは京成杯は小回りが原因だったっぽいですね。
    あまり嫌う要素はなくて普通に買います。




    ミッキーアイル



    自分が一番好きな馬です。1400以下では毎回本命にして毎回とらせてもらってます。


    ただそれは1400以下の話。
    1600を振り返ってみると・・・


    NHKマイルC
    圧倒的な1番人気。
    ただ現在OPだが全く活躍できていないタガノブルグが2着。

    今1000万下のキングズオブザサンが3着。

    ロサギガンティアは古馬になって阪神カップを勝ちましたが、1600では重賞好走どまり。


    そのあと1400のスワンS斤量背負いながら完勝し、
    マイルCSへ。

    ただこれも特に理由があるわけでもなく完敗。

    そして去年の安田記念は逃げず控える競馬を試していた時期。
    ずっとかかっていたのであの完敗もしょうがないと当初は思いました。


    ただ次走のスプリンターズSどうでした?

    あれだけめちゃくちゃな引っ張り方をして、どちらかというとこっちのほうがかかり具合はひどかったような気がします。

    ただ見せ場たっぷり4着。

    ということは安田記念はかかっていたけどスプリンターズSみたいに好走してもおかしくはなかった。
    なのに全く見せ場なく完敗。

    NHKマイルカップは勝った事でマイルのほうがいいという声もありましたが、
    ほとんどのメンバーがその後活躍できなかったことを考えると、
    安田記念、マイルCSの負けもマイルでは並の馬ということで納得ができるのではないでしょうか。
     

    今回はペースを引き上げてくれる重要な馬ではありますが、危険だと思いますね。





    イスラボニータ




    この馬はスローでこそなんですよ。

    クラシックは能力の違いで多少ペースが流れてもいけてましたが、
    古馬と混じってからは、


    秋天(スロートップスピード勝負) 3着

    JC(ペース流れタフに) 9着

    中山記念(ペース流れタフに)5着(1人気)

    毎日王冠(ちょいスロー)3着

    秋天(スロートップスピード勝負)3着

    マイルCS(スロートップスピード勝負)3着

    中山記念(超ロンスパでタフなレース)9着 

    大阪杯(スロートップスピード勝負)5着

    安田記念(ちょっと特殊だがスロー)5着

    富士S(ドスローだったが道中は少し流れた。)2着


    これみるとペースが流れてしまうと明らかに脆さをみせていることがわかります。

    富士Sは
     13.0 - 11.5 - 11.8 - 11.8 - 11.7 - 11.2 - 11.2 - 11.8

    でトップスピードが問われる割にちょっとペースは流れたんだが・・・
    このレース少し変なレースになっていて、内が伸びるのに内ががら空き。

    イスラボニータ、ヤングマンパワー、マイネルアウラート、は全部内を通った馬。
    有力馬が内の馬の煽りをうけてドンドン外に寄ってってしまっていた。

     
    ただ今回は今年の中山記念みたいにタフなレースになるし、
    この馬は長い脚が使えないので、先行して抜群の手ごたえから追い出しを待って一瞬の脚を活かすのがベストなんだが、最近は完全に差し馬になってしまっていて、差し馬で脚が短いのは京都外回りでは致命的。


    これも危ない馬だと思います。




    ヤングマンパワー




    ミカエルバルザローナだけでも買いたくない。

    何度もいいまずが、富士Sのヤングマンパワー、イスラボニータはそのまま評価しするのは危険だと思っているのでそれならこの馬も軽視・・・
    といいたいところだが、

    ただこの馬に限ってはペース流れてもある程度どうにかなるのであとは能力が足りるかだけ。





    ネオリアリズム



    ちょっと未知数すぎますね。

    確かにタフなレースはもってこいで、能力も通用してもおかしくないと思うんですが・・・


    1600の速いペースに対応できるか?
    それだけですね、リアルインパクトと同じなら全然余裕なんですが。



    ということで穴馬の方はまた次回。


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    1着 ▼ クイーンズリング

    2着 △ シングウィズジョイ

    3着 ◎ ミッキークイーン


    僕が買ってた馬券は、ミッキークイーンからの穴馬の3連複と、

    ミッキークイーンからクイーンズリング、シングウィズジョイへの馬連でした。


    そうそうに3連複はあきらめ馬連にシフト。クイーンズリング、シングウィズジョイが来た瞬間よっしゃミッキークイーン差せ!
    とココロのなかで叫びました。

    ただ届かず3着・・・

    これが2着にこれば・・・

    こういうところが下手なんですよね。

    シュンドルボン、パールコード、マキシマムドパリは危険って言って消したのは正解だったし(パールコードは危なかったけど・・・)、人気馬のなかで信頼できそうなのはクイーンズリングだと言って、シングウィズジョイも距離は不安だけどそれが解消できればということで抑えてる。

    ちょっと穴に走りすぎましたかね・・・・
    素直にクイーンズリングを相手筆頭にしとけばいいのに、3連複2万なのに。


    京都も馬場が荒れる感じして割りと内伸び?
    これはなかなか厄介ですね・・・


    マイルCSの話になりますが、おそらくミッキーアイルによってペースが引き締まるのでそうなったときに外差しは決まるのか?

    前が残ってるといっても黄菊賞、修学院S、エリ女は全部スローだったのでペースが流れてどうなるか。

    秋天以来に自信のあるレースではあるので、印だけ当たりではなくて、しっかり馬券があたる様にがんばります!

    ちなみにイスラボニータは消します!
    理由は後々。
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    ヤマカツエース



    ペース的には平均ペース以上は間違いないと思っていて、そこからハイペースに転じるかが難しい。
    なのでどちらにも対応できるように予想はした。

    ◎ダービーフィズ


    複勝だけです。お金がないんでシンプルにいきます。


    言いたいことは展望で言っていて、


     もともと小回り2000洋芝なら、ハギノハイブリット、ヤマカツエースをやぶった函館記念、ラキシス、ラストインパクトなどがいた札幌記念などやってきた相手は強い。

    そのあとG1戦線をウロウロして、そこから中2週で日経新春杯とめちゃくちゃなローテをさせられて、

    そのあと外枠の呪いにかけられます。

    新潟はダコールでもどうしようもないような大外枠に配置させられ、エプソムカップはこの馬に向かない超決め手勝負(これも8枠17番)、函館記念は超絶内枠前残り(8枠15番)、札幌記念も大外枠、前残り、その割に追い込んできているんですけどね。

    前走も大外。まぁ馬体重的に仕上げてなかったと思いますが。


    ということで最近のレースは全部言い訳できる。


    ようやく斤量も1kg減って、小回り2000で、ペースが流れるのらば、札幌記念、函館記念に近いレースに戻ります。

    函館記念、札幌記念は特に外枠の差し馬がどうしようもない馬場でしたが、今回ある程度の枠を引いたらおもしろいと思います。



    ということで今回内枠を引きました。
    なのでとてもいいんじゃないでしょうか。


     
    もし印をつけるなら、

    ○シャイニープリンス
    ▲マイネルハニー
    ▼マイネルラクリマ
    △ 1,2,3,7,9,11,13,16



    シャイニープリンスは福島民法杯のようにペースが平均くらいで流れていけば。
    ローテ的にもここを狙ってきている感あるし好感持てる。

    マイネルハニーは単純にこの馬は強いと思うんですけどね。
    前走休み明けであれだけ走れているし、逃げが決まりにくい東京2000だということを考えたらやっぱマウントロブソン、ロードクエストと接戦してるだけある。
    普通にこの馬は能力上位で拾っておきたい。マイネル軍団エース柴田大知騎乗ですしね。

    マイネルラクリマはペースがハイペースまでいくと安定している馬で、もし先行争いが激化しそうなときにこの馬はハマるかなと。


    人気どころでいくと


    ゼーヴィントは今まで戸崎の夏のまさに神ってた騎乗もプラスで考えたい。

    セントライトは有力馬が不利受けたり外ぶん回している中うまく先行できた。
    今回外枠で、信頼しきれないシュタルケ。
    この馬としてははじめてペースが流れる競馬があるのでそれがどう転ぶか。


    ダイワリベラルはマイルにしてからどんどん良さを見せてきた馬で2000では頭打ちしていた。
    それで枠的にも少し外になってこの馬の器用さを活かしきれるか微妙なので消し。


    クランモンタナは内に入れば対抗決定だったんだが流石にこの枠は抑えになってしまったかな。



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    馬場次第で変更あります。


    ◎ミッキークイーン
    ○シャルール
    ▲アスカビレン
    ☆デンコウアンジュ
    ▼クイーンズリング
    △マリアライト
    △タッチングスピーチ
    △シングウィズジョイ
    △ヒルノマテーラ

    消パールコード、シュンドルボン、マキシマムドパリなど。

    馬券
    3連複
    ◎-○☆▲-印
    馬連
    ◎-▼+シングウィズジョイ 

    ◎ミッキークイーン


    一応池江厩舎がローズS、阪神牝馬くらいのデキにあるということで本命で。
    それくらい強いと思っている。


    阪神牝馬は斤量2kg差でスマートレイアーとほとんど差なし、そのスマートレイアーがG1掲示板レベルにはいたわけで休み明けでも十分力を出せていると言えるだろう。まともに追えてるの最後だけですから。

    今回G1レベルと言えそうな馬はタッチングスピーチ、ミッキークイーン、マリアライト、(クイーンズリング)くらいだと思っていて、タッチングスピーチは目黒記念とかみると追走の時点で不安、京都記念激走の不安がある。マリアライトは去年はめちゃくちゃハマっての勝ちで、もしマークされてうまく加速をつけられなかったりしたら凡走の可能性もある。
    ということは速い脚を使えて、エンジンのかかりも早く、ポジションもある程度とることができるこの馬を1番にとるべきかと思った。




    能力はどこから評価しているかというと、オークスと、ヴィクトリアマイル。

    オークスは東京でスムーズに追い出せたら滅法強いルージュバックを差す強い競馬、

    ヴィクトリアマイルは牝馬最強決定戦に相応しいメンバーのなかしっかり2着にはきた。
    現状ショウナンパンドラ、ストレイトガールがいない今、牝馬最強格はこの馬かなと。

    ということで馬券内は間違いないだろうという意味での軸です。



    ○シャルール



    この馬は広いコースの方がいいだろうというのが持論で、前走はまず馬券内に来ると思っていたら全くダメでした。


    流石にあの流れで上がり35.1しか出せませーん。というようのは実力からは考えられない。
    言い訳になってしまうが状態面がダメだったのかなと解釈してます。
    体重が468kgと過去最高体重だったので体が重かったとか。


    条件戦だけをみても並みの馬ではないことは間違いないだろうということと、今回は前目で競馬できる有力馬が少ないのでその分展開利が見込めそうなことが決め手。

    前目である程度速い脚を使えることはエリ女は武器になるし、うまく出し抜いて競馬してくれれば。状態面も最高にはなると思うし、ノリさんも距離が長い方がいいと言ってましたしね。


    流石に人気を落としすぎなので対抗で。



    ▲アスカビレン


    この馬も長く脚を使える、そして速い脚も使えるということが決め手。

    府中牝馬Sを見て、それなりに牝馬戦線でも通用しそうなことがわかりました。
    秋華賞勝ちに行っての7着の実力は嘘ではなかったということですね。


    前走はシュンドルボンに一瞬前に出られたが、最後はジリジリと突き放す競馬。
    もちろんシュンドルボンは休み明けであったが、他のメンバーみても及第点。

    正直ヒルノマテーラから下の人気はシュンドルボンだけちょっと抜けて、それ以外の馬の能力はどれもそこまで変わらないと思っている。
    そのシュンドルボンは後でいいますがいらないと思っているので、
    その中でも京都も合いそうで、速い脚が使えるこの馬を上にとった。



    ☆デンコウアンジュ


    パールコードが人気するならこっちを上に。
    ローズSがシンハライトの次に外からぶっ飛んでくる強い内容。

    この馬はスローからドスンという馬で、京都外回りは絶好の舞台。

    ペースが忙しいのを好まないので、距離的にはゆったり進めるこれくらいがいいと思う。

    オークスは不利はもちろんだが、体重が過去最低なってしまったこともあると思う。この馬関東に輸送すると体重がかなり減ってしまう。
    余裕のあった馬体重の未勝利(466kg)→アルテミスS(-18kg)と
    100%仕上げた桜花賞(442kg)→オークス(-10kg)
    では意味の違う馬体重の変化だと思っている。

    なのでオークスはそこまで神経質に考えなくていいだろう。

    関西なら馬体重が減るリスクはないし、状態面に不安がなくなる。

    ローズSで展開に恵まれて3着に来たカイザーバルが秋華賞でも通用したということは、展開に恵まれずに4着に来たデンコウアンジュはパールコードと能力的には変わらないはずで、ここまで人気落とすなら。




    ▼クイーンズリング



    この馬は人気の中では1番信頼できるかな。


    府中牝馬である程度速い脚も使えるということがわかってある程度狙いやすくなった。
    去年も詰まった割には悪くなかったし、人気上位馬が信頼しきれないなかでコンスタントに力を出しているこの馬は評価しときたい。



    △マリアライト



    おそらく今回は良馬場。
    去年のエリ女はちょっと渋ったことと、蛯名騎手の動き出しがハマった、ヌーヴォレコルトのような器用な馬が大外ぶんまわしといろいろな条件がバシッとハマったのは事実。

    宝塚記念はハイペース重馬場と再現性がない。

    有馬記念も外行った馬、差してきた馬は全く話にならない展開の中前にいったのが功を奏した感じ。



    そうなるとこの馬を人気くらいに評価していいかというと微妙。

    外から加速をつけながら動いていかなければいけないのでマークされてそれができないようになってしまうときつい。




    ただ流石に消すのは無謀かなと思い抑えで。




    △タッチングスピーチ


    最近まともな競馬できてないのにこの人気は•••

    いくらムーアでも限度があるし、まぁ一応去年3着だし抑えるか程度の抑え。



    次は消す馬。

    パールコードは


    ペース適性に関しては500万と、フローラSで流れるペースでも対応できている。

    この馬は決め手の脚がそこまで長いタイプではなく、フローラSを見ると、

    直線ではチェッキーノと同じくらいの脚であがってくるが、残り150mくらいから一気に離され最後はフロンテクイーンと同じくらいの脚色に。


    なのでどちらかというと小回り向きの馬だと思うし、その脚がうまく使えそうな内枠はプラス。


    500万、フローラと戦ってきた相手は強かったが対抗してきた馬だし、このメンバーなら。

     10/15 秋華賞 予想より




    使える脚が本当一瞬なので、直線長い外回りだと持続力優位の馬に差されてしまう。
    人気も結構してるし思い切って消しで。



    シュンドルボンもパールコードと言いたいことは一緒。


    この馬も使える脚が長くない。
    基本的にスローペースの小回りが合うと思っていて、中山牝馬ステークスはドンピシャ。

    前に行くならちょっと話が違ってくるが、最近は完全に差し馬になってしまっている。差し馬でこの使える脚の短さは致命的なので消し。


    マキシマムドパリは速い脚を問われるよりも、ペースが流れた秋華賞のようにタフな競馬の方がベスト。
    スローからの競馬なら準OPでも勝ちきれてないので消し。


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