「適性バー」で読み解く競馬予想ブログ!回収率150%目指す!

「馬場」「ペース」「レースの性質」の三つの適性から、馬自体の「適性バー」を導き、そのレースに問われる適性と、馬自身の適性が合致した馬を本命にする予想です。更にローテーション、妙味にも重きを置いて総合的に予想を組み立てます。 2017年重賞複勝回収率144%と好調! 愛知杯◎サンソヴール、東京新聞杯◎プロディガルサンなど穴目からの本命も的中多数!

    2016年10月


    競馬 ブログランキングへ1クリックお願いします!有馬記念を狙う馬たちが登場、

    シュヴァルグラン







    アルゼンチン共和国杯(以下アル共)の展望いきます。

    去年は◎ゴールドアクター○メイショウカドマツで的中することがきました。
    有馬記念では本命にできなかったんですけどね。(◎アドマイヤデウス)


    レコンダイト、マイネルメダリストなどのいかにもアル共っぽい馬から、アルバート、シュヴァルグランなどのG1も期待される馬もいて、例年よりかなり面白そうなメンバーになりそうですね。

    これはぜひとも当てたい。


    ラップはだいたいスローロンスパか、トップスピード戦のどちらかなんですけどこのメンバーだとまずスローは間違いないだろうし、トップスピード戦よりの競馬になるかなと。ただ上がりが33秒台になることはめったにない。

     


    それでは出走馬分析。




    シュヴァルグラン (58kg)



    とりあえず能力はここでもぬけてますね、アルバートはちょっと過剰評価気味なんで。

    展開恵まれればG1勝ちも十分ありえそう。
    この馬のいいところは、長くいい脚を使えることですよね、ラストまでしっかり伸びてくる。それが阪神大賞典のような圧勝劇、春天の強烈な追い上げに繋がってると思います。

    自分はこの馬を解説する時に、日経新春杯の敗因はルメールの仕掛けが遅すぎたから。と言っているのですが、そこにはあるウィークポイントが原因になっているんですよね。

    それは全くキレない脚。

    一瞬で差を詰めてくるような速い脚はなくて、徐々にエンジンをかけながらジワっと伸びてくるので、仕掛けが遅れると致命的なミスになるんですよね。

    そうじゃなかったらサトノノブレスに斤量4kg差で負けないですから。

    阪神大賞典はラップ、頭数、馬場などのすべての条件が合致した結果、春天も京都外回りでうまく馬群がバラけたのですんなり追い込めましたが、じゃあ東京はどうなの?と。


    たぶんシュヴァルグランが馬券外に吹っ飛ぶなら、秋天のルージュバックのパターンかなと。

    馬群に突っ込んで、モタモタして外に出してエンジンかかったころに終了みたいな騎乗になるとアウトですね。キレる脚がないので馬群を縫っていくがキツイですしね。

    もし内枠に入ったら危険かもしれませんね。先行するなら別ですけど。
    あと初関東輸送なので本命にはできないですかね・・・
     



    アルバート(57kg)



    ちょっと過剰評価気味なんですよねこの馬。ステイヤーズSがあまりに評価されすぎている。
    有馬も日経賞も、春天も情状酌量の余地はあるんですけど。



    春天も最低限追い込めてはいるんですけど、ファタモルガーナだってそれなりには追い込めているので、うーん•••という感じ。

    この馬はトップスピード戦になったときにちょっと不安がありますね。目黒記念みたいにすこしロンスパ気味になればいいんですけど、なんせ逃げ馬不在なのでね•••




    ハギノハイブリット(56.5kg)


    札幌記念で本命にしたんですけどね。
    菱田にひどい騎乗されました。スタートそこまで悪くなかったのに、後方に控えて届かずごめんなさーい。という騎乗。

    お前はラストインパクトで何回裏切ってると思ってるんだバカ!と泣きそうになりました。札幌記念 展望で同じくゴリ押ししてたネオリアリズムに勝たれたのがもっとダメージ。


    この馬も白富士Sや、大阪城Sのようにトップスピード戦になるとOPくらいのレベルなってしまうところがあるので、抑えですかね。ロンスパになればまず馬券内かなとは思いますが。前走が久しぶりにこの馬が力出せる淡々とした流れだったんでね•••
    それを覚醒とか言って人気するなら嫌。



    ヴォルシェーブ (55kg)



    この馬はめちゃくちゃ取り扱いに困る。
    マレーシアCの2着をどう考えるか?
    アングライフェンがそもそも強いのか謎なのと、このころの中京の馬場って結構カオスだったので信頼していいものかというのがあります。

    ただ、中京開催で実績を上げた馬ってガリバルディとか、ヴィブロスとか、ウインガニオン、ラヴァーズポイントとか結構次走で結果を残しているんですよね。




    フェイムゲーム(58kg)



    基本的に去勢明けはマイナスだとは思うんですよね。
    なんか亀谷さんがやってる番組で総帥じゃないほうの岡田さんが去勢明け3戦目くらいからなら•••
    と言っていたので(間違ってたらごめんなさい)あまり買いたくはない。
    ただ舞台設定はかなりあう。


    モンドインテロ( 56.5kg)


    目黒記念は唯一前で粘る強い競馬だったんですが、今の馬場も前にはあまり有利といえない馬場な気が・・・
    当日の馬場次第ではあるが、ある程度トップスピードも使える馬だし、前走も勝ちきっているわけで強い馬であることは間違いない。

    去年のメイショウカドマツがその年の目黒記念で17番枠という不利のなか4着と好走して、アル共2着。
    同じくこの馬は差し有利のなか先行していたというある意味不利を受けていた馬、おもしろい1頭だと思います。 



    そうですね、この中だと信頼できそうなのは外枠引いたらシュヴァルグランですかね。
    51kg以下(0-1-2-17)
    52kg  (0-0-2-8)
    53kg  (1-0-0-18)
    54kg  (2-0-0-25)
    55kg  (1-3-1-17)
    56kg  (3-2-1-20)
    57kg  (1-0-2-13)
    57.5kg (3-2-1-7)
    58kg以上(0-2-1-11)

    次のように斤量は重くても割とくる。
    次回はそれを踏まえて穴馬編。 
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    1着 ◎ モーリス

    2着 消 リアルスティール

    3着 △ ステファノス

    3~7着まで抑えているのにこういう詰めの甘さ。
    これはまたヴィブロス事件ですね・・・


    毎日王冠使えなかったのを気にしすぎて、わざわざサトノクラウンに重い印打ってしまったので・・・
     
    モーリスはかなり自信があっただけに相手探しを慎重にすればという感じだったんですが、こういう自信のあるところで当てられないと回収率は下がってしまいますよね。

    まぁ去年の自分よりは明らかによくはなっているとは思うんですよね。

    去年は
    秋華賞◎トーセンビクトリー
    菊花賞◎サトノラーゼン
    天皇賞◎ラストインパクト 

    とまともに当てれてなかったので、軸の精度は上がってきているのでがんばりたいと思います。

    次自信のあるレースはマイルCSですかね。

    マイルCSにミッキーアイルが出ると聞いて、これは穴馬台頭しそうな感じだなと。
    まずペースは流れるので、去年好走したからというのはあてにならなくなりますから。
    今のところ◎ロードクエストですかね、NHKマイルの強さはだてじゃないし京都差し決まるし。
    なのでマイルCSは現地いきますよー。

     ただアルゼンチン共和国杯があるのでここを的中さして勢いを作って行きたいと思います。

    スワンSは◎エイシンスパルタンでしたが、相手がまた4着。
    複勝買っとけばよかった。
    サトノアラジンは少し考え方を変えます。

     

    ただ軸にしている馬は馬券内に来ているので辛抱強く予想していきたいと思います。


     天皇賞(秋)予想


     馬場次第で変更あります。



    今回どの馬が逃げるのかというのがすごい重要。

    まずパターンとして考えられるのは、

    ①エイシンヒカリの逃げ
    ②他の馬の逃げ

    でしょう。

    まず②のパターンについて考えます。


    ②のパターンの他の馬に該当しそうな馬は、ロゴタイプ、クラレント。横山マジックパターンのアンビシャス。


    アンビシャスは逃げたらスローでしょう。まずないと思いますが、一応。


    クラレントは2回逃げたことがあって、その2回はどちらもスローなのでたぶんこのパターンもスロー。


    ロゴタイプも安田記念はスローからの出し抜きで好走してるのでそんなにペースは流さないのかなと。
    田辺騎手のことなのでなんともいえませんが、



    まず②のパターンならスローペース寄りにかけても問題なさそう。


    ①→エイシンヒカリの逃げるパターンを考えるのが難しくて、香港カップのように淡々と逃げるのか、毎日王冠とエプソムカップのように1000m59秒台のちょいスローに持っていくか?

    これはどちらかというともう個人の考え方なのでどっちを予想してもいいと思います。



    このようにいろいろ考えてきましたが、自分はスロー~ちょいスローで予想していきたいと思います。

    自分はそもそもエイシンヒカリが簡単に逃げられるかについて疑問で、

    その理由は、
    武豊騎手が共同会見で、「気分良く走らせたい」、「2番手でも競馬できる」と言っているのでロゴタイプやクラレントに競られてたらあっさり控えるかなと思っていること。去年もすぐ譲りましたしね。

    あとロゴタイプが安田記念でテンが12.3という安田記念のなかでもそこそこの速さで逃げてること。
    今回エイシンヒカリが1枠なのでその枠の差でそれだけカバーできるかが難しいところであるが・・・

    後で言いますが、社台グループはモーリスを勝たせたいはずで、そのモーリスは逃げ馬に2連続やられていることから、強力な逃げ馬エイシンヒカリをほぼ同馬主といっていいロゴタイプで対処する可能性があると思っています。


    結論を述べると、ロゴタイプ、クラレントが逃げる可能性がそこそこあり、もし逃げたらスローペースになりそうなこと。
    更に、エイシンヒカリが仮に逃げても毎日王冠、エプソムカップのようにちょいスローで逃げる可能性もあるので今回はスロー~ちょいスローで予想していきたいと思います。

    参考にするラップは2014,2015の天皇賞、エイシンヒカリが勝った毎日王冠、エプソムカップ。


    2014秋天
    12.9 - 11.7 - 11.8 - 12.2 - 12.1 - 12.1 - 12.3 - 11.4 - 11.3 - 11.9
    2015秋天
    12.8 - 11.7 - 11.9 - 12.2 - 12.0 - 12.2 - 11.6 - 11.3 - 11.1 - 11.6
    2015毎日王冠
    13.0 - 11.2 - 11.7 - 12.0 - 12.0 - 11.7 - 11.0 - 11.3 - 11.7
    2015エプソムカップ
    12.9 - 11.3 - 11.4 - 11.9 - 11.7 - 11.6 - 11.2 - 11.2 - 12.2


    ただこのペース予想は人によってそれぞれ見解があると思いますし、展開は水物なのであくまでも他人の見解として受け取ってもらえれば。



    ◎モーリス
    ○アンビシャス
    ▲エイシンヒカリ
    ☆サトノクラウン
    △アドマイヤデウス
    △ステファノス
    抑ルージュバック
    抑ロゴタイプ



    ◎モーリス


    この馬の良さというとトップスピードの質、その持続力でしょう。


    自分がベストバウトとして挙げたいのはスピカS、マイルCS。

    このレースは条件戦ながらOP馬が現時点で5/11頭
    いたそこそこのレベル。


    しかも2着のダイワリベラルはハイレベルダービー卿4着(マジックタイム、ロゴタイプ、サトノアラジンなどが出走)、ニューイヤーS勝ちという中山なら重賞勝ってもおかしくない馬。


    展開的にも完全に前残りの内伸びレースでダイワリベラルが普通なら勝つレースなのだが•••


    これを外ぶん回しで、唯一差してきたのがモーリス。

    ラップは
    13.0 - 12.8 - 12.9 - 12.7 - 12.0 - 12.1 - 11.6 - 11.2 - 11.9 

    L2最速のスローからのトップスピード戦。


    マイルCSのラップは
    12.6 - 10.9 - 11.1 - 12.5 - 11.9 - 11.1 - 11.5 - 11.2 

    これも前半スローからの上り勝負。

    外をずっと回していたにもかかわらず完勝。

    結構うまく乗った京都マイルの鬼フィエロをしっか
    り差しきってるので強いといっていいでしょう。

    この時点でもうマイル戦線でこのような展開なら、ちょっと手がつけられない感じになってしまっている。

    そして、これ以外でも

    香港マイル、チャンピオンズマイルもスローからの競馬だということを考えると、世界でもそのトップスピード持続力は屈指かなと。

    これだけ強い内容を見せているのだが、唯一自分が疑問に思ったレースが安田記念。


    安田記念は完全に前残りのレースで、モーリスは好スタートから好位につける競馬。

    3枠からの発送でかなり恵まれた競馬だったのは間違いない。

    なのに外枠から差してきたのヴァンセンヌにあわや差されそうになってしまう。

    ヴァンセンヌは別にめちゃくちゃ強い馬でもないので、勝ったは勝ったけマイルCSを比較するとパフォーマンスに疑問を感じた。


    ラップは
    12.4 - 10.8 - 11.1 - 11.6 - 11.4 - 11.2 - 11.3 - 12.2 

    このレースだけ今まで紹介したレース、そして圧勝したレースと傾向が違うラップだということがわかりませんか?

    このレースだけペースはかなり流れて、ラストは減速するラップを踏んでいる消耗戦寄りの競馬。

    こういうレースになるとモーリスの決め手が活かせずに、他の馬が台頭してきてしまう。

    これでも勝っちゃうところにモーリスの地の能力の高さが伺えるが•••



    このラップ分析から、モーリスはスローからの決め手、トップスピードを活かせる競馬になった方がいいということがわかります。



    それを踏まえて議論に上がりそうな安田記念と、札幌記念の話を。


    安田記念は調整ミスでしょう。ミスといっても堀厩舎のミスではないと思いますが、



    この馬は疲労が溜まりやすかったり、気性が荒いところがあったり、少し癖がある馬なので堀厩舎の調整ができなかったのは痛かったと思います。(実際馬を見たわけではありませんが。)

    実際堀厩舎に転厩した瞬間めちゃくちゃ強くなってるので、堀厩舎はこの馬の調整方法をわかっているはず。


    なのでこれは度外視でいいでしょう。
    この馬間隔が開いて走った方がパフォーマンスが上がってるくらいだと思いますし。


    札幌記念のラップは
    ラップは
    12.7 - 10.9 - 12.0 - 12.2 - 12.1 - 12.2 - 12.7 - 12.5 - 12.1 - 12.3 


    この馬のストロングポイントである決め手の活かせない重馬場、12秒台連発のラップ、状態面も完全にたたき台。

    これだけのマイナス要素があったなかよく粘ったと思う。ぶっ飛ぶ可能性もあると思ったんですけどね。
    ネオリアリズムは嵌った競馬でしたし、最後レインボーラインに詰められてましたが、それはモーリスが勝ちに行った分だと思います。
    結果としてレインボーラインは菊花賞2着なんで別に悲観することはないと思います。

    距離に関しては、
    消耗戦で合わない競馬、2000としてはスタミナが問われる競馬で好走できているので普通の2000のレースなら問題ないと思います。


    今回最初で言ったようにスローペース寄りで予想するので、例年の秋天らしくトップスピードが問われる競馬になると思うならば、モーリスは本命にしなければいけないかなと。

    折り合いに関しては、
    自分の目測ですが、

    チャンピオンズマイルのモーリス自身の800通過が49.3。そこから日本式でだいたいマイナス1秒で48.3くらい。

    去年の天皇賞は800m通過48.6。

    ラブリーデイなどの先行勢は48秒台で通過、差し勢が49秒前半で通過。追い込みは49秒後半〜50秒。

    これを考えると、モーリスはこの1秒弱のゆったりとなるペースを追走できるかが問題になります。
    これは個人の考え方ですが、自分は大丈夫だとは思います。ムーアですしね。


    最初のほうで社台はどうしてもモーリスを勝たせたいはず・・・といいましたが


    モーリスはスクリーンヒーロ後継でサンデーサイレンスが4代目に入ることから、父サンデー系の繁殖牝馬をかけやすくなり、種牡馬としても期待されているはずです。
    ただ今までマイルの勝ちしかないので、この2000mを勝てば種牡馬として価値が高まるとは間違いないでしょう。

    だって単純にG1を勝ちたいなら去年で適性を見せているマイルCSに行ってしまえばいいわけで、そんな距離不安のある秋天なんてわざわざ出ませんよね?


    そういうことから社台系列はどうしてもモーリスを勝たせ、種牡馬的価値を高めたいと企んでいるはず。
    それが秋天の登録頭数が少なくなったひとつの理由だと思います。

    状態面は最高に仕上げてくると思うし、社台グループのアシスト?もありそうというのも本命のひとつの理由になっている。

    モーリス1着固定の馬単で行きたいと思います。



    ○アンビシャス



    前走の状態はあまりよくないと思っていて、毎日王冠は叩きで次走しっかり買おうかなと思ったらルージュバックと差なしで思ったより走ってきたなと。


    大阪杯、毎日王冠を見る限りトップスピード戦ならかなり強い。


    中山記念でペースが流れたほうが・・・
    という考え方もあるが、あれは同じ位置取りだったレッドレイヴン比較でいくとそこまで評価できず、ドゥラメンテに早めについていかなかった分だと思ってます。


    前走から状態は上がってくると思いますし、ノリさんならある程度ポジションを取りながらという競馬もできそうで相手筆頭かなと思います。



    ▲サトノクラウン


    仕上がっていれば期待できそうなのはこの馬。

    ダービーのトップスピードの持続力を高く評価していて、リアルスティールよりはるかに厳しい競馬をした中上がり最速で追い込んできたわけで、重馬場巧者のイメージもあるが、こういう展開でも勝負できている。


    去年の天皇賞は案外すぎて、うーん・・・
    という感じだが、休み明けは京都記念でこなさているし、実力出せれば。

    この枠で福永騎手だといい意味のほうでそつなく乗ってきそうで、うまく内を立ち回って抜け出せばチャンスあり。




    △エイシンヒカリ


    この馬はイスパーン賞好走してしまったことで、逃げなきゃいけないわけではないということがわかってしまったので、秋天の敗因がわからなくなってしまった。 
    流石にあれは負けすぎですからね・・・ 


    ただ自分が今敗因として考えているのは、 


    間隔 

    ですね。 

    この馬が負けているのは、 
    チャレンジカップ、天皇賞(秋)、プリンスオブウェールズS。 

    チャレンジカップはそもそもペース判断ミス。 
    12.6 - 11.2 - 11.5 - 11.8 - 11.7 - 11.6 - 11.0 - 11.6 - 12.9

    こんなんじゃ無理。 

    気を取り直して、 
    秋天とプリンスオブウェールズSはどちらも間隔が短いんですよね。 

    毎日王冠 
    ↓ 中2週 
    秋天 

    イスパーン賞 
    ↓ 中3週 
    プリンスオブウェールズS 


    逆に間隔が空くと、京都1800レコードホルダーのグランデッツァに完勝した都大路S、 
    強敵相手に0.2差で完勝の毎日王冠。 
    レーティング1位を記録することになるイスパーン賞。 


    これは全部間隔があいているレースなんですよね。 
    エプソムカップは間隔詰まって1着ですが、休み明けで後方からの競馬になったディサイファ、フルーキーにあれだけ詰められているので評価としては微妙。



    間隔空けば走ってくるが、社台グループが一番恐れることはエイシンヒカリが逃げ切ることだと思うので、一番マークされる可能性は。評価を落とした。




    あとは簡単に。



    ステファノスは去年と同じ14番なのでそこまで評価を落とすことはないが、去年は内の馬が弱かったというのはある。
    去年の2着でどこまで来れるか?



    アドマイヤデウスは能力は春天で◎にしてくるくらい評価していて、いい枠入ったので去年とは一味違う。


    ロゴタイプは前走は先行勢で58kgということを考えるとそこまで悪くはない。一応抑え。


    ルージュバックは少し毎日王冠が評価されすぎな感はある。

    ヒストリカル比較でいけば
    エプソムカップが斤量1kg差で0.6差。
    毎日王冠でいけばあのポツン競馬で0.5差ということを考えればそこまでパフォーマンスを挙げたわけではないと思う。アンビシャスは全く仕上がってなかったと思っているので。

    毎日王冠のアンビシャスを退けた・・・というのがかなり頭にあるから人気しているが、
    エプソムカップと内容を変わらないとみるなら58kgのフルーキーと0.4差というのは今回トップレベルのG1でみるならそこまで評価できることではない。


    更に不安なのが体重。
    調教後馬体重445kgと桜花賞の444kgとほとんど変わらない体重で、輸送を考えると過去最低体重の可能性はかなり高い。

    それを踏まえたら消しでもよかったんだがいい枠入っちゃたので抑えます。



    リアルスティールはペースが流れたほうがベターなんじゃないかなと。ドバイターフも相手がそこまで強くないですしね・・・

    ここにぶっつけというのが不安。安田記念のあの凡走から一回走ってときたかったはずなのに・・
    モーリスと同じ社台グループですしここを叩いてという感じかな。


    ラブリーデイは前走の回顧でも言ったが、サウンズオブアース比較でいくともう衰え来ているのかなと。

    大外といっても10番だし、それだけでアドマイヤデウスに勝負どころで負けてしまうのは考えにくい。





    長くなりましたが、次はカシオペアS予想。


    ◎ゼロス


    馬券は単複1点で複勝厚め。


    理由はカシオペアS展望見てくれればわかると思うが、エプソムカップの内容を考えるとこの人気はなめられすぎ。

     


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    エイシンスパルタン

    京都は雨が降っているらしいが、土曜はずっと曇りらしいので一応良馬場想定の予想で。


    ちなみに重そうならエイシンスパルタン、ダンスディレクターとかそこらへんですかね。




    ペースはエイシンスパルタン次第ではあるんだが、平均からちょいハイで予想。

    ◎エイシンスパルタン
    ○アルビアーノ
    ▲ミッキーラブソング
    △サンライズメジャー
    △ダンスディレクター


    ワイド
    ◎-印 

    ◎エイシンスパルタン


    この馬は前走をどう評価するかというところだが、このレースは上位のほとんど差し馬で、先行馬は全く残らなかったのと、超決めて勝負になってしまったのが敗因だろう。

    この馬はある程度飛ばしていきながらも自身もそれなりの脚を使って後続を突き放す感じが合うと思う。
    それでマジックタイムに完勝なので、自分の得意の戦法に持っていけばというところだろう。
    前走を抜けばどのレースも完勝なので、能力的には通用してもおかしくないと思う。

    岩田騎手がどう乗るかは少し不安だが、この馬が人気薄で買えるのはこのチャンスしかないと思ったので一応本命で。



    ○アルビアーノ

    アルビアーノもほぼ本命に近い。

    高松宮記念はかなり外伸びが顕著だったのにもかかわらず内から抜け出して3着。これはかなり強いと思っている。

    去年のスワンSも斤量有利でしたが、完勝。

    別に高松宮記念で55kgもこなせてますし、あれだけのパフォーマンスを見せられたら斤量云々って馬じゃない。


    休み明けは確かに気になるが、オーシャンSを引き合いにして鉄砲がダメというのは間違いで、あれは出遅れドンつまりで競馬になってなかった。たぶん普通にぶん回してれば2着合ったんじゃないかと思える内容。

    京成杯AHも差し有利のなか早め先頭で惜しい競馬でしたしそこまで悲観することはない。


    ノーザンファーム天栄帰りなのと、陣営が賞金も積みたい的なことを言っていたので信頼。


    ▲ミッキーラブソング

    この馬もハイペースになればというところ。

    阪急杯はハイペースのなかほぼ上位とは差のない4着。ブラヴィッシモは相当うまく乗ってたし、しかも阪神→京都で逆転はありそう。

    いい枠を引いたのでうまく先行して抜け出す競馬をしてくれれば。

    前走は、決め手が抜群ではないこの馬にとってあの騎乗はまぁどうしようもない、屋根も変わりましたし、人気がグッと落ちるなら。




    △サンライズメジャー

    この馬平均ペース、いつものスワンSくらいなら怖い馬。

    2年前はフィエロに勝っていますしこの舞台の適性は高いでしょう。

    去年はどうしようもない騎乗でしたし、阪神カップもどん詰まり。
    理由つく敗戦が多いので人気落とすなら。

    △ダンスディレクター

    オッズが意外とついていないので抑え。
    シルクロードみたいにある程度先行されたら怖いし、もし先行したらまず買っちゃうだろうなぁというくらいの能力はある。



    ×サトノアラジン


    この馬は基本的に決め手を活かしたい馬だと思っていて、

    それはマイルCSも、富士Sも、京王杯SCも全部そう。



    スワンSはそこそこペースが流れる舞台。32秒台の上がりが問われることはまずない。

    自分はダービー卿の内容が不満。

    もちろん休み明けではあったんだが、富士Sで休み明けでも走れているし、今回も言うならば休み明けで同条件。


    マジックタイムのように内をきれいに立ち回ったのに、ロゴタイプに完敗。
    外を回したダイワリベラルなどにも詰められるようにかなり不満の残る内容。


    ラップが
    12.5 - 11.3 - 11.5 - 11.6 - 11.4 - 11.1 - 11.5 - 11.9 

    で中山マイルでよくある淡々とした脚を使わされる展開。

    ルメールがこれ以上ない騎乗をして3着。
    これをみるとあまりペース流れていいタイプじゃないのかなと。

    いつも大器を買われて人気しますし、今回は消しで。



    ×エイシンブルズアイ


    この馬が強かったのって、オーシャンSのハイペースバテ差し。

    京都だと人気なりながらもいつも掲示板そこそこ。

    オーシャンS狙いの追い込みをするなら京都ではまずダンスディレクター、フィエロ、サトノアラジンに勝てないと思う。
    前に行っても・・・という感じもするので見送りで。
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    地味に妙味ありだと思っているカシオペアSの展望です。

    京都1800外回りということで、基本的には前に行ける馬を買いたいですね。


    ペースはスロー〜ちょいスローからのトップスピード戦で想定。





    出走馬分析行きます。



    ベルーフ



    ここ2走重賞好走してるので人気は間違いないと思いますが•••


    この馬は本質的に軽い馬場、そしてトップスピード戦はあまり良くないと思うんですよね。

    前走はあまりに特殊で、外のいい馬場を通ってこればどの馬でも上位に来れたと思っているので、評価しない。


    小倉記念や、日経新春杯みたいにロンスパとか少しタフなレースのがいいと思っていて今回のレースには合わないと思います。




    レプランシュ



    きさらぎ賞以来のレースですからねぇ。
    いくらノーザンファームだとしてもここまでの間隔空きになると•••

    能力ならここでもちょっと抜けてる気がしますが、流石に本命にはできませんよね。





    ダンツプリウス


    出るのかな?いろんなところに登録してるからねぇ。


    ずっと言ってますが、マイルCS出るなら絶対買う馬。それくらい能力は認めてますが、普通の牧場の休み明けなのでいきなり走ってくるからというと•••

    これも本命にするにはリスクが高い。



    ウインリバティ


    想定オッズ4番人気!?


    ここ最近もう全然話になってない戦績なのにここで4番人気は買えないでしょ。

    たぶんどんな人気でも買わない。



    ヒルノマテーラ



    マーメイドSで◎ヒルノマテーラにしたので、思い出の馬なんですが•••
    マーメイドSは前残りのなか唯一外ぶん回して突っ込んできて、強い内容でした。
    ただシュンドルボンと斤量5kg差で 有利すぎる斤量差。

    しかもこのメンバーで、斤量増えてしかも大外ぶん回ししそう。流石に京都外回りで大外ぶん回しは•••
    ただ人気はないのでちょっと気になる存在ではあります。




    このように人気馬は休み明けだったり、展開、馬場が合わないとか不安要素があるので、穴馬もチャンスありそう。


    ということで穴馬サイドの出走馬分析。


    クラリティシチー



    展開が向けばダービー卿みたいなこともありそうですが•••
    ただ上がりが速いレースで好走しているので叩き2戦目で状態上がれば。
    ただこれも追込み馬。




    コスモソーンパーク



    いつもOPで存在感を放つ馬で、ある程度ポジションを取れることはプラスに働きそう。

    ただ休み明けで、中山開催、去年4着のキャピタルS好走への叩きな気が。




    ミヤジタイガ


    もうこういうダートからの転向がそこそこ人気なってしまうほどカオスな戦いということでしょうか。

    芝でもそこそこやれてましたが、ダイシンサンダーに完敗してたりするし、頭打ちになったからダートに転向してると思うので、ここじゃいらないかなと。




    ダイシンサンダー


    これ準OP勝って、OP3着とそこまで悪くないのにこんなに人気落としてしまうのは•••


    能力的な妙味はかなりあるが、これも休み明け•••
    まぁこれくらいの人気なら目つむれるレベルですが。


    ゼロス


    メンバーみたときに、あぁこのメンバーならゼロスでいいかなぁ。と思ったら自分が見たときは最低人気で勝手にテンション上がってました。
    もうちょっと人気上がって8番人気くらいになりそうだが。


    この馬は短距離、先行できなかったというレースを除けばそこまで悪くない。


    メイSがちょいスローからのトップスピード戦で、ロジチャリスと0.2差。

    そのロジチャリスは同舞台のエプソムカップで4着だということを考えると、全然弱い2着ではない。

    これ一発だけならフロックの可能性もあるんだが、
    谷川岳Sはヤングマンパワー、ピークトラムのような重賞好走馬がいながらも、0.3差にまとめてる。
    大阪ハンブルグも、クリプトグラム、ハギノハイブリットのようにそこそこ強い馬もいたが、これも6着。

    芝中距離で先行すれば十分OPでもやれる馬。


    今回この馬は休み明けからの叩き2戦目で、他の馬が休み明けのなか、状態的な面で有利になりそう。

    更に今回有力馬がみんな差しばっかなので前にいけるアドバンテージが見込めそうなこと。



    京都がどうかだが、淀短距離Sで一応32秒台の脚が使えているので、脚が溜まれば京都でも速い脚を使えることができそう。


    秋天が本命サイドな分、この穴馬で勝負したい。



    今回のカシオペアSのメンバーは、
    前残りになりやすい京都で差しが多すぎるし、休み明けの馬も多い。



    差し、追込み馬

    クラリティシチー
    ヒルノマテーラ
    フェイマスエンド
    ベルーフ
    レプランシュ


    休み明け

    コスモソーンパーク
    ダイシンサンダー
    ダンツプリウス
    フェイマスエンド
    ヒルノマテーラ
    ミヤジタイガ
    レプランシュ


    この2つに該当していないのは、
    ウインリバティ
    ゼロス
    デウスウルト
    のみ。


    ウインリバティは人気しすぎ、
    デウスウルトは最近はもう見所あるレースがなく、衰えていきている可能性。

    そうするとゼロスになるよね。

    お願いだから黛くん先行してね。

    ということで個人的に期待のレースカシオペアSの展望でした。













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