「適性バー」で読み解く競馬予想ブログ!回収率150%目指す!

「馬場」「ペース」「レースの性質」の三つの適性から、馬自体の「適性バー」を導き、そのレースに問われる適性と、馬自身の適性が合致した馬を本命にする予想です。更にローテーション、妙味にも重きを置いて総合的に予想を組み立てます。 2017年重賞複勝回収率144%と好調! 愛知杯◎サンソヴール、東京新聞杯◎プロディガルサンなど穴目からの本命も的中多数!

    2016年07月

    今日はケンフォファヴァルト2着きました!

    スズカルパンはすこし展開がね・・・・


    土曜は悪くなかったので、がんばりたいです!




    函館の馬場ですが前残り気味で、しかも雨が少し降っているというなかなかなカオス具合。

    場合によっては見する可能性も。


    ◎ネオリアリズム
    ○ダービーフィズ
    ▲バイガエシ
    ☆ケイティープライド
    △マテンロウボス
    △トーセンレーヴ
    △ホッコーブレーヴ
    △レッドレイヴン
    △ファントムライト

    △は上にあるほど評価高め。

    馬券
    馬連
    ◎ー印
    ワイドBOX
    ◎○☆ 

    ◎ネオリアリズム

    能力だけならかなり抜けていると思っている。

    中山金杯はドスローで本来あまり得意ではない瞬発力、トップスピード向きのレース。

    小倉大賞典はダコールと同じくらい、アルバートドックより強いレースをしたと思っている。

    このレースは内を通ったか、4コーナーまでにじっとしていた馬が上位に。

    そのなかでじっとせず外をかなり回してあそこから粘ったのは優秀。

    ラップ自体もペースは流れて、ラストは減速するラップ。更に小回りと今回問われる資質とかぶっている部分も多い。

    洋芝は下級条件ながら圧倒的な強さだったし問題あるどころか、このメンバーだったら少し優位くらいともとれる。


    問題は休み明けだが、そのリスクとこの人気と実力を総合的に考えると目瞑ってもいいかなと。

    ただ堀厩舎の休み明けであること。気性が荒いので休み明けが以外とプラスに働く可能性。下級条件だが、ヒルノマテーラに0.5差の圧勝をみたら・・・


    ○ダービーフィズ

    まず先行してくれるのが大前提。
    ただ岩田騎手はかなりポジションを取ってくるし、今の岩田騎手の状況を考えたら、消極的に競馬することはまずないかなと。

    斤量うんぬん言われるが、いうてもヤマカツエース、ディサイファ、ヒットザターゲットと同斤で頑張っている馬。

    ベストは小回り、ペースが流れた持続力勝負だろう。

    秋天、JC、日経新春杯、新潟大賞典、エプソムカップはすべて条件が合わなかったとできる。

    いうてもJCは差はそんなないし、新潟大賞典は外枠からよくがんばった。

    正直ディサイファ、ヤマカツエースのちょい下くらいでも全然通用するメンバー。

    なんとか外枠を克服してほしい。


    ☆ケイティープライド

    まさか浜中が確保できるとはという感じ。

    前走は不利、マイラーズカップは悪くなかったし、小倉大賞典もハマったがよかった。

    今回先行してくれれば残り目あると思うが。


    ▲バイガエシ

    まぁこの枠で普通に競馬されたら馬券内は全然不思議ないが、こんな人気するほどかといわれると・・


    △マテンロウボス

    まず枠がいいなと。持続ラップのレースもそこそこ強かった時期もあるので。


    △トーセンレーヴ

    重馬場の京都記念、春天を除けばいい成績。

    ただ有馬記念くらい走ることができるのか・・・


    △ホッコーブレーヴ

    休み明けは走る、海外とドスローの日経賞を抜けばそんな悪くない。

    実績の割に56kgなのもOK。

    △レッドレイヴン

    この馬使いづめ良くない上に、中山記念、大阪杯も評価できる内容ではないので。

    △ファントムライト

    この馬どちらかというとスローのほうがよさそうな気がする。

    流れるとライズトゥエイムとかに負けているのでそこの不安はある。

     

    函館10R

    ケンホファヴァルト

    前走は結果として捲ってったのが裏目に出て、差し有利の展開に。

    今回好枠で、相手も手薄なので期待がかかる。

    白藤賞は割と好メンバー揃っていて、
    1000万で3着のビナイーグル、500万2着ウインムート、500万を勝つサンライズクロンヌなど。

    能力も足りてるはず。


    中京11R

    スズカルパン

    前走あれだけタフなレースでしっかり3着に来たのは好内容。

    今の中京がどれくらいタフな馬場かはまだわからないが、距離短縮はこの馬にとっていいはず。

    他の馬も強い馬はいるが、この馬の安定感を信じて。

    アングライフェンとかもめちゃくちゃ信頼おけるかというと•••

    出走馬分析続けていきます。



    ファントムライト

    まぁ別に評価はそれなりにしているけど•••

    この馬スローの方がいい気がするんですよね。ペースがそれなりに流れても走りますけど、マイネルミラノ、パッションダンスにちぎられたり、らイズトゥフェイムに負けたり。

    どちらかというとスローの方が内容はいい気がする。

    ただ今回もメンバー弱めなので、そんな嫌う要素もない。
    55kg据え置きは良い材料。
    相対的にみてすこし印が重くなるかな?
    スローペースが良さそうというのもそんなしっかり裏付けがあるわけでないので。

    ダービーフィズ


    函館記念は恵まれた感ありましたけど、札幌記念は強かったですよね。


    あれを見てベストは小回り、洋芝、流れるペースということが分かった。

    最近はスローだったり、瞬発力勝負になってしまったりあまり向く競馬じゃなかった。

    新潟大賞典は不利な外枠から頑張りましたし、JCも悪くはなかった。


    条件好転プラス実績で上位争いできそう。



    マイネルフロスト


    この馬は鉄砲が全く走りません。

    それがまず大減点。それだけでも消していいくらい。

    更にこの馬中山金杯は別として、いいレースをしたレースはラストラップがグッと落ちるレースなんですよね。


    そもそも前走だらしなさすぎますし、2歳で北海道きているが、古馬になってからは走っていない。

    一回洋芝走って、試してから、札幌記念→オールカマー→(アル共)→金鯱賞

    な感じします。


    ネオリアリズム


    小倉大賞典は七夕賞を見る限り、ハイレベルたということがわかりましたね、

    ただその小倉大賞典で1番強い競馬したのは、ダコールでも、アルバートドックでもなくこの馬だと思ってます。


    小倉大賞典は前が潰れて、後ろにいた馬が更に内を辿った馬が上位を占めていた。

    ネオリアリズムは序盤は後方だったが、徐々に捲りだして、4コーナーではかなり外を回しながら一列目に。

    あれだけ無茶苦茶な競馬をしながらも0.1差にまとめたのは立派。

    馬群もかなり横に広がっていて捲りづらかったと思いますしね。

    中山金杯はドスローすぎてかかりましたし、瞬発力勝負も少し微妙。


    洋芝実績ありますし、ここまで聞けばまず本命ですが•••


    問題は休み明けですよね。

    これをどう見るか。

    ただ堀厩舎の休み明けであることと、鉄砲で強い競馬をしたことがあること。

    あと気性が荒いので、そこが休み明けでまともになれば。
    ミッキーアイルとかそういうタイプですしね。



    トゥインクル


    札幌日経OPとか丹頂S使ってからアル共使ってステイヤーズステークス超メイチだと思ってましたが、まさか函館記念使うとは。

    なんで春天結構メイチで作ってたはずなのに休まずにここ使うのか?

    そもそもなんで全く勝ち鞍のない2000を使うのか?

    疑問がいろいろ残る。充実してる今のうちに一回挑戦させて、いけたら中距離路線も。という感じなのだろうか?


    ここら辺は予測の域は超えないだろう。

    2400で走っている二回はちょっとスローからの競馬になっているのでしょうがないか。

    あまり未勝利の話を出すのは好きじゃないが、明らかに距離を伸ばしてパフォーマンスを上げているあたり、本質的に距離が長い方がいいとみてもおかしくはない。


    今の充実っぷりでそこをまかなえるか?
    それで買うか消しかが決まるだろう。


    ということで中穴くらいまでは終わりました。


    次回は大穴サイドいきます。


    まず巴賞2,3,4着を見ていきましょう。


    マテンロウボス
    ツクバアズマオー
    フェイマスエンド


    ツクバアズマオーとマテンロウボスは併せて競り合っていた。最初ツクバアズマオーは手応え良く抜けて、すこしマテンロウボスを振り切ったが、そのあと徐々にマテンロウボスに詰められ、最終的には半馬身差くらいに。

    ツクバアズマオーは休み明けだったのでその分だったかもしれないが、やはり今までのレース見てもどちらかというと一瞬の脚タイプな気がする。




    マテンロウボスのが上積みあればワンチャンスくらいか。


    フェイマスエンドはあれだけ内を立ち回ってうまい競馬してるのにダメだったので、おそらくきついでしょう。



    トーセンレーヴ

    そもそも追い込みが効かないこのレース。
    しかもハンデ重め。

    最後方からの競馬になる可能性が高く、そこから馬券内に絡むほどの実力があるか。またそれとも騎手が上手く乗れるか?


    ホッコーブレーヴ


    まず休み明けはこの馬走るので問題ないだろう。

    今年の日経賞は上がり2ハロンだけの競馬になってしまったので、速い脚が使えないこの馬にはきつかったか。

    トゥインクルと同じで距離が短い印象は受けるが、
    春天好走=中距離のスピードも備えている
    という持論を唱えているので、ここは問題ないかなと。あくまで持論です。


    今年の日経賞と海外を度外視すれば、日経賞3着、春天0.3差という普通は人気しそうな馬柱となる。

    そもそもG1馬券内、そしてウインバリアシオンと接戦してる日経賞などかなり実力があるにもかかわらず56kgはすこし恵まれた感じ。

    さっきも言ったが休み明けは走るので、あとは騎手が積極的に中団とかにつけれればチャンスはある。




    オツウ

    マイネルミラノと同型ですね。この馬もプレッシャーなく逃げたら好走する可能性はあります。

    ただオツウのが人気ないので、プレッシャーはないだろう。
    前走はかなり人気あったし、逃げれなかったのでしょうがないでしょう。


    おそらく今回マイネルミラノはある程度目標にされると思うので、なんとか逃げてマイネルミラノと後続がごちゃごちゃしてるうちにまんまと逃げ切るのが理想か。

    ただオツウもテンがそんな速いかと言われると•••


    ケイティープライド

    巴賞本命だったんですけど痛い目に遭いました。

    完全にどん詰まり。ひどすぎます。

    ただ小倉大賞典は軽ハンデとはいえ、アルバートドックと同じとこを通って4着。

    今回もハンデの恩恵を受けれれば。


    マデイラ

    サッカーのEuroでポルトガルが優勝しましたね。

    このときの主将はクリスティアーノ・ロナウドです。

    そのロナウドはマデイラ諸島出身です。

    さぁこのサインを信じますか?

    実際七夕賞の3着はなんで来たか証明できない。

    ただあー!サインだったかみたいなことがあるのが怖いなら100円買っても。




    ちなみに自分はサインを信じない派です。


    ということで函館記念の展望は終わりです。


    函館記念の展望です!

    七夕賞はちょっと残念でした。

    ◎マーティンボロはハイペースのなか先行して見所ある競馬してくれました。

    途中まではいもらった!と思ったんですが最後垂れてしまいました。

    ちょっとメイショウナルトは飛ばしすぎましたね。
    あのハイペースだった少しペース緩めても捲ってくるこられなかった気がします。



    次マーティンボロ人気しなきゃいいんですけどね。もし小倉記念出るなら本命でもいいですけどね、人気なければ。



    ということで函館記念です!
    函館記念


    ラップは持続のラップをずっと踏むレース。

    あまりスロー慣れしてる馬は少し怖い、

    ヤマニンボワラクテとかスロー向きな匂いはしていたので。




    人気としてはレッドレイヴンが人気を集めて、バイガエシ、ファントムライトって感じでしょうか。




    それでは出走馬分析。



    レッドレイヴン


    正直こんな人気集めるほど能力は抜けてない。前走は相手弱すぎですし、大阪杯はドスローすぎて参考にならないですし、中山記念はドゥラメンテについていった強い馬がバテたのを、たまたま後ろにいたから差せただけ。

    それなのに、57kgというのはいかがなものか。


    この馬間隔が少なくて2連続好走をしないタイプなので、そこらへんも不安。

    そもそも去年はボロ負けしてるので1番人気の評価はできない。抑え程度かな。




    マイネルミラノ


    実力が出せれば普通に勝つか連には入ると思います。
    ただそれは実力が出せたらの話。


    ベストはU字型コースで、マークされないときだろう。

    だいたいこの馬が好走するときは、人気しないんですよ。それで知らないうちにマークされずに前で粘られるというのがパターン。


    今回同型オツウはどうしても逃げたいはず。そうしたらリズムを崩したりする可能性はあるし、2番人気なのでマークもきつくなる。


    こういう時に買う馬じゃない気がするが。



    バイガエシ

    54kgは少し盛られたか。

    もともと重賞4着もあるのでまぁ仕方ないか。

    アスカビレンにまけているが、この馬が32.9の上がりで来ているのに届かないのでしょうがない。


    前走の強さを見ると持続力問われた方が強いかな?と思うレベル。

    ここ2着以内きたらかなりローテが楽になりますし、仕上がりも良くなりそう。



    ということで人気サイドはあまり信頼できないですね。

    ただ2番人気以降は混戦ですから取捨が大変そうです。


    次はまた出走馬分析を。

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