「適性バー」で読み解く競馬予想ブログ!回収率150%目指す!

「馬場」「ペース」「レースの性質」の三つの適性から、馬自体の「適性バー」を導き、そのレースに問われる適性と、馬自身の適性が合致した馬を本命にする予想です。更にローテーション、妙味にも重きを置いて総合的に予想を組み立てます。 2017年重賞複勝回収率144%と好調! 愛知杯◎サンソヴール、東京新聞杯◎プロディガルサンなど穴目からの本命も的中多数!

    2016年07月

    今日中京記念について予想をツイキャスではなします!
    抑えの馬についての見解も述べることになると思いますので、ぜひ聞いてもらえたらなと。
    http://twitcasting.tv/c:nandecas


    今日の1000万下同舞台の長久手特別を見てみると、

    1000m59.8。
    47.8-46.3と結構スロー。

    そのなかで上がり最速は34.0。

    これからまた芝が荒れて、例年のように平均くらいでペースが流れるとすれば、
    レベルが上がってもおそらく33秒台の決着はないとみた。

    そうすると狙いたい穴馬がちらちらと。


    ◎ダローネガ
    ○ダッシングブレイズ
    ☆カレンケカリーナ
    △マイネルアウラート
    △タガノエトワール
    △トウショウドラフタ
    △ピークトラム
    △アルマディヴァン
    △ダノンリバティ
    △ケントオー
    △ガリバルディ


    ◎ダローネガ

    上りが掛かりそうな馬場になってくれて安心した。
    最近の敗因をみると、

    米子S 重馬場
    谷川岳ステークス 前残りのなか上り最速でジリジリと伸びてきていた。
    六甲S 出遅れ気味で、外を大きく捲っていくかなり厳しい競馬。その割に0.5差と悪くないと思うが。
    ニューイヤーS ドスローすぎて、ついていけず。
    リゲルS ドスロー。
    キャピタルS ゲート出て、ワールドエースに寄られたグランシルクに進路を遮られる不利。

    とこう見ると、しょうがないかなと思える(自分は)内容。

    中京記念の内容は強い内容だと思っていて、この日は例年とは違い内伸びの馬場になっていて、例年通り外を回した馬が届かないという展開に。

    1着スマートオリオン、2着アルマディヴァン,5着カオスモスは全部内を立ち回った馬。

    ダローネガは例年の中京記念のように外を回したが、いい伸びを見せて、馬券内の3着に。

    外を回した馬の最先着はこの馬。いつもの内が伸びない馬場なら余裕で勝ってたと思うくらい。

    もともとヴァンセンヌやサトノアラジンといい勝負をしてることから人気をしている馬だったが、OPの連敗で人気をかなり落としてくれた。

    この馬はサマーマイルシリーズとか言っている馬ではないと思うし、去年3着があるので状態は他馬と比べれれば仕上げてきていると思う。


    最後に外枠についてだが、外枠のおかげで結構人気を落としてくれている印象。
    ただ今日のレースみても外枠は結構来ているし、中京記念自体も8枠は好成績。

    流石に14番人気はなめられすぎなのでここは一発を狙って。


    ○ダッシングブレイズ

    不安はペースが流れることくらい。

    大外分回しが今回は問題ないし、能力はG1馬券内くらいあってもいい馬だと思っている。

    1番人気不振の中京記念だが、ここは問題なさそう。


    ☆カレンケカリーナ

    穴ではおもしろそう。
    最近は外枠ばかり引かされて、ロスの多い競馬ばかりしていたが、今回中枠を引いたのでワンチャンス。

    八ヶ岳Sや府中牝馬Sはペースが
    流れてのややタフなレース。
    休み明けも問題ないので一発あるかというところ。


    抑えは本命ダローネガで人気ないのでひろーく抑えます。






     

    芝のオープン福島テレビオープンについて分析していきます。


    福島1800ということで持続力が問われる。ただあまりタフさは求められないのでそこを踏まえて取捨を選択しなければいけない。



    それでは出走馬分析。


    ウインフルブルーム


    チャレンジカップみたいにタフさを求められなかったり、差し有利にならなければかなり手ごわい馬。

    京都金杯の内容はペースが流れながら後続を凌ぎきる強い競馬ですし、普通なら勝つと思いますが、なんせ長期休み明け。

    流石に厳しいと思うが、この前のヴォルシェーブの件もあるので少し怖い。



    ショウナンアデラ

    ちょっと読みづらすぎるますよね。
    阪神JFはバテ差しが決まったというような印象をうけ、これだけだとあまり買いたくはないが、あまりにもレース数が少なくて•••



    ココロノアイ



    この馬の前走は内枠からロスなく立ち回って、そしてこの馬が得意と重馬場プラスタフな展開だったことからみてもかなりドンピシャ条件だったことは間違いない。

    他の馬が休み明けなので相対的に有利になるが、ただ旨味は全くない。



    インパルスヒーロー

    コース適性はあり、ペースが流れた方がいいタイプ。人気の馬が崩れれば全然チャンスあり。



    メイショウヤタロウ

    うーん、あまり買い要素が見当たらない。


    アロマカフェ


    この馬に関しては六甲ステークスで唯一後ろからそれなりの脚を使って上の着順に来たり、東風ステークスも悪くなかった。

    年齢で明らかに嫌われそうなので、押さえる価値あり。


    マイネルディーン

    中山金杯では本命にしてる方もいましたが、全然おかしいと思わないくらい強いとは思います。

    ただ脚質が極端なので届かないことが多い。


    今回は頭数が少ないので差しも届きやすいですし、上位人気が崩れれば全然チャンスあると思う。

    流石に上位三頭で決まるというのは可能性は低いと思うし、美味しくない。

    不安材料が露呈したときに、どう考えるかというのが大事だろう。

    出走馬分析の続きと言いたいところですが、まず少し馬場の話を。

    高速馬場になるかが焦点となる今回ですが、

    豊明ステークス(中京1600m)を例にしてみると、

    豊明ステークスが開催されたのは開幕週土曜の11R。

    なので開催が進んだ今の馬場のほうが時計は純粋にかかるとみている(馬場造園課次第だが)


    ペースは
    12.9 - 11.5 - 11.6 - 12.0 - 12.0 - 11.3 - 10.9 - 11.4

    このときの上がり3ハロンは33.6、最速が33.5。

    前後半は48.0-45.6

    となっている。

    このときより馬場が悪くなって時計がかかって、ペースが上がればある程度上がりは掛かるんじゃね?という印象を受ける。

    おそらく上がり34秒台くらいに落ち着いてくれると思うが。そうじゃないと穴馬を狙いづらい。

    ただ高松宮記念の週の突然の超超高速馬場をみると、馬場造園課の処理次第。

    あれがビックアーサーの演出としてあの日限りのものだといいが。



    ということで続きいきます。


    ダローネガ

    完全に鈍足系マイラー。


    速い上がりは求められる時は見事に好走がありません。
    ただキレる脚はないものも、持続系の脚を使わせたらかなりしぶとい。

    最近の凡走も、

    キャピタルS→不利
    リゲルS、ニューイヤーS→ドスロー
    六甲S→出遅れ気味で外を捲ってぶん回す
    谷川岳S→前残りの中上がり最速で差してきていた
    米子S→重馬場

    のようにある程度言い訳がつく。

    去年の中京記念は内の馬が残る中、唯一外から伸びてきて3着。個人的には1番強かったなと。

    あと今回のメンバーが関屋記念狙いとか、サマーマイル叩きとか、前走メイチだろうとかいろいろいるが、この馬はここしか絶好の舞台がないので状態面は相対的に上位にきそう。

    ただ問題は馬場。1分33秒台は余裕でこなせると思うが、1分32秒前半はさすがにきつそう。
    上がりも34秒台で足りるくらいの馬場の方がベター。

    ただ人気が不当にないので馬場次第では本命も。



    ダンスアミーガ

    ターコイズステークスは超ドスロー前残りで恵まれた。
    正直買う要素は少ない。


    カレンケカリーナ

    休み明けは問題ないとして、府中牝馬ステークスは上がり馬なりに走れているので能力はそれなりにありそうで、最近は展開に泣かされているのでチャンスはありそう。


    ただ斤量は52kgでもよかったと思うが。

    というようにだいたい見てきました。

    本当メンバー的にも、馬場的にも難しい
    今回ですが、なんとか当てたいですね。








    それではダッシングブレイズ、ダノンリバティ、トウショウドラフタ以外から出走馬分析していきます。



    タガノエスプレッソ

    前走は前に行って内に行ったもん勝ちみたいな馬場で、これはただデムーロの好騎乗。

    しかもペースもドスローだったこどあり、みんなが33.5~33.6のこの馬場での限界とも言える上がりを繰り出していることを見れば、前に行ったのは超有利。

    このようにメンバーが多少強かったと言え、準OPでスーパー恵まれた馬がここで人気しているわけで、これを買いたいと思うかというと•••



    ケントオー


    この馬極端に内枠で好走していて、内で脚溜める競馬と重馬場が合った結果が前走だろう。

    ただ結構外伸びである今の馬場で、内で溜める競馬をしてどうなるのかというのが懸念材料か。

    賞金的にも前走メイチ感あるのではまった時を考えて抑えが妥当か。



    ガリバルディ


    とりあえず福永に変わるのはプラスだろう。福永は高松宮記念や、今週の競馬のように馬場読みがうまいので、馬場読みが重要となる今回は鞍上強化といえよう。
    デュプレシスは結果として全く勝てず、日本に合わなかった騎手だったので、まぁ敗戦仕方ないかなと。

    ブラックムーンに圧勝している馬なので弱い馬だとは思わないが•••


    ただこの馬スローで好走してることが多いので、ペースが流れると不安がある。



    マイネルアウラート


    この馬のベストは1400だと思っている。

    ではなんでマイルで好走するか。

    この馬がマイルで好走したのは東京新聞杯、1000万勝ちがあるが、

    東京新聞杯と1000万勝ちはドスロー。



    六社特別やSTV賞みたいにペースが流れてラストタフさを要求されると脆い。


    自分の見解だが、1400ベストで、1600でスローでスピード問われると好走するが、スタミナを要求されると厳しいと考えている。

     

    スマートオリオン


    うーん、このレースを狙っている気が全くしないし、最近のレースがひどい。

    フラガラッハもミッキードリームもなんだかんだ0.5差以内に最低でもまとめていているレースが直近であったが•••
    さすがに1秒差負けとかが多いのでこれをどう考えるか。

    そもそも去年の中京記念はかなりデムーロのコース取りが良かったです。例年通り外を回す馬が多い中、うまく伸びる内を立ち回っていました。
    斤量増えていませんが相手関係を考えたら実質斤量増な気がする。


    アルマディヴァン


    この馬は牝馬ながら持続力に定評がある。

    エプソムカップはスロー、福島牝馬は騎乗ミス。


    ただ去年みたいに内を狙うとアウト。そこらへんは騎手次第ではあるが•••


    ということで次回はまた続きの出走馬分析を。


    函館記念は内を通って先行した順に来ちゃったという感じでしたね。

    そうなるとネオリアリズムはきつかった。

    ケイティープライドに重い印は打ってたんですが、あそこまで前残りになっちゃうと、騎手の意識次第ってところもありますしね。

    ちょっと特殊な競馬すぎてすこし短期免許騎手はきつかったですね。

    マイネルミラノはマークされれば脆いから消したんですが、超楽逃げでした。
    それで前残りとなればまぁ残っても不思議ではないと。


    ケイティープライドとツクバアズマオーは内で先行することにこだわった騎手のナイスプレイですね。
    もちろん両方とも持続の脚には定評はあるんですけどね。




    ということで中京記念です。

    なかなかのカオス重賞で、フラガラッハ連覇、ミッキードリーム連続好走。

    しかもこれまでの成績関係なしで飛んでくるので、荒れる。

    例年馬場が荒れて内を選択した馬は伸びあぐね、外回した馬が突っ込んでくるんですが

    2015年は例外で、この年は内があまり荒れてなくて内の馬が普通に伸びてしまったがために外を回した馬が届かないという結果に。

    ただ今年の馬場もかなり難解で、雨降って高速馬場は終わったかなと思ったが、また高速馬場に。

    去年は1200mでも1分9秒くらいまでしか出てなかったんですが、今は1分8秒くらいが平気で出るので中京の高速馬場は終わっていないと。

    なので例年のタフなレースであることと、高速馬場になりそうなこと。
    これらを踏まえるとかなり難解に。

    中京記念



    ペースが流れてラストはバテバテに。

    持続力+タフさも要求されるのでキレ脚タイプはかなり危うい。

    ただなんせ馬場が読みづらすぎる。
    これは当日になってみないとわからない。


    それでは出走馬分析。


    ダッシングブレイズ


    実力だけならG1好走くらいならいけてもおかしくないが、そういう馬が沈むのがこのレース。

    条件戦、OPはすべてスローorドスロー。

    東京新聞杯も手ごたえ抜群だったが、これもドスロー。

    強かったのは全部スローなんですよね。

    ダービー卿はペースが流れて凡走・・・としたいところですが、小回りが合わなかった可能性もありますしね。

    ただ京王杯もかなり差し有利だったのでもうちょっとがんばってほしかったかなと。

    そうなるとペースが流れて、切れ味を削がれるリスクが出てくる。 

    しかしこんなのは予測の話。実力自体は最上位。しかも脚を長く使うタイプで合うレースだと思うし、そもそもこんなところで踏みとどまっている場合ではない。


    トウショウドラフタ


    結構この馬を人気で消す人が多そうですね。自分はNHKマイルを見て1600でもそれなりにこなせそうかなと。


    確かにメジャーエンブレムがハイペースで飛ばして、前の馬が潰れたことは確か。
    ただこのとき東京Aコース最終レースということで、内がそんなに伸びず、外が伸びていた印象を受けていて

    そのなかで内で馬群をさばいて来たのはある程度評価する必要があると思う。


    ただ心配なのは明らかにNHKマイルに照準を定めていたこと。

    あと人気なのは確かなので、消しまでいかないけど重い印打つかというと?



    ダノンリバティ

    まさかここまで人気するとはねぇ。

    前走はもちろん京都の軽い馬場が合わなかったというのもありますが、
    松若騎手の従順だったところが裏目に出た印象で、音無調教師はこの馬は溜める方がいいという信念を全く曲げないので、松若騎手がその競馬をしたら、前残り内伸びで話になりならなかったと。

    松若騎手はインタビューで「開幕週なので•••」とコメントしているので、おそらく指示がなかったら外枠だったこともあってある程度前に行ったと思うんですけどね。

    実際競馬なんて答えがないんだから現場で1番馬場状態がわかっている騎手に任せた方がいいと思うんですけどね。
    G1ならまだしも。

    なのでマイラーズカップはなにもかも噛み合わなかった印象。

    ただ心配なのはこのときのマイラーズカップってクルーガーが好走しちゃうようなレースだったので、クルーガーが好走できるならこの馬ももうちょっと好走できたはずではと思わなくもないが。

    もともとタフな展開になるこのレースは合うはず。

    六甲ステークスは中京記念の人気メンバーも出ていたが、外から捲りながら手応え抜群でねじ伏せている。


    しかも武豊騎手ということで、頑固な調教師もある程度スルーすることができるので、ここはプラス材料多め。

    ただやはりこの血統なので人気してしまうのがネック。



    とりあえず人気3頭はこれくらい。


    次回も出走馬分析続けていきます。







     

    このページのトップヘ