「適性バー」で読み解く競馬予想ブログ!回収率150%目指す!

「馬場」「ペース」「レースの性質」の三つの適性から、馬自体の「適性バー」を導き、そのレースに問われる適性と、馬自身の適性が合致した馬を本命にする予想です。更にローテーション、妙味にも重きを置いて総合的に予想を組み立てます。 2017年重賞複勝回収率144%と好調! 愛知杯◎サンソヴール、東京新聞杯◎プロディガルサンなど穴目からの本命も的中多数!

    2016年07月

    まずおすすめ馬。

    テーオーピコタン(4人気10着)

    プレミオテーラー(5人気5着)

    サンソヴール(4人気1着)

    一応当たりましたが、まぁ可もなく不可もなくですね。
    もっと精度を上げていかなければ。



    ということでクイーンS予想です。


    ◎リラヴァティ
    ○シャルール

    △3,6,8,10,12

    今回馬券は思い切って3連単で。

    11→13→3,6,8,10,12
    11→3,6,8,10,12→13
    13→11→3,6,8,10,12
    6,8,10,12→11→13    

    ナムラアンとマイネグレヴィルどっちを切るか迷っているのでそこの変更はご了承ください。

    シャルールは賞金の関係もあっておそらく意地でも2着を取りに来ると。
    それを反映した3連単で。

    そうなると本命シャルールじゃね?みたいな感じですけど、まぁいろいろ事情あるので許してね。


    ◎リラヴァティ

    この馬はエリザベス女王杯でもそれなりの競馬できるくらいの馬。
    今回ペースが流れての先行争いに不安がないのはこの馬。
    マイネグレヴィル、マコトブリジャールを切ったのはそこで脚が残っているかが不安があるから。

    マイネグレヴィルは前走最初の1ハロンが速くなってしまったことで脆さを見せてしまった。
    強いレースはだいたい最初ゆったり入っていることが多い。
    今回先行争いはおそらく激しくなるはずでそこにかなり不安がある。ナムラアンもそんな信頼できるわけではないが・・・

    マコトブリジャールもゆったり入らなければいけないタイプで、前走はかなり恵まれていたので、今回は見送り。

    ○シャルール

    シャルールも強い馬。
    前走は特殊すぎて度外視、さすがにあのペースで負けたからって今回の流れるペースはダメとはならない。
    ただややスローくらいのペースまでしか好走していないというか、本格してからそういうレースでポンポン勝ち上がってきたのでそもそもレースの経験が少ない。なので流れるレースは未知数。

    ただ福島牝馬みても明らかにこの馬だけ能力が違っていたので2着までにはノリさんも持ってくると思うが。


     

    ということで書いていきます。


    小倉6R テーオーピコタン

    このレース圧倒的な一番人気の馬がいるが、デビュー戦も別にハイレベルではないし、エイシンティンクルが勝った未勝利も前残りで内をきれいに立ち回っていた。

    前で残った馬は全く未勝利勝ち上がれていなくて、差しで届かなかった馬がどんどん未勝利を勝っているところを見ると、じゃあ一番恵まれたこの馬をそんな評価できるのか?というところ。

    ということで自分はテーオーピコタンを推したい。 

    もともと小回りは得意で、シンシアズブレスが勝った未勝利に注目すると、
    このレースで掲示板に載っている馬の中で未勝利を勝ち上がれていないのはこの馬だけで、ハイレベルなレースといえる。

    あまり前目にいく馬がいないなかで前で競馬ができるこの馬は展開的にもよさそう。


    新潟10R プレミオテーラー

    このレースアストラエンブレム、サトノキングダム、ノガロなどの3歳勢が人気をかなり集めている。
    そのおかげで1000万下を勝っているプレミオテーラーが5番人気。

    トップスピードの質はなかなかのものがありここでも上位にこれると思う。

    3歳でも信頼できるのはアストラエンブレムくらいだが、言うても休み明け。

    サトノキングダムはメイショウタチマチ、ジュンヴァルカンに勝っているが、この2頭ともスローからの上がりを求められる競馬は得意ではないはずなので、0.1差をそんなに評価していいか?

    ノガロは持続力勝負のが向いていると個人的には思っているので。


    札幌11R サンソヴール

    ハイレベルパールS組がこの斤量で出れるのは大きい。
    鈍足の持続タイプの馬なので、高速のラップを踏むようなレースではついていけず、差し損ねる相対差しの馬。

    スローからの4,5ハロン持続戦とかになればこのメンバーならチャンスあり。


     

    アイビスサマーダッシュの展望です。


    千直でよく走る馬は千直を経験して実績がある馬、そしてダート馬です。

    ただ今回上位人気が千直で実績がある馬。

    なので高配当は少し難しい感じはしますね。



    それでは出走馬分析。


    ベルカント

    前走はまさか好走するとは思いませんでした。明らかに叩きで左回りでしたからね。ただ中京の超前残り馬場に助けられた感ありました。

    今回サマースプリントシリーズを取りにここは勝ちたいと思っているはず。

    ただ走るだろうと思って走らない安定感のなさがあるのがネック。



    ネロ

    この馬もここを狙って千直を叩いてここにきましたね。

    プリンセスムーンは叩き2戦目プラスハンデも軽かったので負けるのは仕方ないでしょう。

    普通に走ればこの馬も馬券内だと思うが。



    プリンセスムーン


    千直巧者ですが、実績は少し劣りますよね。


    まぁでも普通に買いますよねっていう感じ。


    アットウィル

    ローテはいいとは思うが、上位が強いのでそれをどう見るか。

    ただ彦根ステークスの内容は悪くはなかった。


    アースソニック


    どちらかというと展開に恵まれての相対差しが得意。前走はもう差し馬に出番はなかったので、仕方なし。

    今回ベルカント、ネロの先行争いでペースが差せる展開になれば。


    ということで簡単に分析しましたが、ベルカントとネロは強いです。二頭セットでくる可能性は割と高いと思います。
    それでいてプリンセスムーンも千直巧者ですし、2着まではこの二頭で決まると思いますけどねぇ。




    それでは続き。

    そういえば人気どころでシャルールを書くのを忘れていました。

    シャルール

    福島牝馬で小回りが普通に走ることがわかりましたし、洋芝も問題なさそう。

    普通にリラヴァティに圧勝してる馬ですし、展開によっぽど紛れがなければリラヴァティに勝つのではないでしょうか。

    あと賞金がないのでウインプリメーラと同じ休み明けでも意味が違います。福島牝馬ステークスも初音Sから同じくらいの間隔で好走してますし、問題ないと思います。

    ノリさんがヴィクトリアマイル除外なら目黒記念に行ってくれと言うくらいで素質を結構買われているのでよっぽどポツンしないと思いますが。

    ヴィクトリアマイルはそれ故の馬を労ってのドベゴールだと信じています。




    メイショウスザンナ

    持続力勝負になればなら差してくる馬。

    ただ去年は少頭数で恵まれた感も。

    安定感はないが、ハマれば強い。

    人気も落ち着きそうなので。穴馬でおもしろそうではある。


    マイネグレヴィル  

    チャンスが全くないとおもわないが、急坂あったほうがいい気が。

    もっとラストバテバテになるようなレースに向いてる気がするので•••

     
    テルメディカラカラ


    流石に洋芝実績があるのいっで500万の話で、厳しいと思うが。



    マコトブリジャール


    福島牝馬はかなり恵まれた印象は強い。

    2年前のクイーンステークスも全く見せ場なかったので厳しい気がするものも、

    持続力が問われる舞台と間隔次第は悪くないので、ワイドで抑えても?

    ということでクイーンステークスの展望終わります。

    ビービーバーレルが出たら本命にしようかなと思いましたが、出ないらしいので、本命は人気サイドになるかもしれません。

    中京記念はダローネガでダメでした。追い切りがあまりよくないと噂は聞いてましたが、まぁそこまでのリスクを背負ってまでも本命で良かったと思ってるので後悔ないです。


    ただ福島TVOPは◎マイネルディーンからショウナンアデラを消して本線で的中!

    土曜は函館9R◎ルアンジュ(6人気)▲ティーエスクライ(3人気)3着のマイネルブレッジも抑えていて、的中しました!


    重賞こそは不振ですが、メインレース以外でそれなりに結果が出ているのでこれをどうにか重賞に生かしたいと思います。


    ちなみにここで載せていない予想を競馬ナンデで見ることができます!
    ぜひご覧になってください!



    ということで本題。



    今回のクイーンステークスはなかなか難解。

    実力は抜けているチェッキーノ、マーメイドステークス勝ち馬リラヴァティ、京都金杯からそれなりに強敵相手でもやれているウインプリメーラ。


    ただこの三頭洋芝実績が全くありません。

    チェッキーノなんかは仕上げもどうかという面もありますしね。


    ラップは例年スローになったり、流れたりまちまちなんですが、今回先行勢が多いのでそんなにスローにはならないと思います。

    小回り洋芝持続力勝負ちょいスローから平均で想定しています。



    それでは出走馬分析です。



    チェッキーノ


    自分はオークス抑えにしたんですよね。瞬発力勝負は未知数だったので。ただ普通にこなされてしまいましたね。チェッキーノ飛んだら高配当だったんですが•••


    アネモネSの時点ではそれなりには強いなぁー程度には思ってたんですけど、おそらくみなさんフローラステークスの内容には度肝を抜いたでしょう。

    アネモネSメンバー強化されてるのに、差は広がってるんですからね。しかも大外。


    ただこれが距離延長で強さを見せたのか、それとも小回りが実は苦手で広いコースの東京で強さを見せたのか。

    後者だったら完全にマイナスですよね。


    あともう1つ不安が。

    それは藤沢和雄調教師だということです。

    最近だとスピルバーグ以来G1勝ち星がありません。

    ただチェッキーノは明らかに秋華賞の有力馬であることは間違いない。
    久しぶりのG1制覇が見えてきているわけです。

    そんな絶好のチャンスがあるのに、こんな目先の重賞を取りに来るなんて普通は思わないでしょう。

    普通の厩舎のG1叩きとかよりも仕上げてこない可能性はある。

    ただ言うても実力は最上位で斤量も軽い•••
    今の話は普通に重箱の隅的な感じなので、普通に対抗が3番手じゃないすかね?


    ウインプリメーラ


    ペースが流れる持続力勝負ならかなり信頼できます。

    OPの2戦は明らかにスローからの上がり3ハロン戦で合わなかったと。

    小倉記念差し有利の中前で残って3着など、牡馬混合でも普通に通用してるのでここは有力。

    たたあまりローテが歓迎ではないですね。シャルールのヴィクトリアマイルからの休み明けと意味が違いますからね


    リラヴァティ


    舞台はそんなに悪くはないと思うが、マーメイドS、エリザベス女王杯といい雨が降って相対的にパフォーマンスを上げている印象を受ける。

    別に買うけど重い印はいらないという印象。



    ロッテンマイヤー


    正直これ買うならビービーバーレル買いたいと思う。 ビービーバーレルは出ないみたいですね。

    オークスがしょうがないにしても、忘れな草賞はドスロー前残りに残れただけです。
    クイーンカップは
    メジャーエンブレムが作った最初の速いラップ、12.3-10.8-11.3のところである程度控えて、途中で少し緩む11.7-11.7のところで徐々に押し上げるという見事なペース判断。

    しかもこの週の東京は内有利という印象で、内をうまく立ち回れたのが大きかった。

    ダイワドレッサーには勝ったものも、大外ぶん回してたのでこの馬場なら仕方ないでしょう。


    人気もなんか異様に高いような。



    ナムラアン

    この馬は展開恵まれないと少し厳しいタイプだと思います。

    どちらかというと京都の軽い馬場向きだと思いますし、スローからの上がり3ハロン戦のが向く気がするが。



    ただ人気は結構落としてますね。



    レッドリヴェール 


    おそらく去年は少頭数が大きかったんじゃないでしょうか。



    次回また続きを載せます。






    このページのトップヘ