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京都牝馬Sの展望です。

アルビアーノ


今回から少し趣向を凝らして「適性バー」というものを導入したいと思います。




適性バーとは・・・

自分が思っている馬の適性をもっとわかりやすくできないか・・・
図示化できないか・・


というときに思いついたものです。



たとえばマカヒキをとって考えましょう。




この馬はトップスピード戦がよく、軽い馬場がベターという判断をしていました。



そして京都記念で重い馬場、タフな展開がダメだということがわかりました。


このような見解を文だけで見てもわかりづらい・・・


ということで今述べたマカヒキのバーを適性バーで見やすくすると・・・
馬場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ペース(S→スローペース、H→ハイペース)

S

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

H

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
適性(TS→トップスピード戦、消→消耗戦)

TS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 















 
これで簡易的に、そしてわかりやすく馬の適性がわかるようになったと思います。
マカヒキは高速馬場のほうがいい。皐月賞もレコードでしたしね。

ペースはスローがベスト。ダービーがスローでしたね。
このオレンジの部分はそこそこ走っているんだけど、ベストではないということを示します。
ちなみにオレンジはマカヒキの場合皐月賞を示しています。


マカヒキはずっとトップスピード戦で強さを見せてきたので、適性ではトップスピードのほうが赤くなる。オレンジはこれも皐月賞です。


このように一目みて、適性がわかるように少し改良しました。
お使いのパソコン、スマホによって不具合あるかもしれませんが許してください・・・


これを使って京都牝馬の展望します。






京都の馬場は結構重め。
当日の馬場をみたいんだが、馬場はちょい重めで予想していく。



ペースは、今回割と1200の逃げ馬とか先行馬が多いのでペースが緩むということはなさそうで、どちらかというとキレは問われず、持続力とタフさを要求されそう。




ということで京都牝馬の適性バーは・・・

馬場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ペース(S→スローペース、H→ハイペース)

S

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

H

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



適性(TS→トップスピード戦、消→消耗戦)

TS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






馬場が良馬場になってどうなるかなんともいえないのと、登録するだけの馬もいると思うので、
少し広めに。




ということで出走馬分析。





アルビアーノ



馬場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ペース(S→スローペース、H→ハイペース)

S

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

H

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



適性(TS→トップスピード戦、消→消耗戦)

TS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






まぁこれくらいの適性になりますよね。

高松宮記念は超高速馬場で、ハイペースのなかの競馬。
外差しがめちゃくちゃ決まっていたんだが、唯一内から伸びてきて3着。

この時点でもうスプリンターズSはこの馬対抗でいいかな(本命はミッキーアイル)、と思っていましたが・・・

ちょっと体質が弱いのかレースを使えてませんね。


ただマイルCSでは決め手勝負にある程度対応している、
スワンSでは淡々とペースが流れて完勝。

と適性が幅広い。

前走も差し有利のなか前でしっかり粘っているので力は見せている。
牝馬相手ならここは負けられないと思うが・・・





アットザシーサイド


馬場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ペース(S→スローペース、H→ハイペース)

S

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

H

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



適性(TS→トップスピード戦、消→消耗戦)

TS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






どちらかというと、軽い馬場で決め手を活かしたいと思っていて、今の馬場だとその良さが出ない気がする。

ターコイズも展開的には恵まれた割にあまりでしたし、阪神JFもペース流れた中伸びなかったので
この馬あまりタフな展開を好まないタイプかなもしれない。

どうしても追い込み馬なのでリスクがともないますし、派手さがあるだけに結構人気しそうであまり買いたいとは思わない。



 



 




ナックビーナス


馬場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ペース

S

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

H

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 
適性

TS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





この馬は1200でハイペース気味で消耗戦になると強い。
それが中山の2戦になる。

オーロカップは一応勝っているんだが、2着アルバタックスはその後OPで人気して負けましたしそこまで強くない。
全体的にこの週は前残ってましたし、これをあんまり鵜呑みしすぎたくない。



レッツゴードンキ


馬場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ペース

S

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

H

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



適性

TS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 高速馬場でペースが流れてしまうとダメなイメージ。
あまり時計が出るようなレースはダメかもしれない。

逆に前走タフな展開、馬場になったターコイズでしっかり挽回してきましたし、
スローになったらなったらである程度の決め脚もある。


良いと思います。ただそもそも出るのか?








ということで人気馬はこんな感じでしょうか。



ただ自分は登録馬見たときに即決でした。


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条件戦良い勝ち方してきていて、前走重賞で差し有利のなか一番粘った。
外枠から先行したのでかなり辛かったはずで、メンバーレベルかんがえても十分このメンバーならやれる。

今のところ決め手でもそこそこあるし、タフな競馬でもかなり強い。

この馬軸で勝負したいです。